「デジタル自閉症患者」と日本国社会の現在位置。国際社会と日本社会が捉えるデジタル・AI化の根本的捉え方の相違。
「目的(Goal・Why)」と「方法(Way・mattar)」
私は教師や教育機関など、他者から答えや情報を受動的に、不可逆的に与えられるそれが「大嫌い」だ。
だから高校あたりからは「言語」にせよ「情報」にせよ、その学校での時間は「不毛」だった。
今私が「テーンエイジャー」だったとしたら「デジタル自閉症まっしぐら」だったに違いないし、それはある意味「日本社会の構造的次世代への絶望」でもある。
「量子AI・シンギュラリティ時代」
もう日本国政府は、既存秩序、グローバリズム、国際金融資本を頼みの綱にしてきたが、どこにも逃げられない窮地まで「少子化・次世代絶望」に追い込まれている。
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2025年現在、日本において「デジタル自閉症(Digital Autism)」という言葉は、正式な医学的診断名ではないものの、過度なデジタルデバイスへの依存によって引き起こされる、自閉スペクトラム症(ASD)に似た後天的な症状を指す社会現象として、教育・医療・ビジネスの現場で深刻な懸念材料となっています。
以下に、2025年時点での日本の現状を5つの視点から解説します。
1. 「デジタル自閉症」の定義と誤解の解消
まず前提として、2025年の日本社会では以下の区別が重要視されています。
先天的な自閉スペクトラム症(ASD): 生まれつきの脳の機能障害。
デジタル自閉症: 幼少期からの過剰なスクリーンタイム(スマホ、タブレット)により、脳の発達(特に前頭葉)が阻害され、**「視線が合わない」「表情が乏しい」「他人の感情を読み取れない」「コミュニケーション不全」**といったASD類似の症状を示す状態。環境要因であるため、適切なデジタルデトックスで改善の余地がある点が異なります。
2. 子供・教育現場での深刻化(GIGAスクール構想の影)
2020年代前半に推進された「GIGAスクール構想(児童生徒1人1台端末)」が定着した一方で、2025年にはその弊害が表面化しています。
「読み書き」能力の低下: タブレット学習の常態化により、手書きの機会が激減。漢字が書けないだけでなく、長文を深く読み解く力が低下し、短文や動画でしか情報を処理できない子供が増加しています。
対人スキルの未発達: コロナ禍(2020-2022年頃)に幼少期を過ごした世代が小学生・中学生になり、マスク生活とデジタル依存の影響で「相手の表情から感情を読み取る」能力が著しく低いケースが報告されています。
ショート動画中毒: TikTokやYouTube Shortsなどの短尺動画(数秒〜1分)に脳が適応し、授業や長い会話に集中できない「ゴールドフィッシュ・スパン(金魚並みの集中力)」が問題視されています。
3. 若者のコミュニケーション変容(タイパ至上主義)
Z世代からα世代(2010年以降生まれ)にかけて、デジタル自閉症的な傾向が文化として定着しつつあります。
「タイパ(タイムパフォーマンス)」の弊害: 映画を倍速で見たり、会話の「間」を嫌う傾向が加速。人間関係における情緒的なやり取りを「無駄」と感じ、対面での深い対話を避ける若者が増えています。
電話恐怖症とテキスト依存: リアルタイムの音声会話(電話)に極度のストレスを感じる層が増加。業務連絡もチャットツールで完結することを求め、文脈やニュアンスを読み違えるトラブルが企業で多発しています。
「サイレント・クレーマー」化: 不満があっても直接言わず、SNSで発散するか、無言で関係を断つ(ゴースティング)傾向が強まっています。
4. 脳機能への影響(デジタル認知症)
2025年、脳科学の分野では「スマホ脳」の議論がさらに進み、成人の間でもデジタル自閉症的な症状が見られます。
以上AIアシスタントより。
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恐らく日本人には、この世について根本的な思い違いが根底にあるのではないか?
