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#トム・ストッパード

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トム・ストッパード(4)アルカディア(ハヤカワ演劇文庫43)

1,320円
著者
Tom Stoppard 他
イラスト
工房はやし
翻訳
小田島 恒志
その他
谷岡 健彦 解説
発売日
2018年2月20日
ページ数
270
トム・ストッパード(4)アルカディア(ハヤカワ演劇文庫43)

難解にして美しく切ない トム・ストッパードの傑作がついに刊行! 著名な詩人バイロンが長逗留している、19世紀の英国貴族の屋敷。そこには、魅力的な女主人、天才的頭脳の令嬢、皮肉な家庭教師、三流詩人と浮気な妻、大佐、執事と庭番などあらゆる人間の織り成すカオスな関係が渦巻く――。 ある時、屋敷の庭園の設計図に、トマシナは何の気なしに書き込みをしてしまう。その行動が、約200年の時を経た世界に大きな波紋を広げることになる。現代のバイロン研究者らはその謎を解き明かせるのか。はたして決闘で死んだのは誰? 隠者の庵で終生過ごしたのは? トマシナの書き残した理論の意味は? 同じ屋敷を舞台に、二つの時代の人々のドラマが交錯し、ある思いもかけない「真実」を浮かび上がらせる。解説/谷岡健彦 2016年の日本初演時、家庭教師・セプティマスを演じた井上芳雄からのコメント帯付き こんなに切ない役に 今後出会えるだろうか。 ――井上芳雄(セプティマス役)

2026年8月12日 14:31時点

トム・ストッパード (3) ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (ハヤカワ演劇文庫 42)

著者
トム・ストッパード
翻訳
小川絵梨子
その他
河合祥一郎解説
発売日
2017年10月5日
ページ数
240
トム・ストッパード (3) ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (ハヤカワ演劇文庫 42)

10月公演決定! 現代演劇界の巨匠、トム・ストッパードの出世作 シェイクスピアの『ハムレット』の憐れな脇役二人を主人公にしたスピンオフ作。演出も手がける小川絵梨子による新訳で刊行。 「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。シェークスピアの『ハムレット』の終幕、こんな一言で片付けられてしまう憐れな脇役の二人。本作は、ハムレットの学友であるが故に、玉座争いに巻き込まれ、死すべき運命に流される彼らの運命を描く。果たして「筋書き」通りの行く末なのか……。イギリス最高峰と称される劇作家、トム・ストッパードの出世作が気鋭の演出家・小川絵梨子の新訳で甦る。解説/河合祥一郎

2026年8月8日 13:32時点

トム・ストッパード (2) ロックンロール ((ハヤカワ演劇文庫 27))

990円
著者
トム・ストッパード
翻訳
小田島 恒志
発売日
2010年7月30日
ページ数
261
トム・ストッパード (2) ロックンロール ((ハヤカワ演劇文庫 27))

ロックンロール

2026年8月1日 13:31時点

トム・ストッパード (1) コースト・オブ・ユートピア――ユートピアの岸へ(ハヤカワ演劇文庫 26)

1,650円
翻訳
広田 敦郎
著者
トム・ストッパード
発売日
2010年1月30日
ページ数
624
トム・ストッパード (1) コースト・オブ・ユートピア――ユートピアの岸へ(ハヤカワ演劇文庫 26)

革命は可能か、 世界は変わるか――。 トニー賞7部門を制覇した、英国演劇界の巨人渾身の一大歴史ロマン! 第二回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞作品 解説/長縄光男(横浜国立大学名誉教授) 混迷の19世紀ロシア。若き知識人ゲルツェンは、民衆をさいなむ専制政と農奴制の転覆を決意し、祖国を飛び出す。亡命先は革命の嵐吹き荒れる約束の地、パリ。だがそこで彼が目にしたのは、あまりにも無情な「ユートピア」の現実だった……。人間の生きる意味とは? 〈歴史〉に目的はあるのか? 時代を拓いた革命家たちの生涯を等身大に描き切り、トニー賞7部門を制覇した、英国演劇界の巨人渾身の一大歴史叙事詩。

2026年8月18日 15:32時点

ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

著者
トム・ストッパード
発売日
1985年7月30日
ページ数
152
ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

2026年8月6日 23:32時点

74件

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R. I. P. Tom Stoppard

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表ばかり出るコイントスと、失敗が続く人生【今日の余録】

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[映画]『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (トム・ストパード監督/1990)』

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わくわく!演劇ぎきょく探検クラス、初心者『かもめ』[3回目:3/14金20-22時]、『コースト・オブ・ユートピア』[12回目:3/18火20‐22時]、他おまけ有

わくわく!演劇ぎきょく探検クラス、初心者『かもめ』[初回:1/17金20-22時]、『コースト・オブ・ユートピア』[10回目:1/21火20‐22時]、他おまけ有

わくわく!演劇ぎきょく探検クラス、初心者『かもめ』[2回目:2/12水20-22時]、『コースト・オブ・ユートピア』[11回目:2/18火20‐22時]、他おまけ有

わくわく!演劇ぎきょく探検クラス[12/17火20‐22時]、忘れる!大忘年会[12/26木20-22時]、他おまけ有

わくわく!演劇ぎきょく探検クラス10/15火20‐22時、他(補習!半年間のまとめ会10/13、等)

「わくわく!演劇ぎきょく探検クラス」2024年6/12回目:9/17火20‐22時(zoom URL)、「トム・ストッパードを語る会」他、オマケ有

わくわく!演劇ぎきょく探検クラス[11/19火20‐22時]、ライブ中継!大地の芸術祭[11/24日14-16時]、他おまけ有

オンラインで音読してみよう!『コースト・オブ・ユートピア』Ⅰ部 船出[4/23火20時]

「わくわく!演劇ぎきょく探検クラス」2024年1/12回目:4/16火20‐22時(zoom URL)

「わくわく!演劇ぎきょく探検クラス」2024年5/12回目:8/20火20‐22時(zoom URL)他

「わくわく!演劇ぎきょく探検クラス」2024年3/12回目:6/18火20‐22時(zoom URL)他

「わくわく!演劇ぎきょく探検クラス」2024年2/12回目:5/21火20‐22時(zoom URL)他

<書評>『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』

「わくわく!演劇ぎきょく探検クラス」2024年4/12回目:7/16火20‐22時(zoom URL)他

こんな映像を観てきた(ナショナル・シアター・ライブ 2023上半期)

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