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中学日本史 古代日本を取り巻く外交関係その8ー隋滅亡と遣隋使の国際的効果、そして遣唐使へ


「古代日本を取り巻く外交関係その7ー対等外交に向けて努力」でお話ししたように、
倭国
は、

対等外交関係を
結ぶことに
成功します。

しかし、
は、
大運河の建設工事
高麗遠征の失敗により、
国力を減退させ、
滅亡してしまいます。

次の中華帝国は
唐です。


せっかく外交関係を結んだ
滅亡したことは、
倭国にとって
痛手だったと思います。

しかし、
倭国が求めたものは、
隋という国との
対外交だけでは
ありません。

東アジアという
国際社会から、
自主独立の国家として
認められることが
重要でした。


ですから、
隋との対等外交は、
決して無駄ではなかった

言えます。

この結果、
隋滅亡後、
唐とも国交
を結びます。

そして、
遣唐使を
派遣することが
可能になります。


しかし、
せっかくのとの
外交関係は、
危ういもの
になっていきます。

新羅が
朝鮮半島で
勢力を拡大し、
唐と軍事同盟を
結んだからです。

続きは、「古代日本を取り巻く外交関係その9ー唐▪︎新羅軍事同盟」でお話します。

古代日本を取り巻く外交関係その1~その7までを、以下に張り付けさせていただきましたので、良ければご参照下さい。














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