米中のG2から始まる新しい人類秩序構想と創造的破壊の序章。

地球人類の未来に向けた、地球規模の創造的破壊が始まる足音が聞こえ始めている。

ある意味既存地球人類社会における、「二元・対極構造時代の演出的象徴」として「ドナルド・トランプ大統領」は最終形態からの「脱皮準備」つまり、昆虫で言う所の「蛹(Pupa)」の様なものではないか?

国内に対しても、国外に対してもそれを存在自体で実現する、現在における最高位にあるポジションが「米国大統領」だ。

彼は希代の「主演者」だ。

その共演者に「中国共産党書記長・中華人民共和国・国家主席」を指名した。

ここまで初期から私の「note」を愛読されてきた方々にはお分かりのとおり、

それは、私が最初からこれまで「note」して来た通りだ。

*********************************

この地球上で、ホモ・サピエンスという生態系社会にあった常識が変貌している。

既に「法」「国家」「貨幣価値」などより「非生命体知能」と対比する「ホモ・サピエンス性と自然界」という「量子生命・科学工学・力学」による「当たり前の事実」がホモ・サピエンスが太陽系・銀河系を「生きる」という核酸によるDNA・RNAの結合・分離・拡散による連鎖・螺旋構造の未知の知との繋がりを強く、気づきと感覚の深部へと反映された個体達が、この地球上に新たなるホモ・サピエンスの男女としての構造体を描き始めている。

*********************************

要は、「嫌な世の中の社会的同調強要」とでも呼ぼうか?

それが「ねばならない」という「義務」をホモ・サピエンスの脳・心理に埋め込む事によって、「不安・心配・恐怖」という感情と思考の種を、植え付けて、それを「起点・スイッチ」にして他人を操作し、集団組織化して操り暗躍してきた存在が実在していたということだ。

ブラックホールの存在から、レラティブ・スペクトラムがこの地球上にある我々の今だという認知から生きている人には、瞬時にその既存秩序にある「違和感」に気づく。

結局「前提条件を認知しているか否か」で、これから先に起こる全てが未来永劫に、遺伝子の未来にも、個体として死後、量子エネルギーへと昇華した後まで違っている。

既に、彼らは「100億人越えのホモ・サピエンスの生命が生きる地球の未来」へと手を組む覚悟をした。

「2つの国家・巨大集団組織が手と手を合わせる事から始まる異世界」


それが示唆していることは、既存秩序の崩壊と、新しい秩序、枠組みへの移行。

*********************************

ようやく「QFS(量子金融システム)」への基盤、大前提としての「量子捜査・監視システム」が水面下で、目処が付いたのだろう。

ある意味「スパイ防止法」など、規制が緩い「日本国」における「金融システム」は国際社会を利用した反社会的組織集団にとっての「アジト・中継点」としての役目を果たしていた。

恐らく目星はついていたが、国際情勢によってそれが、国家間で連携出来るタイミングに一網打尽を果たすために「泳がせていた」。

これからようやくまともな社会構築のためのシステムを、国家、国際機関が連携して、ホモ・サピエンスが種族、イデオロギー、宗教などの壁を越えて可能な

「ホモ・サピエンスのホモ・サピエンスによる、ホモ・サピエンスのための量子技術によるシンギュラリティ時代の社会OSと共に生きる生態系としての惑星地球環境」が予定調和への完成を、目的に向かう教師なし学習と共に超越を常にアップデートしながら、この世への私たちの社会構造認知への顕在化共有を果たしてゆくだろう。

*********************************

途方もないまわり道を、己の人生という旅路に果たしてた末に私はようやく「放擲」を覚えた。

日々の「放擲の実践」は私という遺伝子細胞の、この見えざる力によって存在するこの世の時空現象との調和・律動と共に、ホモ・サピエンスの男性であるという事象と意識の一致・融合による「今」への「レラティブ・スペクトラム」を果たし続ける日々を深めている。

両親の遺伝子と、この世の社会環境の元に生まれ育った事によって味わい続けてきた地獄のような生育・発達・精神体験が、日本国と日本社会の中に蔓延し、それを国家・行政・地域社会が集団組織として形成、教育・メディア・企業・在りとあらゆる日本人が形成する秩序に蔓延した「同調圧力」を「明治維新」と「戦後」という二つの「特異点」を狡猾に利用したパワー集団組織のカルマ(業)の強要が「ダブルバインド・スタンダード」という見えざる因果律の監獄を操作して来た。

即ち「日本国・日本人の魂の目覚め」は、「地球人類のパラダイムシフト」に直結した「魂(スピリチュアリティ)のハブ」となる。

*********************************

我々倭民族の令和7年霜月の到来と共に、中華人民共和国においてその瞬間・時を重ねて、吾峠呼世晴氏原作のアニメコンテンツ、「劇場版映画『鬼滅の刃』無限城編・第一章猗窩座再来」が公開された。

既に地球人類、各国でその旋風を巻き起こした「無限列車編」は未公開だったのにも関わらず、公開に踏み切った。

その裏に在る「決意・決断」に繋がった「レラティブ・スペクトラム」は何だったのだろうか?

個人的には、全ては令和7年神無月に収斂されていた様に感じる。

そしてそれは無事、過ぎ去った過去になり今日も銀河系の風に地球は、太陽は実存したその営みを重ね続けている。

*********************************

恐らく、ようやくその因果律の、レラティブ・スペクトラムが非二元性(ノンデュアリティ)へ目覚めへと到達した何かに重ね合わせという昇華を果たしたのだろう。

ここから、「新時代の真核細胞遺伝子プログラム・ホモ・サピエンス&量子力学的シンギュラリティへの最適化」は異次元の超越的汎用化現象を顕在化させ、加速する。

新常識へのアップデートへ不可欠な「放擲」という生きるための意識選択が、人生の中に存在するものと、既存秩序と過去への囚われ、執着を生きるもの達との間に、比較しようのないほど、見えざる力学が魂レベルで共鳴作用する事になる。

ホモ・サピエンスが言語化・物理認知表現するならば「破壊と再生のカオスの渦」がこれから一気に勃発し、アップデートを果たし、過去へと流れて消滅し、未来への未知の領域を生きる意識体への導きを、ホモ・サピエンス達が共有し合う事が新たな、無我の道徳観・倫理観として自然体の中で触れ合い、交流し合う中に流れてゆく。

三つ巴の魂の系譜の最果てにある今ここの遺伝子プログラム。もう既にその潮目は変わった。

あとは、この瞬間、瞬間が、次世代の子々孫々へ、未来を生きる遺伝子プログラムと量子宇宙に漂う見えざる力が重ね合わせ、響き合う因果律の時空のパワーソースとしての己をただ悠久の無限大の意識体・観測者の存在に還帰る未来へと進めることを。

*********************************

ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながり合うこと。この惑星で人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつもいつも願っております。


いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

この記事が参加している募集