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買い物の記事を書くのが、少し怖かった〜コングラボード受賞を受けて






コングラボードをいただきました

先日、「買い物のことを書くと、躁だと思われそう…」という記事を書きました。

正直に言うと、投稿するまで少し迷いました。

実は、この数日は少し揺れていました

今、私はうつ病の治療中です。

だから、「今日は買い物に行った」と書くだけで、

「元気そう。」
「躁なんじゃない?」

そう思われるのではないかという不安がありました。

外へ出る理由が変わってきた

でも、私が書きたかったのは、買い物の話ではありません。

その日、外に出られたこと。

試着をして、「これ好きかも」と思えたこと。

家に閉じこもるのではなく、自分の足で一歩外へ出られたこと。

そんな、小さな回復の記録でした。

実際には、その日も心の波はありました。

朝は調子が良かったものの、LINEを見て少し気持ちが落ち込みました。

「ご飯を食べたくない。」
「食事にお金を使いたくない。」

そんな気持ちも出てきました。

でも、「あ、今少し落ちているな」と自分で気づくことができました。

相談先にも電話をして、話を聞いてもらいました。

以前の私なら、そのまま家に閉じこもっていたかもしれません。

それでも、その日は外へ出ました。

街の看護師さんのイベントに行き、古着屋さんをのぞいて、試着をして。

あの記事を書いた時は、本当に少し怖かった

「買い物」ではなく、

暮らしを取り戻すために外へ出た。

そんな一日でした。

そして今日、noteを開くと通知が届いていました。

「『買い物のことを書くと、躁だと思われそう…』が、先週特にスキを集めた記事です。」

コングラボードでした。

嬉しかったというより、少しホッとしました。

「あぁ、ちゃんと伝わっていたんだ。」

そう思えたからです。

買い物を自慢したかったわけではありません。

外に出られたこと。

少し笑えたこと。

試着を楽しめたこと。

そんな、小さな回復の一日を書いただけでした。

ありがとうございました

回復は、大きな一歩ではなく、「今日は外へ出られた」という小さな積み重ねなのかもしれません。

最近は、高校時代の友人を思い出して記事を書いたり、人のnoteを読んでコメントを書いたり、少しずつ勉強も再開しようと思えたり。

体調にはまだ波があります。

でも、「生活」が少しずつ戻ってきていることを感じています。

このコングラボードは、そんな今の私にとって、小さな励ましでした。

読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。



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