Photo by
makari_5108010
四十九日を迎えてからの私たち|三か月までの記事まとめ
夫の死後に知った借金と不安の中、子どもの髪を乾かせた小さな再出発の記録。
▶ 7 桁の借金と、子供たちと過ごす一歩|自死遺族||ひの
会えない淋しさと暮らしの重さの中で、“パパは出張中”と思うことで少し息ができた日のこと。
▶ パパは天国に出張中…|ひの
夫を「当たり前」と思っていた日々の重さに気づき、もう届かない想いと向き合った夜の記録。
▶ 夫は盲点だった……遺族の想い|ひの
学校に行けない朝、こぼれる涙、時間が遠ざかっていく感覚。
子ども達の「普通」という言葉の重さに戸惑いながら、思い出すことさえ苦しい瞬間も。
▶失ったパパと残された私たちの時間|ひの
ふと薄れていく夫の声の記憶。
そんな毎日の中、夢の中で久しぶりにパパに会えた――
▶ 夢で会えたパパと、少しずつ取り戻す日常|ひの
日常の何気ない場面がパパの不在を知らせてくる。
「ママが死んだら手紙を書いてね」と話す子どもたち。
パパもどこかで想いを届けているのかなと考えながら。
▶ パパのいない世界で、私は|ひの
パパのクローゼットを開いた日、お揃いのブレスレットや手紙が見つかる。失ったものと、新しく芽生えるもののあいだで揺れる心。
▶ クローゼットから出てきたもの|ひの
読んでいただきありがとうございました。
続きはこちらの記事です。
ゆっくり。
あたたかい飲み物を飲んでくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも見にきてくださり、ほんとうにありがとうございます。
もし「ひの、今日も元気でいてね」くらいの気持ちで、そっとチップを置いてもらえたら…すごく励みになります。
無理のない範囲で、大丈夫なときだけで十分です🌿