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本能寺の変15820 重要 ◎目次小 74~76 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

重要 ◎目次小 74~76 11光秀の年齢 

4光秀、最大の敵 

はじめに ←目次 ←重要 ◎目次 11 光秀の年齢 ← 
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→【シリーズ】信長の甲斐侵攻 光秀と長宗我部元親 
その一因 目次大 目次中 
見えてきたもの 目次大 目次中 +240607 
【 重要史料 】 【 人物 】 
*加筆修正 

11光秀の年齢 4光秀、最大の敵

 1三人の娘~2光秀・勝家・一益  重要 ◎第68~71話 ◎小68~71
 3光秀と土岐氏          重要 ◎第72~73話 ◎小72~73
 4光秀、最大の敵         重要 ◎第74~76話 ◎小74~76
 5結論~6人格形成        重要 ◎第77~78話 ◎小77~78
                           ◎小68~78

◎第74話 ◎小74   第74話

 ◎二つの大遠征。
 ◎間を置かず。
 ◎一、甲斐遠征。                  『信長公記』
 ◎一、中国遠征。                  『信長公記』
 ◎信長は、この好機を逃さない。           『信長公記』
 ◎そもそも、中国攻めは、「来秋」だった。
 ◎光秀は、石谷頼辰を土佐へ派していた。
 ◎光秀は、長宗我部元親の心の内をよく知っていた。
 ◎光秀は、中国攻めが、「来秋」だと思っていた。
 ◎光秀は、確信していた。
 ◎光秀は、吉報を待っていた。
 ◎元親が、受諾すれば、光秀の大手柄となる。
 ◎土佐は、僻遠の彼方。
 ◎結局、これがネックになった。
 ◎事態急変。
 ◎光秀は、窮地に追い込まれた。
 ◎信長の脳裏には、武田勝頼の首。
 ◎信長は、絶対的な武力を手に入れた。
 ◎これすなわち、「武田効果」。      「織田信長文書の研究」
 ◎信長は、毛利を滅ぼすつもりだった。        『信長公記』
 ◎信長は、さらに九州を平定しようとた。       『信長公記』
 ◎光秀は、このことを知っていた。
 ◎信長は、光秀に先陣を命じた。           『信長公記』
 ◎光秀は、準備のため坂本へ帰った。         『信長公記』
 ◎西国攻めは、「天下布武」の総仕上げ。
 ◎光秀は、信長の指揮下にある。
 ◎秀吉の、下につくのではない。

◎第75話 ◎小75   第75話

 ◎光秀は、己の老いを自覚した。
 ◎信長は、歩みを止めず。
 ◎光秀は、滝川一益の上野入国を思い起こした。    『信長公記』
 ◎一益は、信長の命に従った。
 ◎光秀にも、国替えの可能性があった。        『信長公記』
 ◎その先に、信長の「さらなる夢」があった。
 ◎天下統一後も、戦は、つづく。
 ◎光秀は、信長より、先に、死ぬ。
 ◎光秀、最大の悩み。
 ◎信長は、不意を衝く。
 ◎光秀は、信長の性格をよく知っていた。
 ◎役に立たねば、粛清される。
 ◎光秀には、先が見えた。
 ◎中国攻め → 国替え → 「さらなる夢」
 ◎これすなわち、明智の危機。
 ◎これを阻止するためには、「中国攻め」を取り止めにする他ない。 
 光秀は、おそらく、このような結論に辿り着いた。
 それ故の「本能寺」。
 「六月二日、未明」、だったのだろう。

◎第76話 ◎小76   第76話

 ◎光秀の最大の敵は、時間だった。
 ◎光秀は、確実に、老人に近づいていた。
 ◎光秀は、それ程、頑強な肉体の持ち主ではなかった。
 ◎光慶は、若すぎた。
 ◎光秀には、信長に対する不信感があった。
 ◎信長は、猜疑心が強い。
 ◎光秀もまた、猜疑心が強い。
 ◎二年前の衝撃。
 ◎光秀は、明智の没落を怖れた。        「史記」越王勾践世家
 ◎光秀は、明智の将来が不安だった。
 ◎光秀には、守るべき者たちがいた。
 ◎明智は、存続の危機に直面していた。
 ◎明智の命運は、中国出陣によって定まる。
 ◎光秀は、心を決めた。



 ⇒ 次へつづく

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 原因・動機の究明は、この一歩から!!

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 「本能寺の変」
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