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【余熱調理で作れる、めちゃ旨レシピをまとめてみました♪】

ちょっと前に、
余熱調理がどうやって生まれたのかという話を書きました

余熱調理はこうやって生まれました ←よかった読んでみてください。

はかせ鍋から土鍋の余熱を利用する方法を思いつき
余熱って
土鍋だけじゃなくて、普通の鍋でもフライパンでもあるから
それをうまく利用すれば、全て余熱調理になるんじゃないか
と気づいたところまでを書いたので
今回はその続きです。


1.余熱は土鍋だけのものじゃない

大根と厚揚げの炊いたんを作る時
土鍋に入れて、火を止めることで、
大根が軟らかくなり
緩やかに温度が下がることで味が染みていく

それが余熱調理でした。

土鍋を使うことで
温度がキープされるので、火にかけ続けなくても煮えるし
味は温度がゆっくり下がっていく事で染みやすくなる

土鍋は、余熱調理に理想的な鍋です

でも、土鍋でないとできないか?
とある時、ふと思い

いやいや、そんなことはない
余熱って、どんな鍋にでもあるじゃないかと思ったんです。

となると
土鍋は余熱調理に向いている鍋ではありますが
土鍋でないとできないわけではありません。

むしろ、他の鍋を使って余熱調理をすれば
もっと余熱調理の可能性は広がるはず。

普通の味噌汁を作るときでも
サッと煮た後、火を止めておいておくと
野菜は柔らかくなります。

これ、毎朝、私がやっているみそ汁の作り方なのですが
こうなると、もはやバスタオルでくるんで
温度をキープする手間さえいらない。

余熱調理は、どんな鍋でもできる!
もっと気楽に余熱を利用できる!

煮込み料理のようなものを完成させるだけでなく
みそ汁の具に火を通すみたいに。

余熱調理って、もっともっと可能性がある!!!

それに気づいた時
私は、世界が変わったように思いました。
いや、大げさじゃなく、本当にそう思いました。


2.余熱調理の可能性

そうなると
余熱調理は煮込み料理だけのものではなくなりました。

私も最初、
煮物や煮込み料理を作るために余熱調理をしていた時はだから、
使う野菜は、根菜とか、イモ類ばっかりでした

煮込み料理だけじゃないとなると
仕える食材の幅もぐんと広がります。
もちろん可能性も、

火を止めて余熱で調理することで

しっとり柔らか
臭みが出ない
素材の旨味、甘みが引き出される
香りが飛ばない
味が染みる(ゆっくり温度が下がることで味が染みます)
などのメリットがあります

このメリットを生かすことを考えることで
余熱調理は、もっともっといろんな可能性に開かれていきました。

3.余熱調理で美味しくなるおすすめレシピ

そうして、いろんな可能性を試して
いろんな発見があり
いろんな料理が生まれました

私のお勧め余熱調理をまとめてみました

まずは、煮物から

大根と厚揚げの炊いたん ←クリック
火を止めて、大根柔らか、味しみしみ

万能鶏むね肉と玉ねぎのポトフ ←クリック

火を止めて、鶏肉柔らか、玉ねぎとろとろ
スープは透明で、雑味のない極上のスープになります

<野菜の旨味を引きだし、味しみしみ>

やわらか人参サラダ ←クリック

火を止めて余熱で人参に火を通すと
人参がしっとり柔らかで、めちゃめちゃ甘くなります

ラタトイユ ←クリック

火を止めて、余熱で火を通すことで
焦げ付かせることなく
野菜の水分だけで、とろ~り美味しく煮えます

なすのやわらか煮 ←クリック!
余熱調理をすることで
短時間でトロトロ味しみしみ、めちゃめちゃおいしく煮あがります♪


★れんこんの甘酢漬け←レシピ少しお待ちください

余熱調理をすることで、作ってすぐに味しみしみになります♪

<驚きのしっとり柔らかさ>

万能鶏むね肉の梅照り焼き ←クリック
焼いた後火を止めて余熱調理!!
これで驚きのしっとり柔らかさに♪

鶏レバーの生姜煮 ←クリック
レバーの下茹でを余熱調理することで
臭みなし!!ねっとりしっとり極上の美味しさに♪

サラダチキン ←クリック!
一度作ったら絶対ハマる!驚きの美味しさになります!


プリン ←クリック
まるで生クリームが入っているかのような
驚きのねっとりクリーミーな舌触り♪

<ここにも余熱調理!!>
奥薗流・あんこ ←クリック!

余熱調理で、煮る時間をグンと短縮
香りも逃げません♪

そして!!
梅生姜ごはん ←レシピ少しお待ちください
実は、炊飯も余熱調理なのです。


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何かを、わざわざするのではなく
火を止めて、ほったらかしにするだけ
それが余熱調理です。

手を抜くことで、
美味しさが引き出される

それが、何かちょっと楽しくないですか?

料理を作るのがめんどくさいなって思った時
あっ、余熱調理がある!!
って思ってもらえると嬉しいな。

是非是非、楽しみながら余熱調理をして
にんまりしてみてくださいませ。

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こちらも是非読んでみてください
■ 余熱調理はこうやって生まれました






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