【あがり症】旅の恥をかき捨ててみませんか?
あがり症克服のために
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。
前回、
“人前で話すことから逃げてはいけない”
ということを紹介しました。
人前で話すことから、
逃げて・逃げて・逃げ続けて
症状を悪化させてしまった方。
お住いの近くに
「安全に練習できる場所(※)」
を見つけて、お試しがてら
参加してみてはどうですか?
※自助会、スピーチ等の練習会
(関連リンク)
・場数は「安全な場所」で踏もう!
今回は、そういった場所に参加する時の
“気持ちの持ちよう” について
お伝えしたいと思います。
さっそく結論から。
「旅の恥はかき捨て」です。
それはどういうことか?
あがり症の方が一番不安なのは、
「人前で恥をかくかも知れない」
ことだと思います。
・頭が真っ白になるかもしれない。
・声や体が震えるかもしれない。
・惨めな姿を晒すかもしれない。
このようなことは、あがり症の方にとって、
「受け入れがたいリスク」でしょう。
当然ながら、
「人前に立つ」恐怖感も半端ないですしね。
その恐怖感たるや、棒切れ一本持たされて
腹を空かせたライオンの檻に
ブチ込まれるのと同じ感覚ですから。
躊躇する気持ちは痛いほどわかります。
しかし、躊躇すら必要はありません。
なぜなら、練習する場所が、
・失敗の許される場所
・誰からも評価されることのない場所
だからです。
繰り返しますが、
「旅の恥はかき捨て」で構いません。
前回、noteに書きましたが、
あがり症は、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。
言いかえると、
「人前で話さずして、あがり症は克服はできない」
ということです。
私の実体験を振り返っても、
いくら本を読もうが、
高額セミナーを受けようが、
人前で話す経験なしに、
人前で話せるようにはなれませんでした。
例えるとすると、プールで泳ぐ経験なしに、
プールで泳げるようにはならないのと同じです。
このことからも、腹をくくって
チャレンジしてみることをオススメします。
さて、話は変わって、初めて練習に参加する時。
死ぬほど緊張すると思います。
それは、当たり前です。
逆に、初参加で緊張していない人を
見たことがありませんし、
そもそも緊張は無くなりません。
また、初めから、うまく話す必要もありません。
話している途中で頭が真っ白になったら、
「頭が真っ白になりました」と言えばOKです。
※私を含め、
そういう方はいっぱいおられます。
だから、安心してください。
ここまで色々と書いてきましたが、
今まで逃げていたあがり症の方、
「逃げ」の姿勢から
抜け出す勇気が出たでしょうか?
実際に参加して、人前で話してみれば
「取り越し苦労」
になるかも知れませんよ!
私の体験談が
皆さんのあがり症克服の
お役に立てれば幸いです。
(関連リンク)
・結局、「場数を踏む」のがベストな選択
・場数は「スモールステップ」で踏めば大丈夫
・「体験学習」をオススメする理由
・場数を踏む時、そこに失敗など存在しない
・自分の評価を他人にゆだねないこと
・恥をかく勇気
・自分をさらけ出す勇気
