【note成長記録】4,002フォロワー達成のご報告とお礼

この記事から約13ヶ月でしょうか。
なお、3,000から4,000は45日程度だから、波もあります。
大前提として、僕の扱いたいことは広義の倫理だから、マネタイズと相性が悪い分野です。
例えば、ケア倫理なら上記など、義務論・功利主義も学ぶのに良いテキストはあるし、儒教やイスラム倫理のように他の領域もそう。AIとの対話学習もあるし。
次に、フォロワー数は目安ではあるけれど、私の記事の支持だとは考えていません。何となく気になるとか、また見に行ってみようかと思って下さったのかもしれない。
その記事は、数よりも質、そして質を担保するには継続と量も必要だと思います。
このnoteの倫理とは何か
例えば、こういう方向も、私にとって倫理の領域です。
鈴木薫モデル
多くの方は忙しい。みんなそれぞれ事情や夢があるでしょう。それに、僕の頭の中にあるものを、エスパーじゃないから推測するのも困難です。
親のエンディングの支援でDXや表現をやっているのですが、それは親孝行で終わらせるものではなく、少子高齢化で社会保障費が重い日本や、高齢者の尊厳をどう守るか(予算の中で)という他国の課題も含めて、先端事例を開拓出来ないかなと模索しています。
運良く、母は主治医から「鈴木さんは足のことがなければ、ボランティアしてあげる側ですよ。でも、足壊しては駄目ですよ」と言ってもらえる健康状態であり、40代と比較し気力は衰え、69歳のヒカリを亡くした頃は週に一度の買い物で二人分の食材を自転車で運べたけれど、今は一人分を週に2回買いに行くのも負担でネットスーパーありがたいお婆ちゃんになっています。衰えてはいるけど、新しい物を暮らしに取り入れることがまだ出来ており、例えば2日かけて自力で組み立てたゲーミングチェアを愛用しています。ベッドを改善するより、福祉器具の椅子を導入するより、安価で母のニーズにあってる気がします。
次に、団塊の世代は庶民の子が高等教育を受けやすくなった最初の世代であり、戦後の物がない時代を知っている最後の世代(日本の高度経済成長期を共に生きた世代)だから、語り継ぐ必要も感じています。また、大学で学んだ人だから、読んだり書いたりすることは相性がいいでしょう。家族のケアに半生を捧げ60代まで時間を作ってボランティアもしていた人が、声を失い消えていくことを見過ごしていいのかとも考えています。
政策提案なども実名でしているけれど、noteでも発信することで公共に資することを願っています。
僕の本は、自己啓発(世代ごとの想定イベント対応)→モチベどうするか→思想という流れです。3冊目は読者が考えることを妨げないよう書いたので、読むと疲れると思います。
対して母のは、スマホで読者が読むことを想定した改行多めの詩歌みたいな書き方だから、読む方の負担は小さいと思います。女性や少数派が疲れた日に読んでもらって意味の有る本を目指しました。
どちらもKindleUnlimitedで読めます。
お礼
上記にあるよう、試行錯誤して来ました。参加させて頂いている共同マガジン各位、交流して下さる皆様、note大学オーナーひな姫さんにお礼申し上げます。一人では、出来なかったことだから。
良い日も悪い日もありますが、継続することを通じて、価値を提供出来るnoteを目指します。
この記事を書いた人
部活動:note大学哲学部
現在のこのnoteのメインコンテンツ:みんなのための社会デザインラボ
追記
ご紹介いただきました。感謝。
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