霜月掌編集 │ 8人で紡ぐ秋のショートストーリー集 【月刊Tote別冊付録】
この記事では『霜月掌編集』として編集したショートストーリー集を配布しています。わたしが作っているZINE『月刊Tote』の別冊付録。わたしを含む8人のnoterが書いた作品を取りまとめました。

















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寄稿ありがとうございました!
編集に時間がかかり、ぎりぎりになってしまったため、感想はひとことですが、すべて大事に読みました。比較的選べるものが少ない十一月の暮らしと言う切り口でも、こんなに多彩な作品になるのだという驚きとともに、読む時間を楽しませていただきました。
・canvaで作成しているため、ふりがなや2桁の数字、半角英字などが反映できません。入っている場合は綺麗に表示されるものに変更させていただいています。
・ふりがなが、貼りつけたときに「凛花りんか」のような表記になってしまい気づきづらく……。かなり見直して修正し差し替えたのですが、もしも見落としがあったらすみません…!
霜月のカフェと君(凪砂いるさん)
恋の始まり、片思い……。ひんやりと寒い季節だからこそ、心の中の熱が対比されるようで、印象的でした。
帰り花(花邑灯火さん)
灯火さんらしい、知性と温かみのあるフィクション。「帰り花」の意味をさりげなく解説してくれているのが好き。
おかえり、ごはんできとるよ。(ゆずさん)
思春期男子と、昭和なおばあちゃんの素直になれない感じにそわそわしながらも温かいお話でした。シチューって温かさの象徴みたい。このラストにぴったり。
冬のはじまりに(ひかりさん)
お腹が空く物語でした。短い中に暮らし(料理)の知恵がぎゅぎゅっと詰まっているのも好き。限られた場所や時間を丁寧に描いているのが素敵。
焚き火のとなりで(ももまろ うめこ˚✧₊⁎ ‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥⁎⁺˳✧さん)
透明で美しい文章。読み終えたあとに、ショートフィルムを観たように頭の中に映像が浮かびます。静かなストーリー。焚き火の音まで聞こえそう。好きです。
紅葉の季節(カモミールティーさん)
新婚夫婦の微妙な距離感を描いた作品。甘酸っぱい雰囲気が素敵。そして、後半の余韻あふれる感じが好きです!
箕面の山にて(はれるや( ´ ▽ ` )ノ。さん)
はれるんはいろいろな雰囲気を書けるのだなあと感動しながら読みました。序盤は時代小説のような厚みがありつつ、終盤ほっこり。読み終えるとなんだか笑顔になれる。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます♡