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【総額200万オーバー】じゃが畑 上半期買って良かったもの

こんにちは。ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。

今回は破産話。日頃より気になったガジェットはガンガン買って生活を豊かにをモットーに行きているのですが、上半期気になるものが多すぎて気づけば総額200万オーバー。

笑えませんと言いたいところですが、笑うしかありません。

普通のサラリーマンの私の2025年上半期買ってよかったものまとめていきます。


@Apple製品

Apple製品へのお布施はタダと何処かで聞いたことあります。上半期は端末をすべてアップデートしてほぼ全ての製品が最新となりました。

M4 Macbook Air 15インチ

毎日使っている相棒のMacを今年は更新しました!M1 Pro MacBook Pro 14インチ → M4 MacBook Air 15インチへの更新。

←M4 MacBook Air / M1 Pro MacBook Pro 11インチ→

今までMacBook Proを使っていたときは本体厚みが気になっていましたが、MacBook Airに変えてから薄くなり個人的には大満足。普段使っているErgofinite THE TOKYO TECHPACKにすんなり入ります。

また15インチを選択したので画面サイズアップにより作業性もアップ。Airの電池持ちと15インチの画面サイズでデスク以外でもサッと作業をするみたいなシーンがかなり増えました。

メモリ24GB・ストレージ512GBの吊るしモデルの中では最上位を購入したため、長い間使うことができそうです。

M4 MacBook Air 15インチを選んだ理由をこちらにまとめています!

Studio Display

Studio Display

次はStudio Display。M4 MacBook Air 15インチのデフォルト画面サイズが作業に合わなかったので、疑似解像度を自分で設定しました。そのとき改めてRetina(解像度の1/2設定で4倍のピクセル数を使って表示)について深く知り、5KのRetina表示2560 × 1440で作業をしたくStudio Displayを購入しました。

購入は完全に大正解。文字の繊細さが気持ちよく目が痛くなくなること無く長時間作業しています。

さらにデザインやスピーカーにも大満足。デザインは言わずもがな、ですね。置くだけで2ランクは上がるような洗練されたデザインには脱帽です。

また今までスピーカーを別途設置していましたが、Studio Displayの搭載スピーカーはディスプレイの中では私の知っている限り最上位というかNo.1。 ながら聞きするくらいなら十分すぎる音質でデスク上からスピーカーを撤去するほどでした。

高いけど満足度はそれ以上。毎日長時間見るディスプレイだからこそこだわりたい人にはベストな選択肢です!

詳しくはこちらにまとめています!

M4 iPad Pro 13インチ

M4 iPad Pro 13インチ

次はM4 iPad Pro 13インチ。M1 iPad Pro 11インチからの入れ替えとなりました。

正直iPadでやる作業でM4とM1の違いは感じられていません😂まだそこまで重たい作業することはないですが、購入理由の最大の理由は薄型化と画面サイズ。

M4 iPad Pro 13インチは5.1mmと今まで5.9mm(M1 iPad Pro 11インチ)よりも更に薄くなりました。重量は582gと軽くはないですが、それ以上に画面サイズアップの恩恵は大きい。

13インチあればアプリ2分割でのマルチ作業が余裕です。Magic KeyboardやBluetoothキーボードを組み合わせれば操作はもはやPC。iPad OS 26のウィンドウが複数開けるマルチタスキングの登場が楽しみですね。

さらにこのディスプレイサイズを活かして手書きメモやKindleでの読書などもかなり見やすくなりました。自宅で腰を据えて作業するなら13インチのディスプレイサイズは最高ですね。

また普段は前述のM4 MacBook AirやStudio Displayと組み合わせてM4 iPad Pro 13インチを2枚目のディスプレイとして活用中。ドッキングステーションCaldigit TS4を通して有線接続しているのでラグなどなく操作性は快適そのものです。

iPad mini A17 Pro

次に紹介するのはiPad mini A17 Pro。iPad miniの最新モデルでiPad mini 6からの買い替えとなりました。買い替え最大の理由はSoCの力不足。iPad mini 6にはA15 Bionicが搭載されており、いわばiPhone 13と同じ世代のSoCでした。

