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ハベレオ通信の登場人物を振り返る④松本清張

ハベレオ通信です。

ハベレオ通信のPDCAサイクルを回して、過去の記事を振り返っています。

デビューしてから月別の評価がひとまわりしたので、キャラクター別の評価を開始します。

第四回目の登場人物編は、松本清張です。

登場した記事は、以下のとおりで、スキ順の多い順に並べています。

松本清張は、ハベレオ通信には必須の人物となっています。

松本清張のデビュー作「西郷札」は、宮崎県の佐土原藩士が主人公となっています。

また「半生の記」には、私の故郷椎葉村が登場します。

「黒字の絵」は、公衆衛生学的な個人識別やエンバーミングが描かれており、「砂の器」は、ハンセン病を題材にしております。

つまり、松本清張は、宮崎ゆかりの人でもあり、公衆衛生人です。

また、私が通っていた小説教室の塾長だった森村誠一先生が目標にしていた方でもあります。

小説家を志望している方は、ハベレオ通信で勉強してください。

さて、以下の松本清張の記事は、どれから読んでも大丈夫です

ちなみに、表紙の写真は本物の「西郷札」です。

松本清張は、デビュー後に、朝日新聞東京本社で2年7か月は二足のわらじを履いていたので、私もこれから3年間は二足のわらじを履こうと決意した記事ですが……。

難しいです。

エンバーミングについて書いた記事です。

宮崎出身の作家の新川帆立さんとは、同じ小説教室に通っていました。

松本清張の「点と線」と「時間の習俗」について書いた記事です。

公衆衛生の疫学調査と警察の捜査は似ています。

松本清張の「或る小倉日記伝」は、最初は直木賞の選考会に出されましたが、芥川賞向きの作品だという理由で、芥川賞の選考会にまわされて、受賞しました。

山田絵美さんは、芥川賞を狙って純文学の作品を書きましたが、受賞したのは直木賞でした。

芥川賞であれ直木賞であれ、受賞後にずっと書き続けていることは、凄いと思います。

松本清張の「半生の記」に椎葉村が紹介されていることを触れさせていただきました。

予備校時代に住んだ小倉は、松本清張の街でした。

松本清張が小説を書く上で大事にしたのは、AKBです。

AKBが何を意味するのかは、恐縮です。読んでください。

厚労省の元事務次官の話です。 

私が書いた「小説」を読んでくださった数少ない人です。

太宰治と松本清張は、実は同い年に生まれた同級生という話です。

もし、太宰治が生きていたら、松本清張の登場に対してどのように思うか、興味があります。三島由紀夫が抱いた感覚と同じかもしれません。

松本清張の初期の作品が、宮崎県ネタだったので、誰がネタを提供していたのか気になっておりました。

宮崎県に帰って、その謎が解けたという記事です。

松本清張は、亡くなっても本が売れ続ける稀有な存在だと思います。

松本清張のことを学ぶことは、意義深いことだと感じました。

ハベレオ通信でも、引き続きフォローしていきます。

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