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癇癪と向き合ってきた記録|いま続きを書こうと思えた理由



癇癪に向き合うということ。

こどもの癇癪に悩んでいるとき、なんとも言えない孤独感を感じませんか?

「ウチの子、癇癪すごくてさ」
「うちもだよ。昨日なんて叫び声で~」

そんなふうに共感し合えると思って話してみても、なんか違う。

ただうるさくて困るという話じゃない😞

こっちは、理由がわからず、同じ対処が効かなくて、結局何も解決してない、そんなモヤモヤの渦中にいる。

この感覚、言葉で伝えるのって本当に難しい…
 


出張中で時間があるので、最近よく皆さんのnoteを読ませていただいています。

「子どもの癇癪」に関する記事を読んでいたとき「ここのママ」さんの記事に心を掴まれました。

わたしの記事は、そのときどきの出来事を書いたものでしたが、「ここのママ」さんの記事は、癇癪について伝えたかったことが詰まっている記事だなと思いました。
 
この記事を読んだあと、自分がどんな記事を書いてきたか、読み返してみました。
 
まさに「強く怒って抑えつけようとするタイプ」だった私。
 

そんな私がとても印象に残っている妻の言葉が、
「パパとママが怒っちゃったら家に〇〇の居場所がなくなっちゃう」
「だから私が怒っちゃったときは、パパが受け止めてあげて」
「パパが怒ったときは、とにかく離れて」

です。

『ふたりで怒らない』それが、我が家のルールになりました。
 

わたしの記事には、大別すると、読んでもらいたい記事と、自分が書き残しておきたい記事というものがあります。

この「自分が書き残しておきたい記事」の中に、#1を投稿した3月8日に書くと決めて、ずっと手を付けられていない下書きがあります。

それは、「癇癪への理解|癇癪との向き合い方#2」です。
 


このほかの癇癪に関する記事は、癇癪に悩むパパママに少しでも参考になればと思い、また、少しでも「自分たちだけじゃない」と思えるように書いた記事です。

つまり、「読んでもらいたい記事」であり、#2のできごとを経たからこそ、書ける記事なのです。
 
これまでの投稿を振り返ってみて、思ったことは、親子が、家族全体が本当に大変だったときの出来事を避けているということです。

あの頃は、まだ癇癪に対する自分の理解も整理がついていませんでした。

誰かに届ける前に、まずは怒りしか持てなかったあの頃の自分に向けて、反省も込めて「癇癪との向き合い方#2」を、書き残しておきたいと思います。
 
3か月以上放置しているので、ここで書くこと宣言し、近いうちに投稿したいと思います。

この記事に併せて読んで欲しい記事

📢 
癇癪への理解|癇癪との向き合い方#1
📢 「ふたりで怒らない」ということ
📢 トラブルの芽🌱を摘む—4児育児のリアル
📢 離して、話す|4児パパが行き着いた癇癪対処法
-----------------
📢 8歳の息子に葬儀を通して伝えたかった「命の大切さ」
📢 散髪中に『困った』を言えずに泣き出した息子に寄り添いたい
📢 発達の通院をきっかけに知った“長男の成長”
📢 ‎わたしの一番かえりたいところ|仕事より笑顔の待つ“居場所”


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