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【あがり症】結局、「場数を踏む」のがベストな選択

あがり症克服のために
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


ここ数回に分けて、
「場数を踏む」
ことについて書いてきました。


ここらで一旦、
おさらいしておこうと思います。
(全てリンク貼ってます)


場数を踏むとはどういうことか
そもそも「場数を踏む」とは?


場数を踏むと何に慣れるのか
その場の「状況」に慣れる
自分の「状態」に慣れる
「人」に慣れる


場数を踏む目的
「人前は危険」→「安全」に記憶を更新しよう
自信をつけよ!


場数を踏む心構え
場数を踏む時、そこに失敗など存在しない
 (2023.12.24追記)
旅の恥をかき捨ててみませんか?
 (2023.12.24追記)


場数の踏み方
場数は「スモールステップ」で踏めば大丈夫
 (2023.12.24追記)
「体験学習」をオススメする理由
 (2023.12.24追記)


いやー、
どんだけ「場数」について
書いとんねんと(笑)


これらの
「場数」に関する投稿たち。


私が徹底的に考えながら
トライアンドエラーを
繰り返してきた証として、
見ていただけると嬉しいです。


で、結局、
場数を踏むことは
いいことなのか?



ネット等を見ると、
場数を踏まないほうがいい
という意見もチラホラ見ます。


それも踏まえた上での、
私の結論はこれです。


「場数を踏むのがベストな選択でした」


これに尽きます。


私の実体験がそうだったので、
そうとしか言いようがない。


私は、以前、
あがり症によって
メンタルが崩壊しかかっていました。


薬物治療」やら、
発声法」やら、
あがり症克服セミナー」やら、
セルフイメージ向上」やら
色々試し、どれも効かなかった私。


そんな私が、
人前で話せるまでに回復したのは、
失敗の許される安全な場所で、
「場数」を踏んだからです。


お天道さまは私に、
“場数を踏む” という
ハードな道を与えました。


しかし今では、
最初から、寄り道をせずに、
場数を踏んでいたら良かったな〜」
と思っています。


まさに、
「急がば回れ」
ですね。


とは言え、人間は
楽な方へ流されやすい生き物です。


例えば、
ちまたで散見される
「1日で克服」
「楽して克服」

といったセールスコピー。


あがり症の方からすれば、
それらのワードは
とてつもなく魅力的に映るでしょう。


しかし、私は
そのようなセールスコピーに
疑念を抱いています。


なぜなら、実際に、
そういった高額セミナーを受け、
全く効果が無かった経験をしたので。


私のように、
お金と時間と精神を奪われないためにも、
「1日で克服」
「楽して克服」
といったワードが出てきた時には、
一旦、立ち止まって、
冷静に考えることをオススメします。


少し脱線したので、戻ります。


場数を踏むのがベストだといっても
注意すべき点があります。


それは、
「正しく」場数を踏むということ。


場数の踏み方を間違えると
逆効果になったり、
時間を無駄にする可能性があります。


注意ポイントは大きく2点。


・失敗の許される「安全」な場所で
 場数を踏むこと。
・「緊張はあって当然」の姿勢で臨むこと。


これです。


この2点については、
次回以降、お伝えしますね。


(参考リンク)
場数は「安全な場所」で踏もう!
「緊張して当たり前!」がナイスな場数の踏み方
私がなぜ最初から場数を踏まなかったのか?

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