夏のセールで見直したい家電・ガジェット|買ってよかったより、今も出番がある道具たち
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※紹介している過去記事の中には、PR・製品提供を受けて執筆したレビュー記事も含まれます。各記事内で表記しています。
夏のセールが始まると、家電やガジェットを見直したくなります。
でも、安いから買うよりも、使い続けられるか。
最近は、そこを考えるようになりました。
この記事は、最新ランキングを並べたものではありません。
これまで書いてきた家電・ガジェット記事の中から、実際に使って、迷って、暮らしの中で出番があったものをまとめたものです。
買ってよかった、というより、気づくと今も出番がある道具たちです。
1. 除湿機|部屋干しのストレスが減る

三菱の除湿機を17年使ってきました。
除湿機があると、洗濯物の乾きや部屋干しのにおいを気にする時間が減ります。
床のべたつきも少なくなり、部屋にいる時間が少し楽になります。
水タンクを捨てる手間はあります。
それでも、梅雨から夏には頼れる生活道具です。
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2. ノンフライヤー|火の前に立つ時間が減る

CAF-DC601
ノンフライヤーは、買うまでに1年以上迷いました。
でも使ってみると、夏の台所が少し楽になりました。
冷凍ポテトや冷凍たこ焼き、揚げ物の温め直しが、入れて待つだけになります。
油の処理もいりません。
料理を頑張る家電というより、楽をしたい日に助けてくれる家電でした。
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3. 家庭用プロジェクター|家の夜が少し楽しくなる

47インチのテレビで十分だと思っていました。
でも、家庭用プロジェクターで白い壁に映してみると、家の中で過ごす時間が少し変わりました。
映画やスポーツを見る夜が、いつもより少し特別になります。
明るい部屋では見えにくいし、置き場所も必要です。
それでも、白い壁があるなら一度試したくなる家電でした。
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4. リンサークリーナー・スチームクリーナー|布の汚れをあきらめなくなる

ソファやカーペットは、掃除機だけでは気になることがあります。
リンサークリーナーがあると、「汚れたら終わり」ではなく「家で洗える」と思えます。
汗や食べこぼしが気になる夏には、特にありがたい道具でした。
汚れた水を見ると、きれいになった嬉しさと、「こんなに汚れていたのか」という気まずさが同時にきます。
音や片付けの手間はあります。
毎日使うものではありませんが、あると掃除の範囲が広がります。
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5. イヤーカフ型イヤホン|音楽を聴きながら、周りの音も聞こえる

Shokz OpenDots Airで便利だったのは、イヤホンをしていても宅配に気づけたことです。
耳をふさがないので、音楽を聴きながら家事ができます。
散歩中も周りの音が残ります。
音楽に集中しすぎず、生活に混ざるイヤホンでした。
夏に耳まわりが蒸れにくいのも良かったです。
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6. スマートテレビドアホン|離れた家族の様子が少し分かる

SwitchBotのスマートテレビドアホンは、実家に取り付けました。
最初は防犯目的でした。
でも使ってみると、毎朝スマホに母が映ることが大きかったです。
新聞を取りに出て、家に戻る。
それだけで、今日もいつも通りだと分かります。
離れて暮らす家族の心配が、少しだけ減りました。
夏の帰省や実家の見直しのタイミングで、玄関まわりを整えたい方には合うと思います。
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7. 健康管理ガジェット|体重・歩数・疲れを見ないふりしにくくなる

スマートバスマットは、体重を測る手間を減らしてくれました。
体重は減りませんでした。
でも、見ないふりは減りました。
スマートウォッチは、80代の母に渡す前に試しました。
歩数を見るだけでも、少し歩こうかなと思うきっかけになります。
スマートリカバリーリングは、疲れを数字で見る道具でした。
無理をする前に、少し立ち止まるきっかけになります。
暑さで動く量が減る夏こそ、体重や歩数、疲れを見えるようにしておく意味があります。
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セールで選ぶなら、生活に残るものを

CAF-DC601
家電やガジェットは、安く買えた瞬間より、その後に使い続けるかどうかの方が大事です。
洗濯物を気にする時間が減る。
台所で汗をかく時間が減る。
家の夜が少し楽しくなる。
実家のことを、少し心配しすぎずに済む。
そういう道具は、気づくと生活に残ります。
夏のセールで何を買うか迷ったら、使い続けられそうか。
セールの赤い数字に少し惹かれながらも、最後は「使い続けられそうか」を見て選びたいと思っています。
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※この記事は、実際に使った感想や過去のレビュー記事をもとにまとめています。使い勝手は住まいの環境や使い方によって変わるため、気になるものは各レビュー記事もあわせてご確認ください。
