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気仙沼の掲示板|2025年上半期PVランキング上位20記事とちょっとした後書き

早いもので2025年も上半期が終わった。2025年上半期は、厄年かな? と思う程に山火事に始まりその後もトラブルが絶えず、あまつさえ5年越しで新型コロナウイルスに感染し、罹患後症状に苦しんでいる始末である。下半期はいくらかマシになって欲しいと願わずにいられない。ちなみに、2025年上半期の本noteの状態は以下の通りである。

  • 作成数:前年同期30%減程度

  • PV:昨年末から317%(3倍)

  • フォロワー数:1,000%(10倍)程度


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気仙沼の掲示板|2025年上半期PVランキング上位20記事

さて、2025年上半期終了ということで、本noteのPVランキングの上位20記事を公開したいと思う。20位から発表するが、なぜ20位からの発表にしたかというと、恐らく2025年通年でランキングを出すとき、10位以上は上半期のランキングとそう変わらないと見込まれるためである。それくらいに10位より上と下とでPVに大きな開きがある。

なお、記事の後半(有料部分)では、あとがきめいたことを書く。この後スキランキングも公開する予定であり、両方をそれぞれ購入するよりもメンバーシップ(500円以下読み放題ではなく、マガジンの方)に登録した方が安上がりであるので、読みたい場合は一考して欲しい。繰り返しになるが、500円以下読み放題のメンバーシップではない。そちらでは読めない。


20位:地域密着で成長するジモティーのビジネスモデルと事業価値は?

19位:気仙沼ビズがリニューアルオープン!新センター長・栗山麗子氏のお披露目に注目が集まる

18位:谷崎潤一郎「春琴抄」|曖昧な愛にふれながら幸福な生き方について考える

17位:928(くにや) 取材記|東北随一のGALFY・オラオラ系ファッション販売店オーナー兼不動産オーナーが語る岩手県釜石市で事業を成功させてきた軌跡

16位:悲しみにこんにちはをしないようにフランソワーズ・サガン「悲しみよ こんにちは」を読む|読書記録

15位:釜石928(くにや)|岩手県の片隅で若者に人気のブランド・GALFY (ガルフィー)を扱う心弾む黒いアパレルショップ

14位:神明崎ふくふくの拠点・喫茶ふくふくプレオープン|気仙沼市の明日にいい風を吹かすプロジェクトの息吹を感じる

13位:旧き良き商店街でつながりの好循環を生み続ける喫茶店で人の温もりにふれる|くるくる喫茶うつみ、八日町2丁目&南町2丁目

12位:みどりの日、Geminiの力を得たGoogleマップを頼りに夏油温泉に行き混浴文化について考えた|元湯夏油・入畑ダム・Cafe03|散策記

11位:中島敦「李陵・山月記」が教えてくれる夢を叶えられる人間と叶えられない人間の間にある差|読書記録

10位:大船渡市の第二次山火事鎮圧・綾里地区立ち入り禁止解除を経て、報道機関から無視され続けた田浜地区の現在を散策する

9位:「Days」東日本大震災から10年以上の時を経て岩手県釜石市で再開したアパレルショップ|懐かしき「GALILEO」

8位:幸せとは何か? メーテルリンク・「青い鳥」が教えてくれる幸福の残酷な現実|読書場所:Hy's Cafe(ハイズカフェ)|読書記録

7位:差別は正義である。シェークスピア「ヴェニスの商人」が教えてくれる差別的な正義が生み出す悲劇|読書記録

6位:カブで賑わう「すずめの戸締まり」の聖地・道の駅大谷海岸で海水浴シーズン前の雄大な空と海を満喫する|散策記

5位:「サンセット・サンライズ」-気仙沼市を舞台に映画化される地方移住の光と影を示す一冊を読んで地方の現在と未来を考える

4位:”こころ”とは何か? 夏目漱石の「こころ」を読みながら考える|読書場所:マリゾー|読書記録

3位:【2025/3/10更新】岩手県大船渡市三陸町綾里地域で発生している山火事(山林火災)について当事者の視点で様子を書く

2位:魚の駅 大船渡とBBQ&ビュッフェ Happy オープン! 大船渡市で海鮮の魅力を”体験”しよう

1位:映画「サンセット・サンライズ」のロケ地マップを見ながら宮城県気仙沼市でロケ地巡り・聖地巡礼を満喫する一人旅

気仙沼の掲示板|2025年上半期PVランキング上位20記事に関する感想・小噺

SNS等で度々公言しているが、本noteはPVを重視していない。そもそも論になるが、PVを重視するならばローカルメディア、それも全国的にマイナーエリアを中心としたローカルメディアは選ばない。あまりにもハードルが高すぎる。

ウェブライターとしてSEOメディアを主戦場としてきた筆者は、アングラジャンルにおいて公開1日で検索流入2万PV、検索上位3位内に入る記事等をそこそこ出してきているけれど、ローカルは無理である。

そもそもの見込み読者の母数が少な過ぎる。1日数人程度しか通らない道端でビラを配っても見てもらえる枚数は高が知れるように、このフィールドでPVを集めるのは、少なくとも炎上、インフルエンサー活用などを用いずに行うのは厳し過ぎる。

何より、noteでPVを稼いだところで無意味に近い。無意味なことのために労をかけるほど筆者は暇ではない。更新数がそこそこあることから、専業ライターであるように思われがちだが、兼業ライターであり、noteに使える時間には限界があり、その限界は割とちっぽけだ。

そうした前提を置いた上で、2025年の上半期に上位20を飾ったnoteに関してちょっとした話をしていこうと思う。気になる人は読んでみて欲しい。いくらか本noteが書かれている背景などについて知った気になれると思う。2024年通年の振り返りも見ながら読むと良いかもしれない。

2025年上半期に関する振り返り

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