開運UP!60年に一度の「丙午(ひのえうま)」に行くべき神社仏閣★纏め★ここに詣でれば良し!京都/奈良/滋賀多め
2026年は60年に一度「丙午(ひのえうま)」である!!
午年、それは十二支の中でも特別な意味を持つ年。古来より馬は人々の生活に深く関わり、農耕、交通、軍事において重要な役割を果たしてきました。2026年の午年には、馬にゆかりのある神社仏閣を巡り、開運を願う旅に出かけてみませんか?本記事では、午年の守り本尊である勢至菩薩を祀る寺院や、馬を神使とする神社など、全国各地のスポットを紹介します。京都の貴船神社や賀茂別雷神社、奈良の丹生川上神社など、歴史と伝統が息づく場所で、午年のご利益を授かりましょう。各地の神社仏閣では、絵馬や神馬など、馬にちなんだ様々なモチーフに出会えます。
丙午(ひのえうま)
丙午(ひのえうま)は、十干十二支の組み合わせの一つで、60年に一度巡ってきます。十干の「丙=明るく勢いのある火」と、十二支の「午=陽気で活発」を組み合わせた、非常にエネルギッシュな干支です。火の力が重なるため「情熱・行動力・魅力が際立つ年」とされ、丙午生まれの人は直感力が鋭く、芯が強く、リーダーシップを発揮できるとされています。物事を一気に進める推進力や困難を切り開く強さがあるタイプとされるため、周囲を明るく牽引する存在になりやすいと言われます。迷信的なマイナス説(※1)が有名ですが、本来は「人を動かす大きな火の気を宿す」非常にポジティブな干支です。
※1:日本では、丙午生まれの女性は気性が強く夫の命を縮めるという俗信が江戸期以降に広まり、迷信ながら出生数が大きく減る現象も起きています。迷信で根拠はなく、現代では否定されています。
丙午(ひのえうま)は『「丙=明るく勢いのある火」と、十二支の「午=陽気で活発」を組み合わせた、非常にエネルギッシュな干支です。火の力が重なる』とあるな。2025年12月に入って大きな火事が多い気がするのは気のせいか・・・??カグツチも丁重に祀るべきなのか??愛宕神社(私のNOTE)も行くべきか?
変更履歴
2026/01/02
2025/12/31追記
神社仏閣追加
『鳥取県:天神垣神社:日本で2体の「石馬」』を追加
参考追加
愛知県の“運気アップ”神社仏閣パワースポット14選|ご利益別に巡れる最強の開運ガイド | 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!
2026年・午年に訪れたい!全国で2体だけの貴重な石馬がある神社。町なかに点在する“石馬さん”探しも楽しい|鳥取県米子市 | na-na(ナーナ)|鳥取・島根のグルメ、おでかけ、暮らしのWEBマガジン
2026年初詣【大阪の午年パワースポット5選】住吉大社の白馬神事や阿倍野の並べて完成1000体限定の飾馬御朱印など!商売繁盛祈願を | 旅とおでかけ 鉄道チャンネル
【2026年 名古屋近郊】初詣の開運スポット8選!穴場の干支ゆかりスポット・恋の三社巡り・熱田神宮・大須観音などを紹介!(愛知) | 旅とおでかけ 鉄道チャンネル
【2025年最新】静岡県の神社・お寺ランキングTOP10!初詣にもおすすめ!一度は行きたいパワースポット|静岡新聞アットエス
過去の干支を集めた神社仏閣も貼っておきます。
▼午と神社仏閣の繋がり
1. 干支守護としての仏像・守護神
日本では十二支に応じて守り本尊や縁起物が設定されています。午年に関しては次のような例があります。
仏教寺院
勢至菩薩
午年生まれの守り本尊
阿弥陀如来の右脇侍で多く安置されている
馬頭観音:馬の守護や農耕・交通安全を象徴。午年生まれの人の守護本尊として信仰。災難除けや開運、智慧の守護を象徴します。特に馬と縁のある象徴的存在。
十二神将:寺によって「午」の仏像が違うんですよね~。
神社
午にちなむ神使(神の使い)が「馬」とされる場合がある。
交通安全・勝負運・厄除けを願って参拝する人が多い。
地域によっては「午歳祭(うまどしさい)」として特別な祭礼を行う神社も存在。
2. 馬との象徴的結びつき
昔の日本では馬は農耕・交通・軍事の重要な存在でした。
午(馬年)にあたる年は、馬にちなんだ神仏やお守りが強調される傾向があります。
神社では馬像や絵馬(神前に奉納する馬の絵)が重要な信仰対象として現れることもあります。
3. 午年の参拝習慣
午年生まれの人は、自分の干支にちなんだ寺社に参拝して厄除けや開運を祈願することがあります。
特に、午歳に行う「見仏(仏像参拝)」や「干支守護参り」は、干支ごとの縁起を意識した巡礼として知られています。
▼地域別”午”神社仏閣!
日本全国の馬にゆかりのある神社仏閣を、ご要望の形式でリストアップします。午(うま)年は飛躍の年ともされ、古来より馬は神様の乗り物(神馬)や、人々の生活に欠かせない存在として大切にされてきました。
→関西地方
“京都の年末年始のしきたり・暮らしの習慣” をテーマに、火をいただく「をけら詣り」、大晦日の除夜の鐘、年越しそばや大福茶、白味噌雑煮、花びら餅といった伝統的な食文化・風習を紹介しています。京都では「をけら詣り」で無病息災を願い、古くからの年越しの味としてにしんそばや大福茶を楽しむほか、元日には白味噌仕立ての雑煮や正月菓子の花びら餅を味わうのが定番です。また、正月飾りの「根引きの松」など、家々の暮らしに根ざした装いも大切な習わしとして親しまれています。
京都府:愛宕神社:火の気(丙の力)を整える
火伏せの最高峰。丙午の強い火気を“守護の火”として整える最良の参拝先。
私のNOTEは次の通り。(総本社対決「愛宕神社」京都vs亀岡!愛宕山「月輪寺×養仙寺」【京都右京シリーズ】【丹波シリーズ】【丹波七福神シリーズ】|やんまあ)
京都府:貴船神社:絵馬発祥の地
古来、雨乞いに黒馬、止雨に白馬を奉納していた風習が、板に描いた馬(絵馬)に変化したとされます。
京都市左京区にある貴船神社は、水の神さま・高龗神(たかおかみのかみ)を祀る歴史ある神社です。
かつては雨を願うときに黒馬、晴れを願うときに白馬を奉納していたことから、やがて木の板に馬の絵を描いて捧げる「絵馬」の風習が生まれたといわれています。
境内には今も多くの絵馬が並び、縁結びの神社として知られるほか、商売繁盛や金運を願って参拝する人も多く訪れます。
また、歴史ある神社として、観光を目的に足を運ぶ人の姿も見られます。

