場面51-3:赤ちゃんの成長記録
ある日の午後。
保育者は0歳児クラスの記録を整理していた。
「この前まで小さかったのに、ずいぶん大きくなったね」
そんな話をしながら、子どもたちの身長や体重、頭囲の記録を見返している。
すると隣で保育者が言った。
「そういえば、身体の発育って数字だけ見れば分かるものなんですか?」
別の保育者も興味津々。
「平均より大きければ安心?」
「小さかったら発育不良?」
「頭囲ってどこを測るの?」
さて、あなたならどう答える?
身体の発育についての説明として正しい方は?
クイズ
頭囲は、耳の上あたりを水平に一周させれば正確な測定ができる。
⭕️か❌か

この投稿をやる想い
目を通してくれると嬉しいです。↓
答え
❌
保育のポイント
子どもの発育を見るときは、平均値との比較ではなく、その子自身の成長の経過を捉えることが大切です。
身長・体重・頭囲などの変化を継続的に確認し、気になる様子があれば家庭や専門機関と連携します。
保育者には、数字だけでなく、一人ひとりの育ちを総合的に見守る視点が求められます。
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