バッテリー保ちも悪くなっていましたが、とにかく動きが1テンポ遅い。何をするにしても1テンポ待つ、これがストレスで買い替えとなりました。

ぼくのiPad miniの使い方は普段の持ち運びから自宅でのながら使用までデバイスに囲まれているぼくでもiPad miniの使用率は高いです。iPad miniは多岐にわたって使っており、

  • 外出先で分割キーボードLiNEA40と組み合わせてNotionで記事の下書きを書く

  • Goodnotesにメモやアイデア書き

  • JUMP(Macへのリモートデスクトップアプリ)やTermius(MacへのSSHアプリ)でバイブコーディングによるアプリ作成

  • 読書や漫画などエンタメ

と生活になければならない存在です。サイズと画面サイズが絶妙なのでどこにでも持ち歩くし、どこでも使おうと思うんですよね。なんならiPhoneより使用率高いと思います。

後日ぼくのiPad mini活用方法まとめますが、どこでも使えるiPad miniは最高です!今回はWi-Fiモデルを選択しており、その理由は記事にまとめています。

M2 iPad Air 11インチ

M2 iPad Air 11インチ

次はM2 iPad Air 11インチも購入してます。ここまで来ると「この人iPad何台持ってんだよ・・・」ってなると思いますが、安心してください。このiPad Airは子どもの利用がメインです。

タブレット学習の一環としてまだ未就学児の我が子に買いました。少し早いといえば早いですが、幼いときの子どもの吸収力は凄まじく操作などはまだ2ヶ月ですが、完全にマスターしてます。

子どもへのタブレットといえばAndroidの安めのタブレットなどを選択される方も多いと思いますが、iPadにした理由はApple TVとの組み合わせで学習状況を常にテレビにも映し出せること。

これにより家事などをしながらも子どものタブレット画面がテレビに映るので、ほかに遊んだりしていないことを確認できるのはもちろん、「これなにー」といった問いかけにも即座に答えることができます。常に隣に寄り添ってあげるに越したことはないですが、現実はそうもいかないですからね・・・

トド英語と言われる英語勉強アプリをメインに使ってもらってますが、子どもには大好評。興味を持って遊びながら勉強してくれます。

iPad Airを選択した理由は他にもあり、ペンも使えることですね。詳しくは下記記事にまとめています。

Apple TV 4K

Apple TV 4K

Apple製品に囲まれながらも安いを理由にFireTVを長年愛用してきたぼくですが、ついにApple TVデビューしました。率直な感想としては「もっと早く買えばよかった。」かなり大満足です。

Apple製品に慣れ親しんでいることも後押ししUIがわかりやすいというのはもちろんですが、動作がスムーズ過ぎてラグなど待ち時間が一切ありません。

リビングのテレビはほぼ子どもがメインとして使っているので妻とぼくはダイニングのTVを使っていてそこにApple TVを接続しました。

ご飯中にアニメを二人で見るのが日課なのでそこにApple TV。dアニメが無いと最初は落胆してましたが、AirPlayを使ってiPhoneやiPadから飛ばせるのでdアニメアプリがあるFireTVよりも選択がスムーズ。普段使っているアプリから見たいアニメを開いてAirPlayを選択するという1手間が加わるだけでTVに映し出すことができます。

それ以外にもApple TVはApple HomeKitのハブとして使うことができるので、スマートホーム機器に囲まれた我が家のデバイスをiPhoneなどで一括管理することができています。Apple TVかHomePodが無いとできないApple HomeKitのスケジュール機能を活用し、照明をはじめとしたデバイスをすべて時間に応じてスケジュール操作しており、生活リズムづくりもバッチリです。