私のNOTEは『賀茂&出雲&神武天皇所縁の神「貴船神社」本社⇒奥宮⇒結社!全国の貴船神社の総本宮(貴布禰総本宮)|やんまあ』です。
京都府:賀茂別雷神社(上賀茂神社):競馬(くらべうま)発祥の地
神馬もいます。毎年5月には「賀茂競馬(かもくらべうま)」神事が行われます。
「賀茂別雷神社(上賀茂神社)(かもわけいかづちじんじゃ かみがもじんじゃ)」は、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を御祭神とする、厄除や方除、開運、産業守護などのご利益がある神社です。国宝2棟と重要文化財41棟を含む、境内すべてが世界文化遺産に登録されています。日曜祝日とお祭りの際には神馬が出社します。かわいらしい神馬みくじや、乗馬の絵が描かれた「うまくいく守」など、馬にまつわるお守りもあります。
この神社は馬との深い関わりがあり、日本の乗馬発祥の地とされています。現在、神馬「神山号7世」が奉仕しており、これは元JRAの競走馬マンインザムーンです。神馬は主に日曜・祝日・祭典日に神馬舎に出社し、参拝客を迎えています。
毎年5月には「賀茂競馬」が行われ、2頭ずつで競走します。また、1月には白馬奏覧神事が執り行われ、新年に白馬を見ることで邪気を祓うとされています。
上賀茂神社の馬との関わりは神話にも表れており、御祭神である賀茂別雷神の降臨に馬が関係しているとされています。このように、上賀茂神社は馬文化と深く結びついた神社として多くの参拝者が訪れています。
毎年1月7日には”年の始めに白馬を見ると一年の邪気が祓われる”という故事に則った、宮中の儀式に由来している「白馬奏覧神事」が行われます。当日は神前に七草粥をお供えし、神馬に大豆を与える儀式が行われます。一般客にも「厄除七草粥」の接待が行われますので厄除け神事に参加できます!新年の厄除けに、上賀茂神社の神馬に会いに行ってみましょう!(※通常神馬は日・祝日のみ、神馬舎に出ています)

私のNOTEは『【京都】上賀茂神社(賀茂別雷神社)・久我神社・大田神社!摂社・末社制覇|やんまあ』です。
京都府:下鴨神社:
本殿前には「言社」と呼ばれる7つの社があり、大国主命の7つの呼び名が祀られています。その中の一言社(西社)には、午歳の守護神とされている顕国魂神(うつしくにたまのかみ)が祀られています。
毎年5月には、葵祭の前儀として騎射流鏑馬神事が行われます。この神事は、葵祭の安全と平穏を祈願するもので、糺の森の馬場に3つの的を設置し、公家・武家装束の射手が疾走する馬上から矢を放って的を射ます。
騎射流鏑馬神事は、平安末期から鎌倉時代に盛んだった「騎射」がルーツとされ、下鴨神社では明治初年まで「騎射」と呼ばれていました。この神事は、古式ゆかしい装束と馬の勇ましい姿が平安時代さながらの風景を再現しており、毎年多くの方が行事を見に訪れます。

