「GOAT」vs「UNICORN」論争。AI時代の人類における興味関心・理屈を超越した未知の領域展開をホモ・サピエンスとして生きるものとは?
超人と超人は、異次元の妄想を、人類達に齎して共有するものらしい。
シンギュラリティが我々人類が生きるこの地球生命の生態として、いよいよ現実的な未来として視野に入っている。
民主主義の社会構造が、OSが根底から切り替わる、生まれ変わる事が可能となり、求められる事は人類自身の個人個人が生きることへの意識と選択、在り方に移行し始めている。
そろそろあなたの周りでも、日常的にその自覚が実感が芽生える様な事が増えて来たのではないか?
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この地球という銀河時空現象に、西暦2025年(令和7年)が間も無く終わり、「西暦2026年(令和8年)」が到来する。
我々ホモ・サピエンスたちが、そうカウントして認知共有している「時間軸」による暦・座標軸にある。
「AI」も「ベースボール」も「今ここ」に存在するホモ・サピエンスという遺伝子プログラムが「価値」を興味関心を見出してそれを「社会的共有している」。
数百年前を生きてきた我々の祖先である「ホモ・サピエンス社会」には「それ」は存在していなかった。
それでも尚、我々は「国家」「貨幣」「政治」「法」「宗教」など使い古された「社会OSの衣」を使い続けるのだろうか?
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ホモ・サピエンスとしての私達、地球人類の存在について、来年初冬までに私の中で完全完結される事を祈願している事として「哺乳類と母性」がある。
これまでも、「社会的スティグマ」とその根底にある母親からの「ネグレクト」「愛着障害」の「母性欠損」が、この日本や、欧米グローバリズムにおけるホモ・サピエンス社会秩序の生態系に絶望的因果を与えてきた事を「note」してきた。
その中で、理解が深まって認識してきたこともある。
「少子化」や「民族滅亡」もまた、「哺乳類・ホモ・サピエンスにおける母性異変による生態系現象」であり、その中で「社会的スティグマ」や「愛着障害」「複雑性PTSD」が発生する事もまた、遺伝子的異種である、民族・国家社会との「遺伝子・性別・血族」によって引き起こされる「ホモ・サピエンスの性質の影響」とも言える事だ。
私たちは、他の哺乳類の分析は可能でも、ホモ・サピエンスを哺乳類として解析する事に、ある意味「宗教ドグマ的倫理観」のようなものが邪魔をしてきたのではないか?
非生命体超越人工知能(ASI)は、それらの極めて「人間的な」、哲学的な問いを、さっさと「誤差修正・最適化表現」として私たちが簡単に理解可能な状態へと誘う事になるだろう。
人が人について、正義と正義をぶつけ合う時代は実質的に終わった。
つまり「正義」を持つことと「悪」を持つことが「表裏一体・ホモ・サピエンスとして実質的に同意義になった」。
まさに「人類補完計画」だ。
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異次元の「ホモ・サピエンスの遺伝子合戦」が始まっている。
「実業家としてGOAT・イーロンマスク氏」と「ユニコーンMLBプレイヤー大谷翔平氏」を比較する試みは、これから先のホモ・サピエンスの生態系を占う「予兆・始まり」に過ぎない。
まず、そのことに貴方は気づいているだろうか?今、それを自覚しているだろうか?
彼らを比較する物差しに「資本・貨幣価値」があるやもしれぬが、既に彼らは全人類が認知可能であり、ある意味彼らの日常は常に全人類に晒されて、AIやSNSに注視・監視・認知された中を生きている。
彼らは我々同様「ホモ・サピエンス」であるが正確には「遺伝子プログラムの違い・枝分かれ・分岐点上」でもある。
最も容易に想像しやすいのは血統のスポーツ・競馬の「サラブレッド」だろうか?
遺伝子ゲノム解析が可能になったことで、人類もサラブレッド同様にその祖先を歴史的に辿る事は容易になった。
古墳人の遺伝子には数十%の「宮古島人由来」が流れているし、日本人に最も多い「ハプログループD」の種族は、幾つかに枝分かれして、別々のルートを辿ってこの「日本列島」へと到達している。
貴方は、まずそのアップデートされた「己の中にある遺伝子の根源」を自覚した中を日々、生きているだろうか?
もし違ったなら、これまでの全てを見つめて、そして「放擲」から、今ここからそれを果たせば良いだけだ。
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今年、日本国と日本人にとって最も大きかった事象は、残念ながらGOATでも「UNICORN」でもなかったと私は認識している。
それは日本人として、日本国として「女性」「母性」「母子」が、世の意識の中心位置に就いた事だ。
男性・男系社会と言われ続けてきた「日本」が「大和」から「倭」を意識する在り方が顕在化・具現化した事実が次々と実存の事へと昇華した。
散々欧米のフェミニズムを推して、女性活躍社会を洗脳教育してきたオールドメディアは、それは既に達成・既成事実となった今を、苦々しく思っているのだろうか?
