おむ恐が千雪を語るだけ
こじあけましておめでとうございます。
ノクチル過激派おむすび恐竜です。
ちょっと色々あり、新年1本目のネタを何にしようか、そもそも書く行為、読む行為にポジティブに向き合えないなど、結構な時間を無駄に過ごしておりました。
さらには、『憑依・幽霊』『光/ひかり/ヒカリ』
など、「書かなければならない事」も多く、割とパンクしていたのですが、
ようやく先日
「うん、好きなこと書こう」
と意思が固まりました。
題して、何故僕は桑山千雪が好きなのか。
おむすび恐竜を自称する割に、全然千雪の話をしないぞこいつ?と思われがちだと思うので
たまには思想とか過去作の引用とかなしに
ただ担当アイドルの好きなところを語るnoteがあってもいいかなって……
毎回お日様だの我儘だの、読者も疲れますからね

千雪を、語ろう。
『千雪の好きなところ その1』
僕が千雪を好きな理由の1つとして、
『わがまま』の表記があります。


初期コミュではカタカナ表記の『ワガママ』だった千雪。
初期の千雪といえば、
・雑貨屋とアイドルの両立がどっちつかず
・アルストロメリアの中でどこか一歩引いた姿勢
など、とても『我儘』とは程遠いスタンスでした。



千雪も、



欲張ること、「わがままである事」に罪悪感を持っています。



だけど、やりたいと、心が言っているから、選んだ。




(↑このnote心の底から自信作なので読んでね☆)
そうして選んだ、アイドルの道。
何も諦めないための道。
一つの、「我儘な選択」をしたと言えます。




それからアイドルとして生きる中で、もう一つの大きな選択肢、壁に直面します。
それが、誰かの不利益になるかもしれない我儘。



自分の気持ちを、ただ抑えれば何事にもならないはずの、そんな我儘。




そこから、甘奈の辞退、反対ごっこを経て、




我儘を、遠慮しなくていい関係性になったんですよね……。
3人でアルストロメリア。
アルストロメリアの桑山千雪として。
だからMOIW2025ってすごくてぇ…!!!!
紅白応援V
— りゆ(ノクチル過激派おむすび恐竜) (@R_iceballDragon) December 13, 2025
薄桃色を経て正面から競えるようになった甘奈と千雪…って感極まってたら
千雪「おむすびの(うろ覚え)の色は〜?」
急におむ恐呼ばれてマジでひっくり返った
#アイマスMOIW2025_day1
会場でおっきくお返事しましたよ、はい。
さて、自分の我儘を遠慮しなくなったアルストロメリアの桑山千雪。
次に相対する壁は、そんな、アイドルの自分自身。



千雪のこういう、途方もなく人間くさいところ、大好きなんですよね……。
薄桃色では自身が「嫉妬」と表現していましたが、おそらく正確な言語化はできない、複雑にこんがらがった強烈な自我。
でも、どこか幼さを孕んだ可愛い意地。







このように千雪は、ユニットでも個人でも、大切な場面では必ず自分の気持ちを殺さない選択をしてきました。
それこそが『我儘』という在り方であり、
次第に、『ワガママ』という歪な姿をした概念ではなくなっていったわけです。





このように、以降の千雪コミュでは明確に、
『わがまま』表記へ統一されるようになりました。
(私が見つけられている範囲で)enza版シャニマスにおいて、『我儘/わがまま/ワガママ』の表記が意図的に使い分けられ、変化するアイドルは3人のみであり、
それこそが以前も軽く触れた、この3人です。



(このnote本当に個人的に好きなので騙されたと思って読んで…
そしてその上で【わがままサンライズ】を読んで)
『千雪の好きなところ その2』
続きまして、僕が千雪を好きな理由のその2が、
これまでの経緯を経て、『わがまま』という概念を誰よりも言語化するに至ったところです。










『わがまま』の言語化。
それをこれまでの経験によって語る事はすなわち、自己理解にあたります。
さて、言語化による理解。
それに伴う表記の変化、概念の獲得。
私たちはこのプロセスに心当たりがありますね?