私のNOTEは『祭り紹介&八咫烏「下鴨神社(賀茂御祖神社)」増える摂社・末社制覇!【京都】|やんまあ』です。
京都府:八坂神社:火の気(丙の力)を整える
素戔嗚尊は火難除け・厄除の力が強く、丙午の“勢い過多”をバランス良く調整。
私のNOTEは次の通り。(祇園祭!スサノオ本宮対決「八坂神社vs廣峯神社」「梛神社/岡崎神社」が審判を下す!?【京都東山シリーズ】【播州シリーズ】【播磨シリーズ】【たつの】|やんまあ)
京都府:清水寺:勢至菩薩立像(伝)@重文
私のNOTEは『京都vs播州vs安来「清水寺」対決!子嶋寺に伝わる坂上田村麻呂は青い目!次回2033年御開帳!【京都東山シリーズ】【播州シリーズ】【出雲シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:三十三間堂(蓮華王院):伐折羅大将@重文
仏像のお姿は「https://www.sanjusangendo.jp/statue/nijuhachibushu/」です。私のNOTEは『3月3日無料「三十三間堂(蓮華王院)」運慶・快慶の次世代探し?慶派vs院派vs円派の見比べ【三十三間堂シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:大報恩寺(千本釈迦堂):馬頭観音立像@国宝

私のNOTEは『奇跡?快慶×行快の仏像たち「大報恩寺(千本釈迦堂)」運慶&快慶コラボ、肥後定慶×行快の次世代慶派を堪能|やんまあ』です。
京都府:田中神社
平安時代に八坂神社(当時、祇園感神院)より勧請し、創建された田中神社。
馬ファンが参拝する神社として知られ、拝殿前には、境内にあった樹齢200年の大木から作られたというオス・メス一対の馬の木像が安置されています。オスの馬は、前足を跳ね上げた躍動感あふれる像です。
また絵馬もとってもユニーク!「馬九行久」(=うまくいく)という文字と、九頭の馬の絵が描かれています。

賽銭箱の両脇には馬の木像があった。。境内にあった楠の大木を切ったときに、その材を用いて彫ったものだそうで、白馬は牡馬、黒馬は雌馬になっている。この神社の南の近くに京都競馬場があるので、大穴を当てた競馬ファンが奉納したのか??もしくは藤森神社と所縁があるのか??

この神社は「勝ち馬」「虫の神社」としているが、虫については境内社「北向虫八幡宮」が該当する。
私のNOTEは『スサノオ💛イナダヒメ=八柱御子!八坂神社勧請「田中神社」下鳥羽村&横大路村の産土神【京都伏見シリーズ】【京都伏見・山科シリーズ】|やんまあ』です。
メディア情報もどうぞ。『【京都】2026年 初詣はここが穴場 競馬ファンにも知られる"馬の神様"「田中神社」』です。
京都府:藤森神社:勝運・馬の神様!駈馬神事
競馬ファンも多く参拝します。「駈馬(かけうま)神事」が有名です。
この神社は馬との関わりが深く、特に毎年5月に行われる藤森祭で有名です。
藤森祭の最大の見どころは駈馬神事です。この神事は室町時代には既に行われており、江戸時代には伏見奉行所の武士や各藩の馬術指南役が参加して馬術を競い合いました。現在では、手綱を持たずに後ろ向きに乗ったり、馬上で逆立ちしたりする曲芸的な技が披露され、多くの観客を魅了しています。
また、藤森神社は端午の節句の発祥地とも言われ、菖蒲が「勝負」に通じることから勝運の御利益があるとされ、「馬の神」としても信仰されるようになりました。このように、藤森神社は馬と勝負にまつわる深い歴史と伝統を持つ神社として、多くの参拝者が訪れています。
私のNOTEは『1200年の歴史アクロバット駈馬神事「藤森神社」刀剣鶴丸【京都伏見シリーズ】【京都伏見・山科シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:伏見稲荷大社
「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」は、全国に約3万社あるとされる稲荷神社の総本宮です。五穀豊穣や商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として信仰され、国内外から多くの参拝者が訪れます。朱塗りの鳥居が並ぶ千本鳥居の手前にある神馬舎には、神馬の像が奉納されており、午年の人は必見。毎年2月の初午の日(はつうまのひ)には、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めて鎮座したことにちなんだ「初午大祭」が斎行され、商売繁昌や家内安全を祈る参拝者でにぎわいます。
私のNOTEは『京都代表「伏見稲荷大社」秦氏ゆかり神社【京都】稲荷山|やんまあ』です。
京都府:許波多神社:勝運の神と競馬ゆかりの「馬の神社」
京都府宇治市にある許波多神社(こはたじんじゃ)は、大化元年(645年)に創建された歴史ある神社です。
皇位継承をめぐる壬申の乱の際には、大海人皇子(のちの天武天皇)が戦勝を祈願し、坂上田村麻呂も東征の際に武運を祈ったといわれています。
こうした由来から「勝運を授かる神社」として信仰されてきました。
また、競馬発祥の地とも伝わり、かつては社殿から続く東西2町の馬道で「くらべうま」の神事が行われていました。
さらに、社宝の神像が馬頭を戴いていることから「馬の神社」としても知られ、競馬関係者やファンの参拝も多い神社です。
私のNOTEは『通常非公開!国重文2体の仏像は寺より古い「西導寺/許波多神社」秦氏?天武天皇/坂上田村麻呂も祈願【京都宇治シリーズ/浄土宗寺院特別大公開】|やんまあ』です。
京都府:伏見稲荷大社:火の気(丙の力)を整える
火の気を持つ稲荷神は、情熱を仕事運・発展運へ昇華させる相性の良さ。
私のNOTEは次の通り。(京都代表「伏見稲荷大社」秦氏ゆかり神社【京都】稲荷山|やんまあ)
京都府:大石神社:ファラベラ・ミニホースの花子さん