詳しくは下記にまとめています。

ガジェット

Xiaomi 15 Ultra

Xiaomi 15 Ultra

続きまして今年初めて購入したカメラスマホ「Xiaomi 15 Ultra」がイン。カメラスマホ × SNSの相性が半端ないです。

体験はスマホで写真撮るだけなので超簡単。一眼レフカメラのような本格カメラ顔負けの写真が飛び出てきます。

これをサッとSNSにアップするだけと、ぼくの使い方だと子ども撮影とX運営が最高に捗るアイテムです。

さらにApple信者のぼくですが、Apple WatchをCellular契約することでiPhoneを持ち運ぶ必要がなくなり、Xiaomi 15 Ultra × Apple Watch Ultra 2みたいな組み合わせで外出してたりします。

接写から望遠まで1つのスマホで完結するXiaomi 15 Ultra。初めて購入しましたが、これはハマる、一眼レフカメラとはまた別のメリットが得られるガジェットです。

LiNEA40

こういう持ち運びができるのは最高!

次は外出や旅行のお供。超薄型のロープロファイル分割無線キーボードLiNEA40。

kayさま(@i_love_diy_00)が設計開発された分割キーボード。ありがたいことにプロトタイプを購入させてもらって今日まで使用させてもらってます。

魅力はなんといってもこの薄型軽量な本体。 重量が246.8gしかありません。ちょっとしたポーチに入るので持ち運びは超楽ちん。
このようにiPad miniなどと持ち歩けばどこでもPCライクな作業環境が手に入ります。

分割キーボードに加えて14mmの小さいトラックボールと最初は慣れが必要ですが、慣れてしまえば最高に快適な作業環境を提供してくれるデバイスです。

前述したiPad mini A17Proへの買い替えはLiNEA40が完全に後押ししてくれてます。

ZMKでキーマッピングが自由なのはもちろん5デバイスまで無線接続できるという最高の利便性。デバイス数が多いぼくも5デバイスとのペアリングできれば十二分に足ります。

分割無線キーボードはConductorをはじめとし、さまざまなモデルが登場していますが、その有名モデルに並ぶほどLiNEA40はおすすめできます。

現在は受注生産(受付終了済)となっていますが、落ち着いたらまた募集してくれるかと思うので今後に期待です。

Technics EAH-AZ100

Technics EAH-AZ100

こいつを挙げないわけにはいかなかった。完全ワイヤレスイヤホン Technics EAH-AZ100。あのEAH-AZ80の後継機となります。ぼくは今年のはじめCESに自費参加してきたのですが、そのときがちょうど発表日だったらしくいきなり視聴することができました。

その体験は「格別。」の一言。現地で磁性流体ドライバーを完全ワイヤレスイヤホンとしては初めて採用しました。と説明いただきました。AZ80で他と差別化されていた中高音の表現に少し物足りなく感じていた低音もカバーされ、全体バランスが更に良く。

1音1音がはっきりとした原音を忠実に再現したピュアオーディオのようなサウンドが完全ワイヤレスイヤホンで実現できます。

低中高音すべてがAZ80で満足していた耳にまだ上があったかと気付かされました。帰国後即購入して今日まで使っています(笑)

詳しくはこちらで解説しています。

カメラ

続けてはカメラ。控えるよう努力はしているんですが、購入金額を大きく上げてしまういわゆるカメラ沼に浸かりつつあります・・・昨年はα7C IIなど購入してメイン機SONYとして使っております。

Sigma BF

SONY機メインと紹介してすぐにマウント違い購入しちゃいました。Sigma BF。

これは買わずにはいられませんでした。この完全一体型のアルミ削り出しボディ。置いているだけで所有感が満たされるこの感覚はたまりません。

もともとSigma FPの色味が大好きで気になってはいたのですが、この見た目からぐんぐん吸い寄せられて気づけば予約しちゃってました(笑)

Sigma FPを買わなかった理由はAF速度が遅くて子ども撮影に向いてないなと導入を見送っていました。普段SONY機使っているからこの点はかなり強く感じてましたね。