そう、千雪がここまで行ってきた『わがまま』へのアプローチ、
それは『我儘』という概念の『理解』。
それは『憑依』へ至るプロセス。
だからこそ、『憑依』という行為へ至るための『演技』を知ることが求められ、
最も次に『我儘』表記を獲得できる可能性の高い2人が、「演技に重きを置いた新シリーズ」の始まりを飾ったわけです。

このシリーズ、めっっっっちゃデカいですよ。
『憑依note』で解説予定ですが、
プロセスとしては、
自己理解→他者理解→他者憑依→自己憑依
という手順になります。
ちなみに千雪、シャニソンの方で謎の表記を披露してくれているんですが、

ちょっと意味がわからないのでenza版で次の『わがまま』関連ワードが出るまで判断を待ちます…
まぁ同コミュ内で雛菜がenzaと異なる表記で発言してるので、あんまり信用してないんですが…




↑デカすぎるやらかし
雛菜のセリフ表記って、ものすごいちゃんとした意図があるものなので。

でも真乃の『お日様』と霧子の『お日さま』はちゃんと使い分けられてんだよなぁ……
シャニソンがわからねぇ…………
『千雪の好きなところ その3』
さてさてさて、次に語りたい千雪の魅力が、
「『お日様』を出力できる可能性」です。

サイコロツアー、スタート!
一応私はenzaの千雪コミュ読了率100%に加え、今回シャニソンの千雪コミュもすべて読んできたのですが、
千雪がこれまでに『お日様/お日さま/おひさま』を出力した事は無いはずです。(言ってたよ?って方いたらマジで教えてください…)
その上で何故千雪がこれを成せると考えるか
根拠は3つあります。
1つ目が、「そもそも言いそう」である事。



まず『お星さま』という表現が既に出ている事。
さらには甜花ちゃんは『クマ』と言っているのに対し、千雪は『クマさん』と言っている事。
千雪のこの、『かわいい世界観』は至る所で味わうことができ、





さらには相手に合わせて表現の対象年齢を落としたりなども見られ、もうなんかこう、本当に好き

初期はこれ、全部計算でやってるんだろうなぁ…みたいな見方してましたが、




脳内でもこんななんですよこの人。
睡魔にさん付けしてるんですよこの人…!
脳内で一人称『千雪』なんですよこの人…!!!
ダメだ…可愛すぎる……………………
逆になんで『お日様』って言ったことないんだ?ってレベルでしょもう。
根拠2つ目としては、「周囲の環境」です。
先述したように、甜花ちゃんが「お日さま」と言ったのに対し、「素敵な表現」と感じています。

サイコロツアー、スタート!
この構図は実に、
真乃の『お日様』を受け、めぐるが初めて『お日様』を出力した場面に似ています。




(致死量のお日様コミュ)
さらにさらに、千雪を取り巻く環境、アルストロメリアは甜花ちゃんだけでなく

甘奈も『お日さま』使いなんですね。
(enzaコミュで甘奈が『お日さま』と言ったかどうかは今後読み返して確認します………が、【流れ星が消えるまでのジャーニー】等で甘奈が『お日さま』の出力資格を満たしている事は描かれていたので、何ら矛盾は無いです)
甘奈が『お日さま』
LP以降の甜花ちゃんが『お日様』

そんな2人と一緒にいたら、
千雪がいつ『お日様』と言っても不思議じゃないと思うんですよ。
では何故『お日さま』ではなく『お日様』なのか
それが根拠3つ目になるんですが、
千雪は、チームSolなんですよ。












燃えていたいという願い。
それは太陽へと至れるかもしれない願望。


桑山千雪には、激情がある…。
(凛世、樋口、千雪、灯織、ルカで新ユニットやってくれマジで……頼む)
そして、太陽でありながら『お日様』へも至れるとする根拠としてこれが本当に大きいんですが、










