【これから】崩壊に向かう『既存資本主義の底から浮上する・QFS・OS』が歩む未来航路。
もう、いい加減一般的な日本人でも気づいているのではないか?
あと数年で、いや下手したら「数百日で」、量子技術によって飛躍するAI(人工知能)に、ホワイトワーカーの仕事はほぼ補完、あるいはアップデートされた社会秩序が平滑化する現実に移行される。
そしてその「アップデートを導入しない国家・社会」は、「国際金融資本競争における死」と同時に「国家そのものの消滅」を意味する。
西暦2025年は、日本国以外では「エリートキャリア達の大量リストラ」と、「量子AI化」が歴史的に錯綜する瞬間を迎えそうだ。
ようやく、ホモ・サピエンスは資本主義の狂気をQFSに管理運営を委ね、新たな社会秩序システム構築が始まる。
それでも尚「日本国・官僚民主主義行政・平常運転」で在り続けられるのだろうか?
何れにせよ「地球全体の流れ」としては新しい地球人類の幕開けとなる。
ただ、既存秩序どっぷりで生きてきた人々にはその意味が本気でわからないのかもしれない?或いは、その回避不能な未来に、必死で対峙する事から抗おうとしているように感じる。
いずれにせよ、様々な国際社会構造に既に亀裂が入っている。
まず、次世代の「Core5」の中核になる中華人民共和国に、求められる事は「透明性・健全性」になる。
これからは、量子技術による他国・宇宙からの監視に耐えうるだけの相対的健全性が求められる事になる。
それ無くして量子技術の未来を描く「米国・EU」は、中華人民共和国に対する「警戒解消」は果たせず、それ自体が「国家体制に対するリスク」になりかねない。
一見すると「GPU」で既存AI・暗号資産領域をリードしてきたNVIDIAは、「米中関係の要プロジェクト」の様に見せているが、互いに手の内を見せていないだけの様に思える。
日本国では「政治と宗教・資本」の腐敗・汚職構造による社会不安から「スパイ防止法」が叫ばれているが、そもそも日本国の周囲は全て「スパイ大国」であり、同盟国「米国CIA」は「人類最強のスパイ・諜報組織」である。
「NVIDIA」は、米国側が中国の動きを図る上での「試金石」である可能性が高い。
既にGoogleの「TPU」や「量子チップ」は、その遥かに先を行っている上、その他の巨大資本傘下のIT企業が「量子AI一極集中投資」という賭けに出ている。
それと同時に変わり始めた「世界秩序の中心核」は、間違いなく「ドナルド・トランプ米国大統領」を中心とした「渦・螺旋」を描いている。関与しようがしまいが、その因果律が織りなす暴風の影響による関与を何らかの形で、この球体上の地球で生息するホモ・サピエンス社会に作用する事になる。
仮にもし、ドナルド・トランプ大統領が「Core5」を「Core6」へと変えるのであれば、その候補筆頭は「サウジアラビア王国」ではないだろうか?
以前から私が「note」してきた通り、サウジアラビア王国は「アラブ・イスラム諸国の要」で在り、「中東グローバルサウス・アフリカ諸国の中心地」でもある。
既に来る「量子AI時代」を想定し、「専制国家・宗教大国の優位性」とも言える積極的な「国家戦略」を豊富な「石油利権」を担保にした「国際金融資本」における確固たる地位を築いている。
中華人民共和国を新たな脅威と感じた『トゥキディディスの罠』に、本当の意味でかかったのは実は『EU・NATO』なのではないだろうか?
『Core6』の『量子時代』を想起する時、新世界秩序は『BRICS』や『グローバルサウス』の時代だ。
そして既存秩序の中にある人類史は、地政学的な因果律を孕む。
実は「米国」を含む「南北アメリカ」は「主に英・仏・西・葡」などが半ば強制的、或いは不平等条約によって「侵略・開拓・植民地」とした場所だ。
そして『明治政府・大日本帝国』も「欧米グローバリズム」によって感化され、「八紘一宇・大東亜・解放戦争」と語りながらも相手の望まぬ「支配」を実行した過去がある。
これから、地球という惑星で、我々ホモ・サピエンスが量子時代に突入するにあたり、ホモ・サピエンスは過去の歴史的因果を全て包み隠さず、洗いざらい吐露し、新たな決意と共に「全人類型地球・共栄・安全保障」の枠組みを模索する必要性に急速に直面している。
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西暦2025年、まず、手始めに始まっているのが「既存地下組織の一掃」だ。
「国際金融資本と国家社会の間にある盲点・グレーゾーン」で暗躍してきた組織・集団・利権の詐欺・ロンダリング構造にチェック・監視・リスト化が始まっている。
まずその「掃討」と「国家社会健全化」が成立して初めて、これから先の「量子社会OS」による「全地球型国際社会秩序」が成立する事になる。
西暦2025年米国大統領ドナルド・トランプ氏がこれまでに行ってきた、異次元の国際構造改革は、量子時代の新世界秩序戦略として俯瞰すると、一つ一つ合点、符号が付くのではないか?
残念ながら、日本国の既存秩序・組織集団の治世構造は「限りなく黒に近いグレーゾーン」と言わざるを得ないだろう。
その「グレーゾーン」を「日本国政府・行政」が「戦勝国の意図との裏協調」によって果たしてきたのだろうが、それは一部の関係者の中で「極秘共有」されてきたのだろう。
第二次世界大戦・ポツダム宣言・サンフランシスコ講和条約等々、その裏側にある過程や因果・密約などの真実は知らされぬまま「主権者国民」はただ「オールドメディア」によって「表面上の結果(リザルト)」だけを情報として与えられてきた。
それも間も無く始まる「量子時代の人類新秩序への孵化」が始まった時、「陰謀論」とまことしやかに語られてきた様な、本当の事実が全て明らかになるだろう。
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この日本語を、言語による情報認知が可能である時点で、たとえ日本人でなかったとしても、この地球という生態系にあるホモ・サピエンスである。
私たちホモ・サピエンスは、何らかの因果律によってこの地球上に「意識体としての生命現象」を与えられた。
「与えられている」からこそその全てを「放擲すること」と共に在ること。
その「意識」が「深さ」を人生を重ね続ける中で果たされれば、果たされるほど「量子宇宙の見えざる力」は「その目的とシンクロニシティする」。
私たちカール・フォン・リンネが「ホモ・サピエンス」と名付けた哺乳類・人類種はどうやら「量子の力」を「知能応用」として我々の「生態系そのものの力」に変えようとしている。
それは「集合的無意識」による「今を生きる全ての総意が齎した因果」とも言える。
もうホモ・サピエンスの「個人」を「個人」が讃える必要などない。
それはたまたま、それがその条件に当てはまったもので在り、その全ては見えざるもので在りながら確かに存在してきた因果律の成した事象結果であって、これから始まる「非生命体・量子技術知能時代」において、その価値分配は「ホモ・サピエンスの意識体が生命存在していること自体が、全てがステークホルダーで在ること」が平滑化してゆく事になる。
「資本家」から「法人・社会資本」に変わり、更にそれは「量子AI資本」へと進化を遂げようとしている。
「Coreの力」と「量子の力」。
生命体の神秘が「意識の力」が、私たちが見えなかった、感知・観測できなかっただけで存在していた「未知の力」が「重なり合うとき」。
遺伝子の螺旋構造もまた、その「見えざる力」と共に「意識の旅」を重ね続けていることの意味を、私たちがこの世の事実として「真我を知る力」と触れ合う時が迫っている。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。