ただSigma BFはAFがとにかく早い。同じメーカーが出したとは思えないほど早く普段遣いになんの不満もありません。

ということで主に家族写真メインの普段遣いとして使っていますが、SIGMAのパキッ・トロッとしたこの表現と豊富なカラーモードに完全に惚れちゃってます。

魅力はここだけでは語りきれないので直近で記事を作成する予定です。気になった方はそちらも是非見てください。

SEL70200GM2

Sigma BFを購入した年に3本目のGMレンズも買っちゃってます😂

SEL70200GM2、大三元レンズの望遠を購入しました。

子どもの行事用にタムロンの28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)を持っていましたが、カメラ本体も2台(α7IVとα7CII)持っているので1本にまとめる必要もなく、SEL2470GM2と28-200mmという2台体制と変な組み合わせになっていました。

ということで満を持して購入。子どものイベント撮影がかなり捗るようになりました。さらに成長に伴って距離も遠くなることが予想されますが、SONYから出ている1.4倍(98mm-280mm)、2.0倍(140mm-400mm)のテレコンバーターを追加導入すれば問題なし。長く使える1本となりそうです。

ちなみに普段はレビュー写真撮影しまくってますが、SEL70200GM2は距離稼げば意外と商品撮影も行けちゃいます。圧縮効果でレビュー品に注目しやすい写真が撮影できるのでここぞというときの相棒としても使えたので個人的には買ってよかったレンズです。

FE 50-150mm F2 GMも登場して製品レビューから子ども撮影まで1本にまとめられてちょうどいいと思ってましたが、テレコンが使えないらしいですね。

マクロ撮影やGMまではいらないという方はSEL70200Gの選択肢もかなりおすすめです。ぼくはF4が気になってGMにしました。

DJI Osmo Pocket 3

カメラで最後に紹介するのはDJI Osmo Pocket 3。ちょうど今年のはじめに韓国旅行控えていたので購入しました。

YouTubeはまだやっていないので用途は主に家族の日常から旅行撮影が目的です。手のひらサイズながら出てくる絵は一眼レフカメラ顔負け。

ジンバルを搭載しているのでサッと取り出して手ブレも気にすること無くガンガン撮影できる頼もしい相棒です。気軽なVLOGカメラとして愛用しています。

これは提供品となりますが、Ulanziのアクセサリーを組み合わせることでミニ三脚を本体に取り付けることができます。テーブルなどにちょこんと置いて食事風景を撮影するものよし、持ち手が長くなるので持ちやすくなり、純正ハンドルよりも使いやすく安定します。

家族との思い出をVLOGという形で思い出に残したいのなら外せないカメラです。

AI

次は最近ハマっているAI。単発で1ヶ月だけ課金とか言うのは今までもありましたが、AIエージェントの登場により活用の幅が一気に広がりました。

普段やっているこざこざな業務を自動化して扱いやすくするだけでも雑務が激減して時間が生み出せます。

Claude Code

ターミナルで動作する対話側のAIエージェントツール「Claude Code」。この存在でぼくの中のAI熱が加熱しました。

自然言語で対話するだけで無尽蔵に生まれる自分専用のツールたち。

Obsidianというメモ帳ににアイデアが浮かんだときに雑にメモ。そのメモが溜まった段階などでClaude Codeに読み込ませて整理・作業・自動化この3つあたりでどんどん進んでいます。

Cursorの画面

CurSorというソフト(IDE)に読込ませて、そのソフト上でClaude Codeを動かして主に設計・開発(と書くとカッコよく見えますねw)してもらっています。

例えば写真サイズ編集をよくブログ向けにやっているのですが、これをFinderからワンクリックで自動でやってくれるような簡単なスクリプトを複数作っています。

ChatGPT

こういう日常のどうでもいい質問も聞いている

Claude Codeが開発系のAIとしたらChatGPTは日常に寄り添う秘書のような存在です。

月3,000円のPlusプランに契約していますが、1時間にたしか100回使えてレスポンスも早い4oから分析から情報収集まで高度にこなすo3など様々なモデルを使い分けています。