私のNOTEは『忠臣蔵の主人公・大石内蔵助「大石神社」ミニホース・花子ちゃんに野菜をあげる【京都伏見・山科シリーズ】【京都山科シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:清涼寺:勢至菩薩@国宝
お姿は次のサイトをどうぞ!!春と秋の宝物館公開日に見仏可能です。
私のNOTEは『清凉寺式釈迦如来は「清涼寺」の事!源氏!非公開美仏!慈眼堂【京都】【嵐山シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:広隆寺:伐折羅大将@重文
宝物館に安置されています。年に一度だけ本尊・薬師如来立像が公開されるのですが、これが魅惑的な薬師如来なんですよね~。私のNOTEは『今上天皇の衣装を着る聖徳太子「広隆寺・大酒神社」秦河勝「蛇塚古墳」秦氏【京都】|やんまあ』です。
京都府:仁和寺:勢至菩薩@国宝/
本尊は阿弥陀如来。国宝である金堂の中に阿弥陀三尊として勢至菩薩が祀られています。
勢至菩薩の力は絶大で、足を投げ出すだけで大魔王の宮殿が揺らぐほどの勢いと言われています。そんな勢至菩薩のご加護を授かりに御室仁和寺へとお参りしましょう!

私のNOTEは『御室桜🌸「仁和寺」🌸三十三間堂×御所!御室10回言うとオムロン!?【きぬかけの路シリーズ】【嵐電シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:三千院:勢至菩薩@国宝

日本独特の形式「大和坐」の代表的な仏像群ですね。

私のNOTEは『京都の観光・紅葉代表「三千院」代々皇子・皇族が住職を務めてきた門跡【京都大原シリーズ】|やんまあ』です。
京都府:浄瑠璃寺:十二神将
私のNOTEは『唯一無二!九体阿弥陀如来坐像@国宝「浄瑠璃寺」国宝祭り&仏像寺-【京都南山城シリーズ】|やんまあ』です。
奈良県:丹生川上神社:白馬&黒馬
貴船神社と同じく、古来より神馬を奉納していたとされ「絵馬発祥の地」の一つとも言われます。


私のNOTEは『二十二社・水の神「丹生川上神社」3社!黒馬白馬!神武東征!天武天皇「菅生寺・浄見原神社」【吉野シリーズ】|やんまあ』です。
本当に賢いんですよね。
奈良県:法隆寺:勢至菩薩@国宝
私のNOTEは『世界遺産!聖徳太子の「法隆寺」-法隆寺・斑鳩周辺!-|やんまあ』です。
奈良県:大安寺:馬頭観音立像@重文
私のNOTEは『南都七大寺「大安寺」元石清水「八幡宮」鎮守社「推古天皇社」が謎|やんまあ』です。
やさしさと女性を感じる観音で憤怒の顔をしているのが馬頭観音!福井の若狭地方あたりは馬頭観音が多いのだが、坐像がほとんどで立像は少ない認識である。馬頭の立像で有名なところは京都・浄瑠璃寺ですかね(奈良国立博物館寄贈しており、2022年4月、6月はぶつぞう館で展示されていた)。
ここの馬頭が面白いのは足で蛇が巻き付いている。この足に蛇を巻きつけるのは、秋篠寺の大元師明王、東寺の軍荼利明王とか数が少なく、観音ではなかなかお目にかからないかと。ということで、元々は明王なのではないか?とも思ってしまうが、頭は観音の特徴である髪の結い方も観音であり、古書では馬頭観音の足に蛇が記されていることから、それを参考に制作されたと説明されている。
最後にこの仏像の文化財申請は千手観音なんだそうな・・・。
奈良県:新薬師寺:伐折羅大将@国宝

