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「多細胞生物」が「宇宙自然体そのもの」という答えから放擲に至る在り方

私たちは孤独であると同時に、全てが内側に繋がり共生している。

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私はきっと意識として記憶・認知した初期から、それを生きている。

だから、ずっと「人類社会」に違和感を抱き続けて、疑念をただ内側に沈黙と共に生きてきた。

その認知不調和は、私から「外側からの社会性」へ臨界点を超越した逸脱を生み出した。

そして、きっと私と同様に「既存秩序・教育・ドグマ」という「人類思考」は「量子・宇宙生命」との齟齬に「非生命体超越人工知能」の出現によって強制的にホモ・サピエンスという地球生命・真核多細胞生物の内在世界と外在世界のもつれ・連鎖に気づき始めたように感じる。

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表在化している、オールドメディア&政府・教育機関的な情報からすれば「日本国&日本人」は絶望的なほどに未来から逸脱した種族・民族へと向かっている様に思えるが、物事は相対性であり、全てバラバラの意識・個体を有している。

この世の事実は「アップデート」されて、そこに対峙する意識的選択からの行動習慣が日常的に自由自在に最適化されていれば、常にリーチ・アクセス可能な状態に地球環境もホモ・サピエンスの総体もある。

ここから先、既存秩序から「新秩序へのアップデート」はこれから誕生してゆく遺伝子的子孫の次世代へと加速していくだろう。

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結果論的に、日本民族へ残酷な考察をする。

戦後80年間、戦勝国たちが日本国を通じて日本民族社会に仕掛けた事は

「母性の破壊・喪失」ではないか?

日本国は「国際経済」を優先して「日本人への経世済民」を軽視した。

本来民族国家の目的は「子孫繁栄」であり「経世済民」は手段だ。

実際、殆どの民族国家は国際経済よりも、自国民の文化、伝統、遺伝子、宗教を大切にしてきた結果として今日まで至り、日本は結果的に全てを失おうとしている。

目的地が、遺伝子の、民族の、領土の内側に向いていなかった国際経済政策。

ただ輸出されて支配されて何も残らない「瓦解・売国政策」とも言えるのではないか?

もう起こってしまった事実は変えられない。ただ事実を認めて、今ここから未来へ、次世代へと新たな生き方は選択可能だ。

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認識してしまえば非常に当たり前の事だが、我々はこの現実の力の作用、つながりによって成立している。

つまり我々の生命存在自体が、宇宙の力学構造・デザインによって存在し得る。

つまり人体内を人類が完全に認知する事は、宇宙を認知する事と相対的なようで量子もつれ的なアップデート・叡智に触れることだ。

それを途轍もない規模で、無謀に人生を懸けて先導した挑戦者こそ「イーロン・マスク氏」だった。

彼らは「創造的破壊」が未来にもたらす可能性を、結果として人類に示した。そして更なる領域へとアクセスしている。

恐らく他のGAFAMなどのメガITとは根本的に違う挑戦が、彼の中にある。

彼は既にGAFAMが、国際資本・金融市場で確固たる地位を得た後に「単独」で自らの世界観から無謀と思えるような未知のイノベーションを実現して来た。

そして、今彼は「人体」と「通信」「宇宙」を一つに繋ごうとしているのだ。

人類が、宇宙と連動する事。

彼は、そのための挑戦を多元的に遂行している。

果たして日本国に、国際金融資本と、日本人への経世済民という当たり前の区別すら出来ない日本人に、彼の様に人類の中にある既存秩序を、根底から切り替える意識、選択、行動を果たす人材は存在しているのだろうか?

日本人は、日本語で、誰もその事を私に語った人物はいない。

かつて私は、何万人も探した。沢山の起業家や経営者、政治家や資本家、教授たちと話した。

私は出会えなかった。多分「日本国既存秩序体」は既に「洗脳・崩壊」している。

残っているとすれば、「沈黙」を「生命」を黙々と、ただひたすらに地球と生態系の中で生きる人々の中にそれがあるだろう。

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ガブリと飲み込まれた事を実感して、日本国と日本人は初めて「日本の失われた30年と日本国以外の飛躍的な30年」を実感する事になる。

ある意味「実感・認知」した場所からしか「意識」は働かない。

もう「経団連企業」が「経団連企業」である理由は、日本国政府とその企業関係者以外に、この地球上に存在していない。

他の地球人類は、BYDでもテスラでもこれから先にホモ・サピエンスの生きる目的にとって良ければそれを使うだろうし、自動運転化された社会において、運転手不在ならば移動手段として自家用車でなく、公共的に共有した方が遥かに事故や、保証なども社会環境全体として最適化管理しやすくなる。

本当に、オールドメディアや議会で語っている偉い先生方は、日本国以外の地球人類がその未来が近づいている事実に、気づいているのだろうか?

そしてその既存秩序を維持するために、日本国が更に疲弊して衰退・貧困化に向かっている、負のスパイラルである事に気づいているだろうか?

国家解体レベルで、根本的な価値基準から、抜本的に構造改革をする事以外にそれを未来へ造りかえる事は叶わない事にどれだけ本気でそれを自覚しているだろうか?

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西暦2025年(令和7年)。間も無くそれも幕を閉じ、いよいよ「人工知能の技術的特異点」へのホモ・サピエンス社会的構造改革は加速する。

日本国はようやく「女性首相」が誕生して「欧米グローバリズム」と「日本国」の象徴を満たした様に感じるが、それは同時に「崩壊と再生」の合図でもあるのではないか?

一旦バラバラに解体されて吸収され、全く未知の次世代から新たな創造者が誕生する。

仮に日本民族のために日本国が存続し得るなら、それ以外あり得ないだろう。

そしてそれは、常にホモ・サピエンスや哺乳類、いや多細胞生物たちが生存競争としてこの地球上で繰り広げてきた「生きる意味」そのものだ。

内側に、細胞たちの生命体としての己に、それぞれに未来への全ての叡智への扉が与えられているのだから。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。