ちょっとしたことでも気軽に聞くことができるので日常から仕事までの効率が段違いです。

さらにChatGPTアプリを通せば会話形式でやり取りすることもでき、移動中に疑問点を投げかけて回答もらったり、はたまた子どもに触れされるためにすこし使ってもらったりしています。

特に今の子どもがしっかりと使う頃にはさらに進化しているでしょうから幼少期から触れさせておけ!という教育方針です。

モデルの使い分けが少し面倒だったりしますが、とにかく気軽に使えるということで日常に寄り添うAIとして欠かせない存在になりつつあります。

生活

次は生活系。上半期に購入して毎日のように使っているものを紹介します。

LG 43QNED80TJA

LG 43QNED80TJA

Apple TVを常設しているダイニングのテレビとしてLGの43型のテレビを購入しました。前述した通りリビングのテレビは子どもたちが使っていたので、自分たちが使うテレビが無かったんですよね。

ラブリコの2 × 4材を支柱として立てた壁に壁掛けすることでスッキリと配線から設置までできています。賃貸でもここまでできるのでやる気さえあれば何でもできますね。

導入したおかげでdアニメを食事中に大画面で楽しむことができるようになりました。さらにSONOS Rayを組み合わせることで臨場感もアップ。リビングテレビにはSONOS Beam 2を使っており、Rayはそれには全く及びませんが、サブテレビのサウンドバーとしては十分すぎる音質です。

さらにぼくはM4 MacBook Air 15インチ、妻はM4Pro Mac miniをそれぞれ使っていますが、その画面情報をApple TV経由でLG 43QNED80TJAに映し出しており、お互いのディスプレイを覗き込まずとも簡単に画面を共有できるようになりました。

壁掛け方法含めてこちらにまとめています。

ReFa FINE BUBBLE U

毎日使うシャワーがイン。上半期にReFa FINE BUBBLE Uを購入しました。

  • 毛穴:約100〜300μm

  • 毛髪:約80μm

  • マイクロバブル:約1〜100μm

  • ウルトラファインバブル:約1μm未満

この細かい穴からバブルが出る

毛穴などと比べてかなり極小となるウルトラファインバブルによって毛穴の汚れを浮かしたり、マイクロバブルで毛穴に詰まった汚れを取り除くといった効果があります。

導入してから肌や頭皮の調子が明らかに良い。特に頭皮の汚れがしっかりと取れていることが実感できベタつくことなどが全くなくなりこれだけでも導入の効果はありました。

毎日使うものだからこそこだわって導入したい人にとてもおすすめです。買って大正解でした。

メディキューブ PDRNピンクエクソソームショット7500

最後に生活関係で紹介するのは「メディキューブ PDRNピンクエクソソームショット7500」。

毛穴の引き締めやくすみ改善効果のあるもので妻が見つけたのでぼくも試しに使っているのですが、効果が絶大すぎて紹介せずにはいられませんでした(笑)

普段は化粧水・乳液・ビタミンC・レチノールを朝夜塗るくらいの美意識(妻のやつを使わせてもらってるだけ)ですが、これは効果がてきめんすぎてやばい。

サーモンDNA(PDRN)を99%の高純度配合して微細針技術により、使用感は結構チクチクします。なれないうちは2000PPMの低濃度があるので、そちらがおすすめです。