私のNOTEは『国宝の薬師&十二神将像「新薬師寺」鎮守社「鏡神社」は春日大社の古神殿移し!2010年代と20222年見比べ【ならまちシリーズ】【高畑シリーズ】|やんまあ』です。
奈良県:興福寺:珊底羅大将@国宝
私のNOTEは『藤原氏の興福寺・春日大社を完全制覇【奈良】【奈良シリーズ】|やんまあ』です。
奈良県:大和神社:午の力を伸ばす神社
神馬奉納の伝統があり、勢い・行動力をまっすぐ発揮したい人に最適。
私のNOTEは次の通り。(【奈良】大和神社と戦艦大和/長岳寺-運慶快慶のはじまりと日本最古の玉眼仏像-|やんまあ)
淡路島に分霊されている。(奈良・大和神社から分霊「大和大国魂神社」参道も瓜二つ【淡路島シリーズ】|やんまあ)
奈良県:室生寺:伐折羅大将@重文
私のNOTEは『国宝だらけ!女人高野「室生寺」は龍王寺?室生寺から譲り受けた「安産寺」とこの地域の神社仏閣は深い!|やんまあ』です。
滋賀県:長等神社:馬の神様を祀る馬神神社
長等神社(ながらじんじゃ)は、全国でも珍しい「三馬神社」のひとつであり、馬の守護神を祀る開運神社として知られています。
境内にある馬神神社では、かつて牛馬の疫病退散を祈るために神様を京都から勧請し、地域の人々の願いに応えてきました。
また境内で「魔除参り」ができることでも有名で、邪気を払い運気を高めるご利益があるとされています。
スピリチュアルなご利益を感じたい人は、午年(うま年)の流れに乗って長等神社のエネルギーに触れてみてください。
本殿左右に摂社・末社がある。その中で馬神神社が隠れスポット。「うまがみじんじゃ」と読むようで、祭神は「少彦名命(すくなひこ)」となっている。古来より牛馬の守護神として、全国の三馬神社の1つである。

私のNOTEは『園城寺こと三井寺の鎮守社「長等神社」【滋賀】|やんまあ』です。
滋賀県:馬見岡綿向神社:午(うま)の力を伸ばす神社
馬との縁が深く、出世運・仕事運の後押しが強いとされる。って神社名に馬はあるが猪のほうが強い。。
私のNOTEは次の通り。(祈り猪と裏参り必須「信楽院/馬見岡綿向神社/五社神社」蒲生氏所縁!日野祭【滋賀湖東シリーズ/湖東シリーズ/竜王シリーズ/滋賀日野町シリーズ】|やんまあ)
滋賀県:賀茂神社:日本初の国営牧場が作られた競馬の聖地
賀茂神社の創建は約1300年前。吉備真備によって、日本の災いを封じ、国民の安寧を願うために建てられました。社殿の向きが、神社では珍しい南西(裏鬼門)を向いているなど、陰陽道の技が至る所にみられます。
この神社は、日本初の国営牧場が作られた競馬の聖地でもあります。天智天皇が開いた牧場では、馬の調教や繁殖が行われていたといいます。毎年5月の賀茂祭では、神事として古式競馬の「足伏走馬(あしふせそうめ)」が行われています。
私のNOTEは『日本初の馬の国営牧場!陰陽道「賀茂神社」本殿裏に古代祭祀上!【湖東シリーズ】御猟野乃杜賀茂神社(みかりののもりかもじんじゃ)|やんまあ』です。
滋賀県:西野薬師堂(息道寺):伐折羅大将@重文
私のNOTEは『超レア千本足の観音「正妙寺」「西野薬師堂(充満寺)」【滋賀湖北シリーズ】【観音の里シリーズ】|やんまあ』です。
大阪の初詣(馬に係らないオマケ)
大阪府:住吉大社:神馬(白雪号など)
私のNOTEは『2300社総本社「住吉大社」一寸法師「すみよっさん」制覇!!摂津一宮4つの本殿|やんまあ』です。
大阪府:孝恩寺:勢至菩薩@重文(※伝勢至菩薩像)
私のNOTEは『釘無し本堂は国宝「孝恩寺」重文だらけの平安仏は圧巻【大阪泉州シリーズ】|やんまあ』です。
和歌山県:救馬溪観音(きゅうばけいかんのん)
落馬した小栗判官と愛馬を救ったという伝説が寺名の由来とされています。
兵庫県:西宮神社:十日えびすの前夜には、えびす様が神馬に乗って町中を巡行する
この神社は馬との深い関わりがあり、えびす様の神使として馬が重要な役割を果たしてきました。かつては神馬が飼育されており、十日えびすの前夜には、えびす様が神馬に乗って町中を巡行すると伝えられています。この伝統は現在も語り継がれており、境内には神馬舎が設けられています。
さらに、西宮神社の本殿両側には青銅製の神馬像が立ち、これは地元の酒造家・辰馬一族が1899年に奉納したものです。
私のNOTEは『えべっさん総本宮「西宮神社」はアマテラス荒魂「廣田神社」が里宮【兵庫県】奥宮【兵庫県西宮市】|やんまあ』です。
兵庫県:浄土寺:勢至菩薩立像@国宝
快慶と重源コンビの超国宝ですね!!

