ウメガカが詠んだ短歌です。
日記のような記事をまとめました。雑多です。
読書感想記事をまとめました。 『黒髪短髪書店』シリーズは、黒髪短髪のキャラクターが登場する作品を紹介しているシリーズです。 ヘッダー画像イラスト→ゼンマイブック様、セントラルアパート様より
ぬい撮り、アクスタ撮りなどの記事です。
2025/06/07 忘れ物リザルト:日傘、日焼け止め、小銭、イヤホン、朝食のパン 「本当にごめん!到着遅れそう!」「私も電車間違えたかも!」 きみという光を浴びてわたくしは正午のように影をすぼめる 神仏の功徳でしょうか東向商店街であなたに出会う 私には過ぎた幸せだと思う酒なみなみとあふれる夜に 風の森→梅乃宿→八咫烏 月が綺麗と言いそうになる ない袖は振れない袖のない服でよかったここに野守はいない 2025/06/08 思い出を肴のひとつにしてあげるきみを
5月に詠んだ短歌 「半ば飛ぶような形」で辞めてった彼女の背には翼があった 5月に詠んだ短歌は、この一首だけでした……!!! 一首だけなので、歌の背景をちょこっとだけ語ってみます。 この歌は、私の仕事の前任者である「彼女」を詠んだ短歌です。 詳細は省きますが、「彼女」の労働環境は激ヤバでした。でも、誰も助けられなかったので「半ば飛ぶような形」で辞めていきました。 その後、「彼女」の穴を埋めるために私が後任に選ばれました。引き継ぎなんてものはほぼありません。私の労
こんばんは。梅ヶ香堂です。 ↑先程、別投稿でお知らせした通り、大変申し訳ないのですが今日発表予定だった新刊については、後日公開とさせていただきます。 その代わりと言っては何なのですが、昨年出した既刊をネットプリントで再公開させていただきます。 お茶を濁す感じになって申し訳ないですが、新刊『つぶやきおよびさけび 3』については、もうしばしお待ちいただけると幸いです……。 【既刊】ネットプリント再公開 タイトル『つぶやきおよびさけび 2』(既刊) ジャンル:短歌
自選短歌5首 残業が確定してる現実も4月1日の噓でいいのに 「もう無理」と「殺してくれ」しか言ってない4月2日も終電に乗る かがやきは窓の灯のいくつ分 デスクライトの灯のいくつ分 発狂と発狂の間で深呼吸 今は正気であるかのように 課金して残機をひとつ蓄える 傷つくための準備をしてる そのほか4月に詠んだ短歌 最終日っていつもそうパンまつり シールが0.5点足りない サボテンの種を蒔けないままでいる この部屋はもうあたたかいのに というわけで、4月に詠んだ短
最終日っていつもそうパンまつり シールが0.5点足りない こんばんは。梅ヶ香堂です。 今回はお察しの通り、ヤマザキ春のパンまつりの歌です。 日本で知らない人はきっといないであろう、ヤマザキ春のパンまつり。 山崎製パンの商品についているシールを30点分集めると、白いお皿がもらえるキャンペーン。 一企業が実施するキャンペーンではありますが、日本の春の風物詩、もはや季語と言っても過言ではないでしょう。 かくいう私も、例年通り、シールをちまちまと集めておりました。
こんばんは、梅ヶ香堂です。 今回は、待ちに待った『劇場版名探偵コナン 隻眼の残像』を観に行ったので、その感想を書いていきます。 というのは嘘で、なんか……何か書こうとしていましたが、何を書いてもネタバレになるので、みんな早く映画を見て「大和敢助……」しか言えなくなる状態になってください。 大和敢助と長野県警トリオはいいぞ~~!!!!!!!!! 【追記】去年の私へ:長野県警トリオ最高だったよ(成仏)