お風呂上がりに優しく塗るだけ。これだけで翌朝の肌のハリが段違い(笑)エイジングケアの大きな味方です。

価格も3,000円台とそこまで高くないのでおすすめです。

ついでに普段使っているレチノールとビタミンCも貼っておきます。

提供品

ネットワーク関連で10Gbps化している3つを紹介。生活の基盤となりつつあります。

UGREEN NASync DXP4800 Plus

UGREEN NASync DXP4800 Plus

NASとしてのデータ保管場所はブログ写真から家族写真まで幅広く活用しています。4ベイタイプをRAID5で使っており、1つHDDが壊れても安心です。

10Gbpsインターフェイスを搭載しているのでデータへのアクセス速度も高速でSSDほどではないものの速度に全く不満はありません。スマホなどで撮影した写真もUGREEN NASアプリを起動すれば勝手に同期してくれるので、NASに関して知識があまりない方も安心して使うことができます。

また最近は別用途でNASy自宅サーバーのような運用も。

  • Tailscale(VPN)を動かして自宅外から自宅へアクセスするときの踏み台。

  • AdGuard Homeで広告を除去

  • HomebridgeでApple HomeKit未対応の製品などもHomeKit対応

  • Notion⇔Obsidianの完全同期

今はこの辺をUGREEN NASync DXP4800 Plusで運用しています。先日メモリも増設したので今後 dockerなどで動かすアプリケーションを増やしたときも安心して使うことができます。

ハードからくるコストパフォーマンスの良さはUGREEN NASyncかなりおすすめできます。

最初の記事でかなり詳しく解説してますので気になる方は是非チェックしてみてください。

Buffalo LXW-10G5

次はBuffaloから登場したLXW-10G5を紹介。10Gbpsを5ポート搭載しているスイッチングハブです。

インターネットも10G契約。NASも10G対応となるとWi-Fi接続による無線よりメイン端末は有線接続(LAN接続)したほうがポテンシャルを活かせます。

ということで10GbpsのスイッチングハブでFAN搭載のBuffalo LXW-10G5に注目しました。10GbpsLANといえば発熱が凄まじいのですが、スイッチングハブ本体にFAN搭載というのはポイントが高くスイッチングハブ本体温度が低く動作も安定しています。

5ポートというのが一般家庭にはちょうどよいポート数で優先でまとめておきたい端末をちょうど接続することができます。

発売後人気ですぐ売り切れとなってしまいましたが、そのうち入荷すると思います。また8ポートタイプのLXW-10G8も発売されるということで一軒家内の各部屋に10GLANを敷きたい人などはこちらがおすすめです。

TP-Link Deco BE85

最後に紹介するのは10GbpsWANに対応したWi-Fi 7対応ルーター「TP-Link BE85」。

10GbpsWANとLANの2ポートを搭載しているので先程のLXW-10G5などに分岐させて有線端末も10GbpsLANで接続することができます。ほかは10GbpsWANが1ポートしか無い物が多いので、BE85の大きな魅力の一つです。

BE85はBE22000、理論値で最大22Gbpsの伝送容量をWi-Fiに有しています。

さらにメッシュWi-Fiということで自宅内が広くても電波を張り巡らせる性能を有しており、有線はもちろん無線まで超高速な環境を提供してくれます。

Wi-Fi 7対応端末って今のところそこまで多くないというのが正直なところですが、対応しているiPhone 16 Proであれば、我が家の環境で2.1Gbpsの数値を示します。

一般家庭に比べるとおそらくWi-Fi接続する端末数が多いですが、一切ストレスを感じること無く全端末快適に使えています。NASへWi-Fiからのアクセスも読み書きともに高速で自宅内の基盤づくりには欠かせない存在です。

まとめ

それではじゃが畑 2025年上半期買ってよかったものをまとめてみました。

思い返せば上半期は少し買いすぎました(笑)が、そのおかげで普段使っている端末が一気に最新化し、かなり快適な環境になりました。

最近だとiPad miniからClaude CodeやGemini CLIをどこからでも覗いているので、Galaxy Z Fold 7いいなぁ・・・と思ったり、思わなかったり。

例年だと9月Appleの発表会もあるので、Appleさんへなにかお布施はしてそうですよね。

下半期もほどほどに楽しんでいきたいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜!

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