見出し画像

【実家じまい】プロローグ#8コミックエッセイ『忌の際のお母さん』【飯子さんちの実家じまい】



この記事は、実家じまいの体験記・プロローグです。

#1】【#2】【#3】【#4】【#5】【#6】【#7】◀前回の記事|次回の記事▶【#9


今回は妄想マンガ


【プロローグ#8『忌の際のお母さん』】をお送りします。

ここまで、母が天国に旅立った話を事細かに描いてきました。

生きている私からの視点でお送りしてきたわけですが
今回はちょっと視点を変えてお送りします。


今まで読んでくださった皆様・・・


悲しい思いをお裾分けしちゃって
ゴメンチャイ(´;ω;`)


今回は安心して下さい!



完璧に私の妄想マンガです。


とは言え、
「やっぱ読んでて辛くなる」かもしれません(´・ω・`)



▷止めおてく、という方
ここまで来てくださってありがとうございますm(__)m
笑える漫画もやってます\(^o^)/>コチラ


▶読む!という方
ありがとうございます!(TдT)
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです(^^)










では、始めます







忌の際のお母さん


▼コミックビューアーバージョン



▼『忌の際のお母さん』通常バージョン


























犬飼ってたんですよ





















あとがき



母が旅立った時、母からはどう見えていたか実際には分かりません。


でも、もしも。

もしもこんな風に見えていて、皆が迎えに来てくれていたのなら。

こんな風だったらいいなぁ・・・


との祈りを込めて描いた漫画です。


不思議なもので、この漫画を描いていたら
「本当にこうだったのではないか」と思えてきて、淋しくなくなりました。
温かい気持ちになりました。


描くことで私自身、思いの外慰められていたんですねぇ・・・
(*´∀`*)




感謝


シリーズを読んでくださって、皆さん本当にありがとうございますm(__)m

皆さんからの温かいコメント、本当に嬉しかったです。

ご自分の体験と照らし合わせてくださったり、一緒に涙してくださったり。
こんなに嬉しいことないです。

静かに読んでくださった方々も、本当にありがとうごさいましたm(__)m



なんか最終回、みたいな挨拶になっちゃったけど


シリーズはここから本番です




次回【#9】は、四十九日の法要の事を描きます。

四十九日を機に、実家じまいは本格的に動いて行きます。
やりたくないけど誰かがやらなきゃ始まんない!

私たち家族の歴史の幕引きを見届けていただけたら嬉しいです。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。


最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました!m(__)m

引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)でした〜〜〜\(^o^)/



⬇シリーズを最初から読む


#1】【#2】【#3】【#4】【#5】【#6】【#7】◀前回の記事|次回の記事▶【#9




⬇笑える漫画も、ある!(*゚∀゚)


⬇暗い気分を冷水シャワーで洗い流せ!



⬇ちょんまげくんで献杯しよう!



いいなと思ったら応援しよう!

引井田飯子(ぴいたぱんこ) いただいたチップは世のため人のために使わせていただきます! それからいつも寒そうなOTTOとムスメに服を買ってやります。 ついでに紙とペンを買います。