今週は「読んでないけど気になっている本」の話です。 面白そうだけど、気になっているけど、そういえば読んだことないな……という漫画を挙げていたら、そこそこの数になったのでまとめてみました。 「読んでないけど気になっている本」って、読むつもりのない本ではなくて「いつか読む本」なんだよね。長生きして全部読みたいよね。 読んでないけど気になっている本『NARUTO―ナルト―』 いきなり超超超名作を挙げて恐縮なのですが、世代ど真ん中なのにほとんど内容を知らずに生きてきたの
お疲れ様です。ミリしらジャンルのキャラ一覧に黒髪短髪の子がいたらとりあえず二度見するオタクです。あわよくば一回死んでいる黒髪短髪かどうか教えてもらえると嬉しいです、嘘、たいていネタバレなので知りたくないです。(傲慢) さて、素敵な黒髪短髪の男が登場する作品を紹介する「黒髪短髪書店」のコーナーです。 前回きりの一発芸のはずが、気づいたら続いていました。 というわけで今回も、自分のおすすめ作品を紹介していきます。(ツイートの再掲まとめです) ※私の重視するポイントが絵柄>話>
連休中に読んだ漫画の感想を書きました。 「一回死んでいる(死にかけている)黒髪短髪の男性キャラがメインキャラとして登場する」漫画ばかり読んでいるオタクの感想です。自己責任でご覧ください。 『腹腹先生』 作者:高口楊 出版社:集英社(ジャンプコミックス) 何度も死にかけるけど復讐を絶対に諦めない黒髪短髪のヤクザが出てきます。やった~! ヤクザの鎧塚さんと津雲先生のビジュアルに惹かれて読み始めました。一気に読みました。 良い終わり方だった……。復讐を描いた作品、ハッピー
お疲れさまです。 漫画や小説の表紙に好みの黒髪短髪キャラが描かれていたらとりあえず手に取ってしまうタイプのオタクことウメガカと申します。 この週末はその趣味をこじらせた結果、素敵な黒髪短髪キャラが登場する漫画の話を延々とツイートしてしまいました。 というわけで、今後自分が読み返す用や、黒髪短髪作品を探す同好の方のために、「黒髪書店」として今回のツイートをまとめておきます。 ※ほぼBLですが、非BL作品や行為描写のないBL作品を含みます。 ※私の重視するポイントが絵柄>話>
こんばんは。梅ヶ香堂です。 ついに始まった大阪・関西万博、関西の企業とか自治体とか学校とか団体はだいたい巻き込まれているので、「とりあえず見届けたい」方はきっと多いと思います。 昨日の記事↑を書いてから、「万博を100%楽しみたい!!」というよりは、私のように「とりあえず我々の労働の果てを見届けたい」「ほどほどに楽しみたい」人向けの記事があるといいかもな、と思ったので、初日に行ってみて個人的に気になったことと、買ってよかったおみやげを書いてみます。 ただの箇条書
ブツ撮りでしかないわけがない写真 ぬいぐるみたちたまにほほえむ そうあれと願った日からぼくたちのぬいぐるみとはちいさないのち こんばんは。梅ヶ香堂です。 前回の記事を投稿後、カメラロールを整理していたら、まだ記事にしていない写真があったので投稿してみます。 一瞬「いつの写真だっけ……?」と思いましたが、先月東京(突貫旅行)に行った時の写真みたいです。 3月ってあっという間に過ぎ去ってしまうので、1か月前のことなのに、もう遥か昔のように感じます。 ドータク
こんばんは。梅ヶ香堂です。 今回は、滋賀県立美術館での展覧会「BUTSUDORI ブツドリ:モノをめぐる写真表現」を鑑賞してきた日記です。 「ブツドリ」とは、「物」を「撮」ること。つまりは、我々オタクがよくやっている「ぬい撮り(ぬいぐるみを撮ること)」もブツドリの一種だといえるでしょう。 ぬい撮りのオタクとして、これはもう絶対絶対行きたい展示だったので、まずは行けてよかったです。色々な発見や驚きがあり、すごく良い展示でした……。 開催概要からして、気にならない