千雪、後天的に雨を肯定できるアイデンティティを会得しているんですよ。
雨を肯定できる才能、それこそ






雨の街を見に行こう
新しい靴で行こう
真っ赤な傘で待ち合わせしよう お日様と
小宮果穂(河野ひより)
作詞:古屋真
作曲:小久保祐希・YUU for YOU
編曲:YUU for YOU
『お日さま』ではない、『お日様』を出力できる者の資質。
プロデューサーが惚れ込む、天性の才能。
『お日様』の条件の1つが、「雨を肯定できる事」と考えると、
櫻木真乃:『お日様』
風野灯織:『お日様』(歌詞のみ。出力可能と思われる)
八宮めぐる:『お日さま』→『お日様』
幽谷霧子:『お日さま』→『おひさま』
小宮果穂:『お日様』
大崎甘奈:『お日さま』
大崎甜花:『お日さま』→『お日様』
黛冬優子:『お日さま』(ふゆのみ)
福丸小糸:『お日様』(伝聞のみ)
郁田はるき:『お日さま』(推定。音声のみ)
めっっっっちゃ腑に落ちませんか?
特に福丸小糸。アツすぎる。
本来先天的な資質であるこれに、後天的に到達しつつある桑山千雪というアイドルが、本当に未来をこじあけてくれるようで眩しい訳ですよ………
そう、後天的に。
『千雪の好きなところ その4』

↑まずは、これを見てください。
かわえぇえええええええええええええ……………
いや、それはもちろんそうなんですが、
実はこれ、とんでもない事してるんです。
千雪は、緋田美琴の実装までは283プロ最年長のアイドルであり、今でも2番目の年長者です。
対する果穂さんは、初期から現在に至るまで変わらず、最年少のアイドル。
2人の年齢差、実に11。
さて、ここで改めてこの千雪が、実に高いクオリティで果穂さんのモノマネをしている事に注目してください。
典子がノリノリなだけだろ、って?
でもね、他にもモノマネスキルの高い中の人たちが担当するアイドルが大勢いる中で、他のアイドルたちは大体「そのキャラ自身」の域を出ない範囲でのモノマネをしているんですよ。
さらに言えば、千雪以外でクオリティが高いモノマネを披露しているのは、感じ方の個人差はあれど、灯織とストレイライトの面々だと言えるでしょう。
これは明確に、誰をどのくらい似せるかのディレクションが行われていることを意味します。



演じること。すなわち憑依。
それは理解というフェーズを踏む必要があり、



実際千雪も、まず果穂さんの視点を知るところから始めたと語っています。
一方で、高い演技力を備えたアイドルであっても、この『理解』の過程を経ていないと『憑依』には至れず、『モノマネ』の域を出ないことも描かれています。


雛菜は『しあわせ』
凛世は『プロデューサーさま』ですからね。
『理解』の過程を経た千雪はこの部分においても

果穂さんのテキストにおける、
「習っていない漢字は使わない」法則も守っています。
いやこれ口頭でやってるのマジで憑依の域よ………
知能、思考を完全に別人にしてる事になるので………
となると、これをやってのけた千雪、もうほぼほぼ確実に『お日様』出力できるでしょ、って主張に繋がる訳ですね。
そして23歳の千雪が、12歳の果穂さんの思考回路に成り変わる行為。
すなわち11年分の年月の逆転ともいえ、
これ、時間への抵抗=永遠へのアプローチです。





だから『憑依』は『幽霊』と一緒に語る必要があり、三文ノワールは『演技』のコミュなんだ。
これを生きて叶える事がシャニマスの発し続けてきたメッセージ。
永遠はないからこそ、永遠に求めるんだ。
大人になると忘れちゃうこと
もう一度私と思い出しましょう
アルストロメリア
作詞:鈴木静那
作曲:YOSHIHIRO(KEYTONE)
編曲:清水“カルロス”宥人(KEYTONE)
『理解・憑依』については別のnoteで再解説するのでこの辺りで。
今言いたいのは、
千雪ーーーーーーーーーっ…!!!!!!!!!
って事だけです。はい。
ああもう……………すき………………………
『千雪の好きなところ その5』

これが1番大きな理由なんですがね、
桑山千雪、283プロで最も幽谷霧子に近い感性を持ったアイドルだと思うんですよ。
今回も3つの根拠で語りましょう。
1つ目は先程も取り上げた、
さん付けや擬人法などの「かわいい世界観」です。



まぁここはもう語るまでもないでしょう。
2つ目が、『雪』に対する価値観です。






基本的に私はシャニマスを考える時、霧子を軸にして思考するのですが、



同じ『雪』というモチーフでも、ここまで対極の感性を持つアイドルもいて。
ならばシャニマスにおける『雪』とは、アイドルの思考、価値観を映すメタファーとして成立します。
いつか『雪』自体にフォーカスしたnoteも書くつもりではありますが、軽く触れておくと、
『雪』への情緒とは世界、そしてアイドルへの認識そのものなのではないかと考えています。
共通点として
・穢れなき純白である事
・それでいて実に汚れやすい事
・儚く、脆い事
・光そのものと同じくらい眩しさを持つ事
・誰かや何かを傷つけるものでもある事
決め手として、
『雪』をポジティブにのみ捉えられるのはおおよそ幼いうちである事、があります。
これは『大人』というリミットのあるアイドルと実に近しい構図であり、

実際に6thでは最年少コンビが『雪』を歌っています。
その上で…、!!