私のNOTEは『快慶作・阿弥陀三尊@国宝「浄土寺」はアレもコレも国宝!東大寺別所!|やんまあ』です。
メディア情報:初詣オススメ場所
2026年の干支「午(うま)」にちなんだ、大阪で訪れたい初詣スポット5選を紹介する記事。王道の住吉大社では、1月7日に行われる伝統の「白馬神事」や午年限定の干支絵馬が人気だ。また、今宮戎神社のえべっさん参拝や十日戎の福笹授与、大阪城豊國神社での出世開運祈願も押さえたい。さらに、2026年限定の特別御朱印を授与する阿倍王子神社や、境内末社の安倍晴明神社もおすすめで、それぞれ「飾馬」「神馬」御朱印が頒布される。三が日や十日戎期間は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用や最新運行情報のチェックが重要だ。参拝で「うまくいく」一年のスタートを祈願したい人向けの情報が満載である。
呉服神社(池田市)
久安寺(池田市)
真宗大谷派 茨木別院(茨木市)
総持寺(茨木市)
阿爲神社(茨木市)
泉殿宮(いづどのぐう・吹田市)
神峯山寺(かぶさんじ・高槻市)
服部天神宮(豊中市)
箕面山 瀧安寺(箕面市)
【2026年 新春】午(うま)年の初詣はココ! 大阪・寝屋川・八幡・堺・泉佐野(11スポット)
今宮戎神社
露天神社(お初天神)
大鳥大社
菅原神社(堺市)
出雲大社 大阪分祠
犬鳴山 七宝瀧寺(犬鳴山不動尊)
成田山不動尊(寝屋川)
石清水八幡宮(三大八幡!完全制覇!国宝「石清水八幡宮」頼朝/信長/秀吉/家光「高良神社」元宮は宇佐or奈良?【京都八幡シリーズ】|やんまあ)
→中部地方
三重県:伊勢神宮
皇室から献上された生きた「神馬(しんめ)」が奉仕しています。
伊勢神宮では、皇室から贈られた馬が「神馬」として仕える伝統があります。2024年には、新たに「本勇号」という馬が「御馬牽進式」という儀式を経て神馬となりました。この儀式は奈良時代から続く伝統で、神馬は神宮内宮に仕え、神聖な存在として扱われます。
私のNOTEは『伊勢神宮・内宮「皇大神宮」「おはらい町通り・おかげ横丁」125社中20社制覇!【伊勢神宮】|やんまあ』です。
三重県:多度大社:神馬(白馬)



私のNOTEは『伊勢神宮セット「多度大社(北伊勢大神宮)」「多度観音」アマテラス御子【三重北シリーズ】|やんまあ』です。
愛知県:真清田神社:「馬まつり」とも呼ばれる厄払い
この神社の例大祭「桃花祭」(とうかさい)は、別名「馬まつり」とも呼ばれる厄払いのお祭りです。
神輿の巡幸には、「馬の塔」と呼ばれる飾り馬が練り出し、稚児行列、一宮消防音楽隊、民謡会のパレードなども加わります。
また、同日に神社境内で流鏑馬神事が行われるそうです。
私のNOTEは『真清田神社と共に尾張国一之宮「大神神社」奈良・大神神社の三輪氏と尾張氏の出会い?【名古屋近郊シリーズ】|やんまあ』です。
愛知県:日長神社
馬の装束をつけた若者が馬場を駆け抜ける「日長の御馬頭(おまんと)まつり」が有名です。
愛知県知多市にある日長神社は、平安時代の「延喜式」に名が記される由緒ある神社です。
毎年春に行われる「日長の御馬頭(おんばとう)」では、42歳の厄年の男性たちが、美しい馬具をまとった献馬(けんば)を引き、参道を往復して奉納します。
標具(だし)と呼ばれる札や御幣を飾った飾り馬を捧げ、五穀豊穣や雨乞いを祈願する伝統行事で、市の無形民俗文化財にも指定されています。
もともとは農作業を支える馬の健康と安全を祈る神社として信仰されてきましたが、今では交通安全や厄除けを願う人々も多く訪れます。
また、境内には紅葉スポット「紅葉谷(もみじだに)」があり、11月下旬から12月にかけて見頃を迎える紅葉まつりの時期には参拝客で賑わいます。
愛知県:七寺:勢至菩薩@重文


