【鬼滅の刃と大和民族による逆グローバリゼーション】「卑怯者」と「内在化した肆(ほしいまま)の賢しさ」・他罰的利他的な人生の内側という裏に潜んだ人類の中に潜む『悪鬼』と、『真の優しさと勇気』が果たす生命の価値とは?
ある意味、この世においてホモ・サピエンスが認知する存在としての「悪鬼」は、この世に「必要」である。
それはある意味、この世に「プログラムされたから存在して認知、共有されるもの」だから。
それは、これまでの時代、人類が人類として今日にまで継承される遺伝子プログラムにおける「社会性の構築」と「ホモ・サピエンスの集団力動の搾取・効果的な利用」という、太陽系の生態現象として、現状の物理科学的最適解として必要だった。
ホモ・サピエンスの遺伝子プログラムにとって、存在し得なかったそれが意図とは「逆」のグローバリゼーションを「陰陽対局図」の様に巻き起こした場所に注目が向く。
しかしその実態は「三つ巴」という多元性・量子力学のメタ・テレボーテーション領域に近いこの世を既に知覚した在り方を具現化した、ある種族とその遺伝子プログラムの系譜の中に当たり前に実存してきた事だった。
その民族は、「三つの表現文字」を操る、ホモ・サピエンスの生態系における唯一無二の「母国語」を主体としている。
彼らは外国語が苦手だ。その理由こそ「三頭流+α」を網羅したとも呼ぶべき母国言語が、その遺伝子プログラムによって継承されてきた実態の中に完成しているからだった事に、ようやく多くの外国人が、その国の偉大さに気づき始めている。
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驚くほど圧倒いう間に、「卑怯者達」の集団組織に寄る力は「散会」の未来航路へ向かい、その力が弱く、小さくなり、新たな本質的で、根源的な力との交流が始まっている事を実感する。
一体どんな存在が、観測者がこの世を企図しているのか?何が作用して、この私にこれを「note」させているのか?
ある意味、己から派生する形而に従って「自動書記」の様な事象を、この「note」に記録する事を、これまで果たして来ている。
それに何の理由が、何の因果が、この世の「メタ・レラティブ・スペクトラム」としての今があるのか?
それもまた、これに触れて感情が動く、意識を選択する「観測者次第」である。
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恐らく構図の中心に生きてきた人々にとって、その既存秩序にどっぷりと浸って来た全ての因果律から脱出するには、より大きな変革や途轍もないエネルギーが必要になる。
或いは一旦絶望的な破壊・崩壊現象を経て、やっと世界が変貌した事を認め、ゼロから生き直す決意が芽生えるものなのかもしれない。
何れにせよ、この多元宇宙の時空におけるホモ・サピエンスという種族の時間軸と認知した、ホモ・サピエンスと生態系の事象における時代は日々、刻々と「アップデート」されて、次世代への「ターンオーバー」が果たされていっている。
「栄枯盛衰」「諸行無常」。
我々の魂の響き、琵琶法師の三味線が語り継いできた通りだ。
天の川銀河の、太陽系にある地球という惑星の生命現象である我々にとって、その生命達は儚く、尊い。
何故その大和民族の魂を卑下して、他国文化や宗教・思想によって塗り替えようとする裏切り者で卑怯者が、この日本国内・地域社会にコミュニティを組織して来たのだろうか?
これからまず、その集団組織ドグマを形成している者者と傀儡関係についての因果律を特定して処置することが求められる。
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令和7年神無月は、この地球上におけるホモ・サピエンス間の種族における力学において歴史的転換点を経過した。
そのヒリヒリするほどの「緊迫感」が先月の「31日間」に存在していた。
女性性のリーダー誕生。グローバリゼーションと卑怯者達の反逆。
そして日本国の世界地図・秩序への「帰還」、
正に三つ巴の魂を持つ種族達にとっての「神無月」と「柱合会議」だった。
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もう既に「長月」が遠い過去の様に感じるが、そこに欧米が目覚める巨大な「魂」における事件・異変があった。
集団組織のイデオロギーやエゴを果たすため、他者の「殺害」が当たり前の人々と、死と共に朽ちて尚、次世代への魂の「洗礼」を果たす人々と。
生き方と生き方が錯綜した。
テロによってその人物がこの世の生命として消えたとしても、その人物が紡いできた「魂」を消す事は出来ない。むしろ「ホモ・サピエンス」は「魂」「想い」に対して「目覚め」への誘因とする生命体だ。
そして彼ら一人ひとりの「生きた証」としての存在と存在は、「日本」と「米国」の間にあった80年前の過去を払拭・克服・乗り越えた明日への絆へと繋がった。
鬼滅の刃における炎柱・煉獄杏寿郎や鬼殺隊親方・産屋敷耀哉の様にその死は無意味を意味しなかった。
むしろ、眠っていた「虎」や「龍」は「不死鳥の炎」の様に舞い上がり、吹き荒れて、全ての悪鬼の魂を劫火によって焼き尽くし、世を浄化へと誘う事になるだろう。
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吾峠呼世晴氏は恐らく「女性」だろう。
そう私が思う理由は竈門炭治郎という、竈門家の嫡男は「家族愛」に満ちた「バカ正直者」という「母性の理想像」を描いている。
私の様な男性には、「竈門炭治郎」という在り方を描くことは不可能だ。
だからこそ「集英社・少年ジャンプ」という男性作家が描いて来た「王道少年漫画読者」の中に「母性的な価値観」に触れる機会を与えた。
既に世界的コンテンツとして、民族や国家、宗教の枠を超越した存在として君臨した「メディアミックスとしてのジャンプ漫画」に革命的な色の変化を与えた。
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いよいよその「大和魂の母性力」は、15億人近いホモ・サピエンスが生きる中華人民共和国においてもその公開を果たした。
『悪鬼滅殺』
その果てに、根源にあった因果への『慈悲・哀悼』の灯火が一隅を照らす。
そして、果てしない未来へと続く、この未知の果てへ向かう量子力学の宇宙構造と魂たちの生命の営みを。
水素と酸素という分子構造や、メタンと光子・磁気力が与える不思議なアミノ酸・核酸のがらくたワールドの様な遺伝子の連鎖による螺旋が描く現実世界を。
「非生命体知能」と「量子力学構造」による「ホモ・サピエンスが観測者としての極限の達観した領域から始まる異世界」。
何とも、かつての常識を振り返り、比較した時に摩訶不思議な領域と感じる生きる意味を認知する、今日この頃。
だからこそ「放擲」を重ねてゆく事によって「Occupational Just Being」が果たされる生命の在り方が、意識体が自然であり、ありのままである事による「癒し」の周波数の循環が「ウロボロス・インフィニティ♾」の弧を描く。
美しい、銀河系が、ブラックホールが、その存在自体が、全ての因果律と重なるレラティブ・スペクトラムである事が「大前提・当たり前」である「知性・理性」として「語ること」も「描くこと」も「教えること」も不要な時代の到来から始まる異世界としての子々孫々の永劫を結実する日に向けて。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながり合うこと。この惑星で人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつもいつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