シャニマスで1番好きなコミュの話をしよう。



大人組、2番目の年長者であり、
名前に『雪』を冠する千雪。
誰だって自身の名にある要素を、悪いものだとは考えたくないでしょう。
おそらくこの時、本音と願いの半々のような気持ちでこれを語っており、だからこそ少し不安が漏れたのだと思います。
それに対して、






もうほんっっっっっとに好きで……!!!!!
【ノンセンス・プロンプ】の
「……そんなに頼りないものなんだろうか」
くらい好きで………ぇ…!!!!!!!!!
ここ、千雪ほんとに嬉しかったと思うんですよ…
なんかもうそれを思うだけで変な泣き笑いが起こるくらいには好きで……
『千雪景色』とかいうコミュ名この世で1番すき…
ひとひらで紡ぐ世界…………

一瞬をつむいで物語を編む美しい花
ひらひらと
幽谷霧子(結名美月)
作詞:真崎エリカ
作曲:rionos
編曲:rionos
誰かの 手のひらへ ひとひらが 落ちたなら
新しい 希望に 変わって欲しい
シャイニーカラーズ
作詞:古屋真
作曲:三好啓太
編曲:三好啓太
『雪・月・風・花』をカバーしていいのは千雪とめぐるだけです。(究極思想)
でーーーーーー!!!!!!!
プロデューサーからそう言ってもらった事で、

自分でもそれを信じられるように……………。
すき…………………
で、ですよ
いっちゃん好きな会話、貼ります。


わかりますか!???!?!?!???!
もう、この、さぁ………!!!!!!!!!
普通、名前を褒められたら大体の人がまず、お礼とか相手の名前も褒めるとかのムーブになるところが、これ完全に2人だけの視点の共有が行われてるんですよ…………
言語で非言語コミュニケーションしてんの………
フュマージュか???
(霧子と千雪のユニットが見たいってずっと言ってる)
そしてこの流れで千雪が283プロで最も霧子に近い感性であると考える根拠その3を語りましょう。
それが、輪廻転生観です。

コミュ等で語られた中で(かつ私が見つけられた範囲内で)、輪廻転生観を持つアイドルは霧子と千雪だけ、です。(本来アイドル観と矛盾する価値観なのがまた興味深いポイント)




霧子の方は説明するまでもなく【琴・禽・空・華】や【かぜかんむりのこどもたち】等、多くのコミュでこの価値観が確認できます。
では千雪は?
答えは、これです。








「また生まれてくる」んですよ………。
つまり千雪にはこの価値観が存在しているという事。
おれこの2人のフュマージュも見たかったよ…
・さん付け等の擬人法
・『雪』への感性
・そして輪廻転生観
以上が、千雪が霧子に最も近い感性を持つと考える根拠たちでした。

円環愛知で、『Overdrive Emotion』を歌ったのはコメティックで、アルストロメリアは『太陽キッス』の披露でしたが、
たとえ姿(かたち)が消え 記憶(メモリ)を失っても
私の願い未来へ結ぶよ
ストレイライト
作詞:下地悠
作曲:日比野裕史
編曲:日比野裕史
ここを歌う千雪は、見たかったかもしれない。
ついでに語っておくと、
霧子と千雪で『Snowflake』をカバーするまで、死ねない。




The wind is blowing now
Bringing a new season
シーズ
作詞:Co-sho
作曲:小久保祐希・石黒剛・YHEL
編曲:石黒剛
1番好きなのはここですが、あとは是非歌詞を見ながら唸ってください。
『千雪の好きなところ その6』
ここまでの霧子との親和性を加味して、ちょっと考えている事があります。
それが、
『お日様』を超えて『おひさま』へ至れる可能性、です。


