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2025年 振り返りと今後の展望

こんにちは!ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。

2025年上半期で買ってよかったものをこちらの記事にまとめましたが、上半期飛ばしすぎてぼくにもさすがに理性が残っていたらしく下半期は購入控えめに(笑)

そこで2025年振り返ってみたところ、今年はAIやってきてよかったなと思ったのでそちらを中心にまとめてみました。
ぼくがやっていることって一部しか公開していませんが、少し公開しながら振り返っていきます。

結論からいうと、ぼくにとってNASとAIエージェントの年でした。

NASとの出会い(2025年初頭)

今思えばメモリ増設もしてよかった

2025年初頭にNASと出会い、Dockerを知ります。そこから何でもインストールできることを知り勉強を開始。

NASって単なるデータ保管場所だと思ってませんか?

ぼくも最初はそうでした。でも今では完全なサーバーとして自宅で稼働しています。現在動いているDockerコンテナの一部を紹介。

  • Tailscale: どこからでも自宅ネットワークにアクセス

  • n8n: ワークフロー自動化の要

  • AdGuard Home: 広告ブロック

  • Homebridge: Apple HomeKit連携

  • Jellyfin: メディアサーバー

  • Minecraft Bedrock: 子どもたちと遊ぶためのワールドが2つ

  • Nginx Proxy Manager: リバースプロキシ管理

  • Cloudflare Tunnel: 安全な外部公開

NASの活用方法については、noteでいくつか記事を書いています:

今後も記事増やしていく予定なので、よかったらチェックしてみてください。

AIエージェントとの出会い

今年はAIエージェントとの出会いが本当に大きかった。時系列で振り返ると

Felo(1〜2月)

最初に出会ったのがFelo。こちらはAIエージェントではありませんが、複数のLLMを組み合わせて一番いいものを採用するという仕組みに感動。これがAI活用の入り口でした。

Claude Code(6月〜)

もはや革命ですよね。ここからAIエージェントが一気に活躍します。
ターミナルで動くAIエージェントとしてClaude Codeは本当に革命的でした。Obsidianのメモを読み込ませて整理・作業・自動化に活用し、開発にも使っています。

Gemini CLI → Antigravity(後半)

GeminiCLIが登場したときはWEB検索用で呼び出すくらいしか使っていませんでしたが、Antigravityの登場で一気に大活躍。今ではメインのAIエージェントの一つになっています。

ChatGPT Codex

ChatGPTは登場しないの?と思った方もいると思いますが、そもそも日常で一番使っているLLMはChatGPTです。
自分の生活で困ったこと、調べ物など、とにかく何でも聞いています。今となってはぼくよりもぼくに詳しいといっても過言ではありません(笑)

AIエージェントの方では、Claude CodeやAntigravityのコードレビューやWEB検索などにCodexを呼び出しています。AIエージェント同士を連携させることで、品質向上とトークン節約につながっています。

詳しくはこちらの記事で書いています。


これはさらに続きがあり、こちらの記事で公開しました。


今の使い方

今はAqua Voiceで音声入力をしながらClaude CodeやAntigravityを組み合わせて使っています。

とにかく喋ったほうが速いんですよね。デスクにあるマイクに向かって話すだけでメモが完成する。キーボード打つより圧倒的です。

最近、Aqua Voiceを導入してデスク前では完全に喋りっぱなしです。AIエージェントを使ってなにか作業している人は与えるプロンプト(指示)で成果が大きく変わってきます。

喋ることでタイピングだと面倒だと思っていた内容を伝えるハードルが非常に下がりました。
騙されたと思って1度試してほしい。

自動化システムの構築

今では開発したものをNASへ実装し、ワークフロー自動化システムを組み上げて使っています。これはまとめてから公開したいので一部を公開。
Obsidianを中心として使っており、外出先ではObsidianしか開いてません。

メール → デイリーノート & TickTick

メールが届けばデイリーノートに追記とタスク管理のTickTickに登録。夜にデイリーノートを見るだけでやることが一覧になってます。

これによりメールチェックという時間がかなり減りました。必要なメールだけ羅列されているのですぐさま返信するだけ。非常にスムーズです。

Obsidian × TickTick × Notion の三角連携

デイリーノートはTickTickと完全同期しており、ぼくのタスク管理はTickTickからでもデイリーノートを見ることが可能です。もちろんタスク進捗まで同期しており、Obsidianでタスク完了すればTickTick上も当然完了します。逆も然り。

さらにNotionとObsidianが同期しており、どちらかでブログに関する記事の下書きなどを更新すれば相互で同期。
さらにさらにNotionとTickTickは公式の機能で日時同期しています。

これでタスク進捗・管理含めたObsidian、TickTick、Notionの三角連携が完成しています。

以前はNASとObsidianとCursorでやっていましたが、今はそれが進化して、ObsidianとTickTick、Notionがそれぞれ連携しており、それを、Claude CodeかAntigravityで触っているイメージです。
そのうち記事にする予定です。

iOS,WatchOS向けアプリも作成できました

最近取り組んでいるのがClaude Codeの承認リクエストをApple Watchで確認・操作できるアプリです。

ナル先生がXにアップしているのを見て、あまりに利便性高そうだったので真似させてもらって個人使用させてもらっています。アイデア流用大変申し訳ありません。

Xcode初めてでもAIに教えてもらいながらここまでできました。SwiftUIでiOSアプリ、watchOSアプリ、macOSアプリを連携させて、Claude Codeと組み合わせています。

と書いている間にもうちの子どもの学習具合に沿った英語学習のiPadアプリを作成できました。AIのおかげで学習コストが非常に低いのでとにかくアイデアを形にするのが本当に早い。


分割キーボード(番外編)

また分割キーボードが進んだ年でした。今ではLiNEA40とmoNa2、Cornixなどの分割キーボードを使っています。入力デバイスへの課金も今年は相当捗りました(笑)

肩こりがとにかく減る分割キーボードは今はない生活などありえません。
デスクではマイクに喋りながら分割キーボード叩きまくっている人を見かけたら、私のことです。

妻から笑われましたが、最近はやっと慣れてくれたようです(笑)トイレでも話していてさすがに引かれました。

分割キーボードとiPad miniの組み合わせはどこでも作業できて外出先で正直最強です。
外出時に必ずと行っていいほど持ち歩いており、隙間時間を埋めてくれます。

来年の展望

2025年はAIエージェントとNASで副業をかなり効率化した1年でした。自分が何者なのかも少しわからなくなってきました(笑)

来年はAI関連の取り組みを続けていきつつ、個人開発のアプリやサービスをリリースしたい。

また、YouTubeを今年は結局できませんでした。というのもデスクのあるリビングが騒がしすぎる。音が入るなんてレベルじゃなく子どもたちの叫びのような笑い声が入ります(笑)

楽しそうで非常に良いのですが、環境があっていない。これが言い訳なのはわかっているので、どうにか対策していきたいですね。

来年もやりたいことがいっぱいです。ただただ時間が足りない。ある時間を最大限活かしていきたい。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜!

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