私のNOTEは2026年2月公開です。
愛知県:補陀寺:馬頭観音
726年(神亀3年)に創建され、行基作の馬頭観世音を祀る曹洞宗の寺院であり、現在の御本尊は「釈迦牟尼仏」です。
境内の「あじさいの里」では、初夏に多くの紫陽花が咲き乱れるため、「あじさい寺」の別名で親しまれています。
肝心の馬頭観音は、有形文化財に指定されているため、宝物庫に厳重に保管されており、残念ながら一般客は見ることができません。
(60年に一度しか解放されない。)
メディア情報:初詣オススメ場所
2026年・午年の初詣にぴったりな名古屋近郊の開運スポット8社を紹介する。歴史ある参拝先として、三種の神器を祀る熱田神宮や勝運祈願の名古屋東照宮が挙げられるほか、干支「午」に縁の深い真清田神社は馬にまつわる祭礼があり特におすすめ。また、「恋の三社巡り」として城山八幡宮・高牟神社・山田天満宮が縁結びや恋愛運アップスポットとして人気だ。さらに、厄除けや学業成就の大須観音、安産や子授け祈願の伊奴神社も紹介され、名古屋で多彩な御利益を授かる初詣ルートを提案している。混雑回避や交通アクセスについてのアドバイスも掲載されている。
未参拝地域の静岡は『【2025年最新】静岡県の神社・お寺ランキングTOP10!初詣にもおすすめ!一度は行きたいパワースポット|静岡新聞アットエス』を参照です。他力本願です。
五穀豊穣と無病息災を祈願…名古屋の熱田神宮で“大鏡餅”奉納 直径約1.5m 重さ450kg 1/9の鏡開きで参拝者に | 東海テレビNEWS
三が日は例年約150万人の人出…豊川稲荷で本殿に供える餅つき 大鏡餅は食品ロスの観点から“ほぼ発泡スチロール” | 東海テレビNEWS
→北陸
福井:中山寺:馬頭観音@重文
一番好きな慶派の馬頭観音像です。2027年に御開帳のようですが、2026年しないかな~。
この馬頭観音の立像が京都・浄瑠璃寺のものなんじゃないかと思うぐらい素晴らしい。ちなみに浄瑠璃寺の馬頭観音は奈良国立博物館に寄贈されている。定期的に「ぶつぞう館」で出ている。

私のNOTEは『若狭の仏像・中山寺「馬頭観音座像@重文」はNo.1馬頭である!【福井】|やんまあ』です。
福井:馬居寺(まごじ):馬頭観音@重文
仏像は次のサイトです。2026年御開帳のようだ。
私のNOTEは次の通り。(若狭の仏像・馬居寺「馬頭観音座像@重文」は(´・ω`・)エッ?若狭最古の寺【福井】|やんまあ)
京都:松尾寺:馬頭観音@重文
私のNOTEは『若狭の仏像・松尾寺の快慶作「阿弥陀如来坐像@重文」など仏像寺で西国三十三所【京都】|やんまあ』です。
福井県:天徳寺:馬頭観音@重文
https://inoue-kouyouan.jp/post-620/
私のNOTEは次の通り。(若狭の仏像・天徳寺は「瓜割の滝」を守る【福井】|やんまあ)
石川県:豊財院:馬頭観音@重文
私のNOTEは『能登一の宮は出雲「気多大社/正覚院/豊財院(般若寺)」北陸の大社に神宮寺【北陸シリーズ/石川シリーズ】|やんまあ』です。
→信州
長野県:穂高神社:神馬

私のNOTEは『阿曇族!君が代ルーツ「志賀海神社@福岡」⇔「穂高神社@長野」大遷宮で志賀島砂が使われる|やんまあ』です。
新潟県:彌彦神社:神馬
→関東地方
茨城県:大杉神社 境内社「勝馬神社」
JRAの美浦トレーニングセンターが近く、競馬関係者やファンからの信仰が篤い「勝ち馬」の神社です。
「大杉神社 境内社『勝馬(かちうま)神社』」は、大杉神社の境内にある競馬の神様として親しまれている神社です。古くは馬櫪社(ばれきしゃ)と呼ばれる馬体を守護する神社があり、境内奥山では競馬が催されていたといわれています。近くに日本中央競馬会のトレーニングセンターがあり、騎手や調教師、馬主など競馬関係者や競馬好きな人々が必勝祈願に訪れることでも有名。参拝後は、本物の馬蹄(ばてい)が付けられている馬蹄絵馬や、走る馬が装飾された勝馬守を授かりましょう。
埼玉県:白岡八幡神社
境内に神馬の霊を祀る「神馬神社」があります。
東京都:神田明神
江戸総鎮守。境内で神馬の「神幸号(みゆきごう)」(ポニー)に会うことができます。私のNOTEは『祇園祭の山鉾!菅原道真像「火尊天満宮/京都神田明神」平将門の首【京都ツウシリーズ/烏丸四条五条シリーズ】|やんまあ』です。
東京都:矢先稲荷神社
浅草にあり、徳川家光が馬術の稽古をした場に建立。「的中」にご利益があるとされ、馬の絵馬でも知られます。
東京都:五方山 熊野神社
神馬としてポニーが飼育されています。
神奈川:鶴岡八幡宮:流鏑馬神事
私のNOTEは『日本三大八幡!源頼朝「鶴岡八幡宮」参道食べ歩き【江の島シリーズ】【神奈川シリーズ】【鎌倉シリーズ】|やんまあ』です。
神奈川県:覚園寺:伐折羅大将@重文
メディア情報:初詣オススメ場所
「東国三社」とは、千葉県内にある鹿島神宮(かしまじんぐう)・香取神宮(かとりじんぐう)・息栖(いきす)神社の三社を総称する古社巡りのルート。いずれも古代から武神・交通安全・国土守護の神を祀り、特に鹿島神宮の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と香取神宮の経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は中央勢力の東国平定・鎮護国家に関わる重要な存在とされる。息栖神社は鹿島・香取と合わせて「海路・陸路・水路」の守護神を祀るとされ、三社参りは古くから旅立ちや厄除け、開運祈願として行われてきた。現在は「東国三社参り」として巡拝ルートが整備され、初詣やパワースポット巡りの人気コースとなっているほか、御朱印集めや季節の祭礼を楽しむ参拝者も多い。また各社はそれぞれ異なる御利益を持ち、全て巡ることで総合的な加護を得られると信仰されている。
→中国・四国地方
鳥取県:天神垣神社:日本で2体の「石馬」