そしてこれまで語ってきたように、千雪は持ち前の感性や、『理解・憑依』によって、より柔らかい言葉へとほぐして出力する事が可能です。



コミュ内では『秘密基地』だったものが、
コミュ名では『ひみつきち』になっています。
あたたかさを感じ、ほぐれた表現ですね。
また、印象的なのがこちらでして、


そう、タイトルオールひらがな。
そして先述の太陽観、燃えていたいという意志。
これ、割と現実的に霧子以外で初の『おひさま』あるんじゃないかなって……
正直霧子だけの称号であってほしい気持ちはありますが、それ込みで桑山千雪に完全敗北したい私は、いる。
もし千雪が太陽へと至り、その姿が解きほぐされた『おひさま』であったなら、なんと美しい雪解けか……
転じて、『我儘』についても、現在の『わがまま』や完成系の『我儘』に止まらない、『千雪だけの形』に昇華させてくれるのでは…?という期待があったりします。
それこそが、『よくばり』


初期に『わがまま』になれなかった頃に、自身を評した概念『欲張り』。
これを一度『わがまま』を経て、千雪なりにかわいく解きほぐした完成系が『よくばり』となるのではと本気で信じてます。
こちらも根拠がありまして。


コミュ名の方のみひらがな表記になっています。
これ、他アイドルでも見られた、
『コミュ名の表記は完成系の表記である法則』
じゃないかと思うんですよね。
つまり、
太陽←『お日様/お日さま/おひさま』のように
『我儘/わがまま/ワガママ』→よくばり
が言えるのではないかと。
伝わるかコレ…!?!
欲張りどころでしょ
放課後クライマックスガールズ
作詞:古屋真
作曲:no_my
編曲:no_my
千雪さんと時を刻んだ、欲張りどころいっぱいの日々!
— 芝崎典子 (@ShibaNori914) August 10, 2025
そばにいてくださってありがとうございます!
私たちらしく、あなたのために歌いました。
幸せいっぱい🌸🌸🌸🌸🌸🌸#シャニマス7th_愛知_day2 https://t.co/XrHrtJMFN4
実際、『わがまま』よりも『欲張り』の方が千雪のアイデンティティとして強く推されているのはご覧の通りで。
だからこそアプローチするなら凛世と同じ到達系の『我儘』よりも、千雪だけの『よくばり』であってほしいなぁ…って願いがあるだけなんですけどね!
(『アンティーカ騎士団』でめちゃくちゃ『欲張り』強調してたのは何かの布石なんだろうか)
『千雪の好きなところ その7』

次に語りたいのが、
シャイニーカラーズの中で、コメティックでもない千雪のイメージカラーが『白』である事です。
『雪』イメージなんだから当然じゃない?って見方もあるんですが、
まぁ、カラーレスで加法混色な方を連想しますよね、特に最近では。
集まったヒカリは BRIGHTEST WHITE
色彩を束ねて 無限に光れ ah... ah...
イルミネーションスターズ
作詞:渡邊亜希子
作曲:草野将史
編曲:草野将史
これが無限に色づく可能性を秘めた始まりの白なのか、
集まった光が放つ無限の輝きなのか
桑山千雪の可能性にワクワクが止まらんです。
『千雪の好きなところ その∞』

語りきれないよ!!!!!!!!
はい、8項目でなんて収まり切るわけがありません。
プロデューサーに対しての卑しかムーブかと思いきや普通に全人類に対してあの振る舞いだったり。
なんかいつの間にか七草はづきを攻略してたり。
体重をサバ読んでても実際にあの数値なんだとしてもどっちでも可愛いし。
「わぁ、牛丼!」がほんとに好物が丼ものからくるリアクションだったり。
甘奈をショートケーキに例えるのがその場のおべっかでなく本当にショートケーキが好きでそう言ってたり。
甜花ちゃんをお姉ちゃんだと思ってたり。
小さい頃は割とおてんばちゃんなとことか。
リプ企画で暴れまくってたりとか。
キメる時はバチバチに決めてくるとことか…!!

いやほんと…籍入れてよかったなぁって。
あとがきも何もないので、今回はこの辺で。
ここまで読んでくれた人がいるんですか!?!
いつまでも見てるよ、千雪。