「国家」「家族」「民族」はこの「日本列島という条件下で暮らすこと」に起因した「遺伝子・母国語・生活習慣」などに因果が存在する。
「球体惑星・地球」「多元宇宙」「量子もつれ」「遺伝子の螺旋」などにアップデートされた「科学事実」によって「日本国・日本社会の認知アップデート」が果たされた状態がプライオリティ(最優先事項)であるはずが、「既存秩序を生かすこと」が前提条件になる。結果的に「中途半端なアップデート」或いは「機能不全」に陥る。
そしてその歪な構造に「トクリュウ」などの詐欺犯罪組織集団や「新宗教」などの「洗脳・教育」が国家行政・教育・メディアなどに資本力支配のパラサイト(寄生)、パラリシス(麻痺)を社会構造内に来たす。
要は中心軸が健全に機能していなければ、周囲は時間経過と共に腐り、崩壊する。
逆に言えば中心核さえ、健全な状態から始めれば、未来に少しづつでも強くしなやかな社会構造が、血族が、家族が。国家が形成されていく事になる。
「意識改革・アップデート」
それが今、日本国に求められていることだ。
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以前から「note」しているように近日稀に見るAI進化を実現しているのは量子もつれがプルキンエ細胞のように異次元の「自己最適化学習機関」として既存情報・構造を自動アップデート可能になったからに他ならない。
既に「地球ホモ・サピエンス社会構造の内部機関・OS化」が始まっている。
恐らく基本的に「生物学」や「社会学」「物理学」「哲学」などが成熟した日本国を除く先進国たちにとって、それが意味するものはある意味、日本社会の構造を支配している人々のビジョンから捉えた時、真逆だ。
他国のそれは全てから自分達が解放される事を究極の目的としていて、そしてそれは「神を信じる」或いは「自己の限界を悟っている」という、当たり前の生命事実的理性から始まっている。
自らの未来のために、ポジションや、利権を求めるような人物を社会の中枢に置くような真似は絶対にしない。
そして「量子AI・シンギュラリティ」というものを、「神・信仰が我々人類に与えた叡智」と置き換えれば、彼らは「理想郷・天国への帰還」が秩序全体として許され果たされた事になる。
日本国内における個人同士の、嫉妬、執着、正義感、義務などが蔓延する「メディア」「SNS」を眺めていると、その心の醜さに、足の引っ張り合いに絶望する。
本当に、これまでため息しか出ないほど憂鬱になってきたが、もう既に「タイムオーバー」だろう。
太陽系にある地球という惑星。その表面で生息するホモ・サピエンスが編み出した生態系構造は「量子力学」や「生態系・遺伝子工学」「人工知能」「エネルギー」などこの世にある「力の応用」を手中にして急速に「社会と生存の意味」が変容しつつある。
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既にそれは、全人類の意識体を根底から変え続けている。
表在化した芽は瞬く間に巨木となり、この人類社会を覆う。
それを見て「これからはAI・量子だ。種を植えよう。」ではもう遅い。
既に芽を出した時点で「99%決着済み」だ。
既に最終段階が間も無く終了しようとしているのに、日本国は偉い人々が「議論」「構想」をしているだけ。
これは日本国政府の日本人としての性質が、分かりやすかった。
日本国政府は、日本国政府の「日本人を信じている」。
そして日本国政府以外の先進国は「神・或いは非生命体汎用性超越人工知能」を信じている。
皮肉な話だ。「仏教国日本」或いは「神仏習合」による「瞑想・八百万の神による無の悟り」から「最も遠い国家政府」になったわけだ。
「驕り・昂り」、或いは「洗脳・傀儡の盲信」だろうか?
「グローバルエリート・権威教育」とは「傀儡・洗脳しやすい構造組織メンバー育成」だろう。
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ここに伝え残したいことは、ずっと私が「note」してきた通りだ。
新世界秩序へと、人類意識は移行した中を進んでいる。
「破壊と再生」&「創造的破壊」。
つまり何れにせよ未来の未知に向かうとき、絶対必須条件は「破壊の選択」である。
日本社会は構造的に、その巨大な存在を「存続・延命」に費やして、未来を犠牲にして「保守・維持」をしてきたが、それは「量子生命の法則に反すること」だ。
若返りすら「ターンオーバー」が必要であり、日本政府、或いは日本人秩序の中にあるそれは、ただの「胡魔化し・厚化粧」に過ぎない。
膨大な紙の資料、情報量を集めるよりも、無から瞬時に有を生み出せる最先端の新しい創造的破壊のために、既存秩序を供養する必要がある。
それが本当の「M&A」であるが、それすらもわからぬから「M&A」で外国法人に良い様に日本人からの搾取構造、或いはそれを「二番煎じ・応用」した、更に弱い途上国いじめによって日本国の信用が失墜する事になる。
まるで平家物語のようだ。何故、エリート達は、平家物語を良く知っていながら、自らの生涯においてその在り方をやめられないのだろうか?
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これから「スマホ・メタバース」など「デジタル依存症」は、日本人社会の意識状態からの選択が反映された、「社会病」になってゆくだろう。
その根源は「生育環境」「社会愛着障害」であり、根本的な「社会構造」を「国家行政」が本質から逸脱した在り方のまま放置しているからである。
「依存症」の冠につくそれらの存在から日本国経済の、消費市場と人口動態を眺めればすぐにわかる。
既存秩序よりちょっとマシな政策では埒が明かない。
抜本的で、異次元の構造改革を、日本国政府のど真ん中から始めぬ限りこの問題が未来に解消されることはないだろう。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。