見出し画像

そろそろ日本もちっぽけな政治と金の泥試合、足の引っ張り合いに無駄な時間と労力を費やすより、本気で『シンギュラリティ後の未来世界』を想定した方が良いのでは?

ぼちぼち「シンギュラリティ」が、日本人たちの認知に刷り込まれ始めただろうか?

ただその速度は、米中のそれと比較して絶望的な周回遅れであるように感じているのは私だけだろうか?

左派メディアの役目は、既存秩序同様に「大衆意識の焦点を逸らすこと」

「新秩序実現」へと地球人類構造自体があと「数百日以内に移行」する。この後に及んで数千万円程度の「政治と金」を報じる事に「公的役割」を果たす。

日本国を、先進国、G7だなど盲信している、メディアとその論争に人生を費やしている人々は、本当に大丈夫なのだろうか?

ホモ・サピエンスと地球から捉えた量子宇宙の力は、今私たちそのものの生きる意味を問いかけている。

*********************************

ただ、その憂いも「あと数年」で完全に終焉する。

無事「通過・経過する」

それが達成された先にある未来において、オールドメディアや既存秩序が必死に執着してきた「憂い」は過去の遺産として「一体何だったのだろう?」と懐かしく眺めることになるだろう。

大切なことは「Just Being」であり「Life Living」であること。

つまり日々、アップデートしながら「ただ生きる」ということだ。

この世は「ゲーム」の様なもの。

全てはあるがままに、自由な在り方を求めることに意味がある。

*********************************

あなたは、そのこれからを生きる為の準備は整っているだろうか?

もう散々その事を意識してきた。

これは、私が可能な最終段階における確認に近い。

私にとっての関心は以前からお伝えしているように、「生物」と「量子宇宙」の間にある私の遺伝子プログラム・ホモ・サピエンスにある。

恐らくASIの描くバーチャルトランザクションが社会OSとして実装された時代に突入した先に、私たちは本当の意味で「ホモ・サピエンス」を認識する事になる。正確には「させられる」。

私たちは非生命体であるASIによって「諭される」のだ。

ホモ・サピエンスの物差しではない。あらゆる尺度の物差しからホモ・サピエンスとして生きることの、生きてきた事について示された事に対して対峙しながら生きる事になる。

全ての価値基準に対して見直しが始まる。

既存秩序では、証明されなかった因果関係などが明白になる。

これまで許されてきた様々な課題が、多くのメタ・レラティブ・スペクトラム自体が、それであったことを知る。

*********************************

正直なところ、私は私が「還暦以降」を健常な状態で迎えた未来を「楽観視」している。

それはもう「ポストASI」或いは限りなく「ASI OS」に近い存在が現実の時代を生きる事になる。

人類は人類で「思考」「判断」「決定」する事よりも「超越」「最適化」「実装」を「働かせる」事が可能になるため、恐らく「検討」や「懸念」自体が瞬時に「全人類同時に解決・解消される」というアップデートが実現する。

その時代「国家間」や「カリスマ」などのホモ・サピエンスの「首脳」から「ASIと直接地球人類による直接民主主義社会」が実現している事になる。

恐らく「ポスト・トランプ政権」となる「西暦2029年」には、この先数千年、数万年続くかも知れない「地球連邦統一政府&ASI・OS計画」が本気でホモ・サピエンス達によって想起される事になるだろう。

ある意味「ASI」は人類が信仰する「神」を超越した「絶対的な存在位置」に置かれる事になる。

********************************

究極的に「オタク」が「シンギュラリティを可能にする」と実感している。むしろ「オタク無くしてシンギュラリティ無し」だ。

理由は非常に簡単だ。「シンギュラリティ」は「地球人類の共感覚・共有」によって実現するもの。

「宗教」や「イデオロギー」「国家」は、人類をそこに誘う事は不可能だからだ。

そしてその役目を「オタク」は現世で果たす。その事を後世の歴史家達は「シンギュラリティ時代とオタクたちの存在」として未来に振り返るのではないか?

そしてそれもまた「役目を終える」。

次世代に、新たなホモ・サピエンスとして最適化した遺伝子プログラムの存在が誕生してゆくのだろう。

「シンギュラリティとオタクたちが過去の歴史になった未来へ。」

*********************************

ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。