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CiTTaがイノチグラスを届け続ける理由

こんにちは、しほです。

鍼灸師でメガネ屋さん。
イノチグラス目育士。

東京・自由が丘の「はりきゆうCiTTa」を拠点に、
鍼灸と視覚の両面から、目・脳・身体を調えるご提案をしています。

「しょうがないですよね。」

治療家になってから、
何度この言葉を耳にしたでしょう。

首こり。
肩こり。
眼精疲労。
頭痛。
慢性疲労。

デスクワークだから。
スマホを見る時間が長いから。
休みの日はYouTubeやゲーム楽しみたい。

だから。
仕方ないですよね。

でも、
治療を終えて帰っていただくたびに、
私たちは悔しさを感じていました。

せっかく頼っていただいたのに
お悩みをゼロにすることができない。

悔しくて堪らないけれど、
現実です。

身体は、そんなに早く進化できない。

人間が二足歩行を始めたのは、
およそ700万年前。

そこから現在のような、
安定した二足歩行ができる身体になるまで、
さらに数百万年もの時間をかけて進化してきました。

「歩く」

たったそれだけのことでも、
身体は何百万年という時間をかけて獲得してきたのです。

一方で、
産業革命が起こったのは、
約250年前。

人類が長時間机に向かって働くようになったのは、
ここ200年ほどの話です。

さらに、
スマートフォン。
タブレット。
ノートパソコン。

いつでもどこでも
仕事ができるようになった
このライフスタイルが成立して
まだ20年ほどしか経っていません。

身体も、
目も、
心も、
脳も、
神経も、
そんなに急激な進化はできない。

合わせることが正解なのだろうか。

でも、

このライフスタイルの
急激な変化に
合わせ続けることだけが、
本当に正解なのだろうか。

身体が、
必死に環境へ適応しようとしている。

その頑張りを、
私たちは「不調」と呼んでいるのかもしれない。

だから私たちは、

身体にもっと頑張ってもらう方法ではなく、

身体が頑張らなくてもいい環境づくり

を検討してみることにしました。

そんなときに出会ったのが、
「もっと楽に視る」という考え方でした。

なぜ、メガネをつくる鍼灸師になったのか?
CiTTaがメガネをつくる鍼灸院なのか?

このコラムでもう少し深掘りしています。

イノチグラスが交差する、ある日のCiTTa

イノチグラスづくりは
メガネ制作なので
感動的な出来事を
期待しているわけでもありません。

でも、
毎回、驚きます。
そして、感動します。

「みんな見ている世界が違うこと」に。

姿勢が変わる人。

呼吸が深くなる人。

文字が読みやすくなる人。

未来の可能性が増えた人。

安心だったり。
希望だったり。
諦めていたことが、
もう一度できるようになるきっかけが
そこにあります。

CiTTaが届けたいもの

CiTTaが届けたいのは、
メガネではありません。

カラーレンズでもありません。

もっと楽に視ること。

もっと楽に暮らせること。

そのための選択肢を、
一つ増やしたい。

だからCiTTaは、
今日もイノチグラスを届けています

光を最適化して、「もっと楽に視る」メガネ、イノチグラス。
イノチグラスをきっかけに、心地よい視生活と出会った人たちの物語。
そんな物語をまとめたマガジンが、
「イノチグラス」です。

もっとパーソナルに相談したい方へ
公式LINEよりお待ちしています。


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