2026年の干支「午年」に注目したいのが、鳥取県米子市に鎮座する、全国でも2体しか現存しない貴重な石馬(せきば)を有する神社だ。石で造られた馬は、農耕や運気上昇、健脚祈願などの信仰と結びつき、地域の人々に長く大切に守られてきた。米子市内には、この神社を中心に「石馬さん」と呼ばれる石造物が町なかに点在し、散策しながら探し歩く楽しみもある。歴史と民間信仰、まち歩きが融合した体験は、午年ならではの参拝旅として最適。静かな地方都市で、素朴な信仰文化に触れられる点も魅力だ。
私のNOTEは次の通り。(本州唯一の石馬@重文「天神垣神社(あめのかみがき)」奇祭・八朔綱引きの唯一の伝承【伯耆シリーズ】|やんまあ)
島根県:鷲原八幡宮:流鏑馬の舞台で勝負運祈願
島根県津和野町に鎮座する鷲原八幡宮(わしばらはちまんぐう)は、1387年に石見国地頭・吉見頼直が鶴岡八幡宮から八幡神を勧請し、1405年に現在地へ遷座したと伝わる歴史ある神社です。
津和野川のほとりに残る流鏑馬馬場は中世の姿を今に伝え、国の重要有形民俗文化財にも指定されています。
毎年4月に行われる「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」では、馬上から矢を放ち五穀豊穣や安全、必勝などを祈願します。
日本三大流鏑馬の一つに数えられる伝統行事で、迫力ある神事を目当てに多くの参拝者や観光客が訪れます。
岡山県:大浦神社:伝統の競馬神事が続く海辺の神社
岡山県浅口市寄島町にある大浦神社は、瀬戸内海を望む高台に鎮座する歴史ある神社です。
毎年秋の例大祭では「競馬神事(けいばしんじ)」と呼ばれる伝統行事が行われ、境内に設けられた馬場を馬が駆け抜け、豊作や地域の安全を祈ります。
かつては40頭もの馬が奉納された歴史があり、馬との深い関わりがこの地に根づいています。
本殿や拝殿、鳥居は国の登録有形文化財に指定され、長い歴史とともに地元の人に大切にされてきました。
高知:竹林寺:勢至菩薩@重文
私のNOTEは『50年に一度の御開帳「竹林寺」次回2064年!第31番札所【高知シリーズ】【お遍路シリーズ】|やんまあ』です。
メディア情報:
→九州地方
福岡県:観世音寺:馬頭観音@重文
私のNOTEは『京都・奈良に負けない仏像たち「観世音寺」馬頭観音最高!重要文化財だらけ!「戒壇院」|やんまあ』です。
熊本県:下馬神社
名前の通り「馬」の名がつく神社です。
メディア情報:
→北海道・東北地方
北海道:西舎(にしちゃ)神社
馬産地帯にあり、馬に乗って参拝する「騎馬参拝」で人馬の無病息災を祈願します。
北海道:十勝輓馬神社
ばんえい競馬ゆかりの必勝祈願で親しまれる神社。
帯広市にある十勝輓馬神社(とかちばんばじんじゃ)は、「ばんえい競馬」の舞台・帯広競馬場のすぐそばに建つ神社で、「とかちひきうまじんじゃ」と呼ばれることもあります。
昭和47年(1972年)に、ばん馬の安全やレースの成功を祈って建立されて以来、騎手や関係者が必勝祈願に訪れる場として親しまれてきました。
境内には力強い馬の像があり、勝負運を願う受験生やスポーツ選手が参拝することもあります。
授与品として、輓馬神社オリジナルの絵馬やおみくじ、お守りなどが用意されており、競馬関係者だけでなく、一般の参拝者からも人気です。
北海道の開拓とともに歩んできたばんえい競馬の歴史を感じられる場所として、今も多くの人に大切にされています。
※ばんえい競馬:北海道開拓期の1900年頃、農耕馬の力を競う「ひき馬」が起源とされ、現在も公営競技として行われています。
体重1トン前後のばん馬が最大1トンの鉄そりを引いて200メートルの直線コースを進みます。
岩手県:荒川駒形神社
古くから馬産の神として信仰されています。
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