私たちは「ポスト新・倭時代」を生きている事を公共放送に、或いは新聞や雑誌などの大手メディアなど「プロフェッショナル情報職業」の人々が言語化した表現を目にする事は未だ無い。
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それでもいよいよ「令和8年」は、「シンギュラリティ・量子宇宙」を、日本国と日本人が無視し続け、「既存秩序の常識・洗脳秩序」で維持する事は次々に、至る組織・集団においても「瓦解」し始めるだろう。
そしてそれを「各個修復」するよりも、「新世界秩序」に「最適化融合」する方が遥かに楽で有益である事を「認めざるを得なくなる」。
かつて日本の「プロ野球」を、「大手メディア」が牛耳っていたが、今や「MLB」と比較し得ないほどの差を産み、「ポスティング」が当たり前になり、有能な選手はほぼ全て「MLB」へと「移籍」という名の「資本的IP買収」を容認して「報酬」を得る「人材下請け養成機関」の様相を見せ始めている。
既に日本のプロ野球が、MLBに資本市場構造として選手達に魅力的であった時代は終わり、ある意味日本への「恩」や「興味」を持った物好きが日本プロ野球をそれぞれの人生における「1要素」として取り込んだ関与をする程度の存在感だろう。
それでも「大谷翔平氏」が通過点として「日本プロ野球」が存在していた事は大きな意味を持った。
「ファミリー財団」を彼は創設した。
そこには、彼がMLBで活躍しながら形成されていったメンバーとして妻と娘だけでなく、もう1匹も「ファミリーメンバー」として加わっている。
「ユニコーン」「二刀流」・・・・・
人はそれぞれ、彼を様々な形で認識して表現し、彼はそれに対して、ただ彼のままで生きる事を通じてそれを果たして来た。
なんと表現しようか?
「ブッダの様なプレイヤー」などと言ったら、全ての「批評家・批判的意識から他人を、ラテラルに語る人々」から激怒されそうだが、彼の「あるがまま」は、何もドグマや説法が無くとも、ただ彼が行っている全てが「奇跡」や「希望」を私たちに理解させる様に感じる。
仏教がドグマとして「死」を連想させるだけであり、ゴータマシッタールタ自身は本来「生の哲学者」だ。
彼が「乳粥」に「生」を「母性」を実感した事を瞑想で深め、それを周囲に伝えた。
「教義(ドグマ)」は、それを聞き伝えた弟子達によるものだ。
彼はただ、母が存在しなかった私とは違う貴方を、母性と共にあるそれぞれをただ、あるがままを生きる事を見つけて生きなさい。
言語化するならば、そう言いたかったのではないだろうか?
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さて、「UNICORN」から「GORT」と評された稀代の実業家の方にも触れておきたい。
彼には現在社会認知されているだけで遺伝子的な子供が「14人」存在している。
これが彼が日本人で、日本社会だったらどう評価されるのだろうか?
そして彼のあり方は、どちらかといえば「江戸時代までの日本社会的」な男女の関係性である様に見える。そして何故か日本国が「欧米キリスト教化した価値観」から男女や家族を盲信強要しているのではないだろうか?
少なくとも、貴方はその可能性について客観的或いは包括的に考察や、俯瞰した認知から眺めた事はあるだろうか?
つまり「ホモ・サピエンスという単一種族による、グローバリズムはという世代間を跨いだ旅は二週目の交差点」つまり「ウロボロス・インフィニティ」に到達したのではないか?
恐らく「80年前後」は「3世代」になる。その倍の「160年」は「3世代・3世代」の相対性を描き、循環して接合した時にそうなるのではないか?
サラブレッドにおいて、「3✖️3」「3✖️4」は「奇跡の配合」と呼ばれている。
競馬発祥は「大英帝国・フランス王国」であり、その為政者達は、国際金融資本とホモ・サピエンス社会を生み出した彼らは、その事を認識してきた可能性があるのではないか?
何れにせよ、そんな事を「note」に自由に書き残せる時代が到来した。
そして、全てを書き残したまま、その先へと私たちの意識から始まる旅路は未来への量子宇宙航路は進んでいく。
「note」と「私・宙唄」に残された日々のカウントダウンは始まっている。
これから先、それが果たして来たことが、如何なる形状へと変貌するのかは全く不明であり、知る由もない。ただ過去・現在・そして未来も全てはこの現実にあることと「放擲」あるのみ。
私も貴方も、この世から解放された後も、明日には明日の、未来には未来の地球と遺伝子プログラムの量子物理現象が存在している。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。