2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

F 7208:2005

まえがき

この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本船舶

標準協会(JMSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調

査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS F 7208:2001は改正され,この規格に置き換えられる。

(1)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

F 7208:2005

ページ

1. 適用範囲 ························································································································ 1

2. 引用規格 ························································································································ 1

3. 種類 ······························································································································ 2

4. 流体の状態と最高使用圧力との関係 ···················································································· 2

5. 構造,形状及び寸法 ········································································································· 2

6. 材料 ······························································································································ 3

7. 検査 ······························································································································ 3

8. 製品の呼び方 ·················································································································· 3

9. 表示 ······························································································································ 4

9.1 ふた又は油こし本体 ······································································································· 4

9.2 油こし本体 ··················································································································· 4

(2)

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日本工業規格

JIS

F 7208:2005

船用H形油こし

Shipbuilding−Duplex oil strainers (H type)

1. 適用範囲 この規格は,船の燃料油及び潤滑油管系に使用するH形油こし(以下,油こしという。)

について規定する。

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 0205-1 一般用メートルねじ−第1部:基準山形

JIS B 0205-2 一般用メートルねじ−第2部:全体系

JIS B 0205-3 一般用メートルねじ−第3部:ねじ部品用に選択したサイズ

JIS B 0205-4 一般用メートルねじ−第4部:基準寸法

JIS B 1532

平面座スラスト玉軸受

JIS B 2239

鋳鉄製管フランジ

JIS B 2401

Oリング

JIS C 2502

永久磁石材料

JIS F 7102

船舶機関部管系用ガスケット及びパッキン使用基準

JIS F 7200

船用こし器の検査通則

JIS F 7207

船用油こしの金網の使用基準

JIS F 7209

船用単式油こし

JIS F 7387

船用青銅16Kコック

JIS G 3101

一般構造用圧延鋼材

JIS G 3141

冷間圧延鋼板及び鋼帯

JIS G 3311

みがき特殊帯鋼

JIS G 3454

圧力配管用炭素鋼鋼管

JIS G 3505

軟鋼線材

JIS G 3506

硬鋼線材

JIS G 4051

機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 4053

機械構造用合金鋼鋼材

JIS G 4303

ステンレス鋼棒

JIS G 4305

冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G 4309

ステンレス鋼線

JIS G 4801

ばね鋼鋼材

JIS G 5501

ねずみ鋳鉄品

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2

F 7208:2005

JIS G 5502

球状黒鉛鋳鉄品

JIS H 3100

銅及び銅合金の板及び条

JIS H 3250

銅及び銅合金棒

JIS H 3260

銅及び銅合金線

JIS H 3300

銅及び銅合金継目無管

JIS H 5120

銅及び銅合金鋳物

JIS K 7137-1 プラスチック−ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)素材−第1部:要求及び分類

3. 種類 油こしの種類は,形状によってHS形又はHU形とする。また,本体の鋳物材料及びOリング

の材料によってF形,M形及びD形とする。ただし,D形は125A以下に限定し,コック上部・切換部分

の構造によってGP形・OR形及びCL形とする。

これらの組合せは,表1,表2及び表3による。

表 1 形状の種類

種類

形状形式

適用口径

HS形

入口・出口が直進方向の形式

HU形

入口・出口が同一方向(Uターン)の形式

表 2 本体及びOリング材料の種類

種類

本体の鋳物材料

Oリングの材料

適用口径

F形

JIS B 2401の1種A

M形

JIS B 2401の4種D

D形

JIS B 2401の4種D

表 3 コック上部・切換部分の種類

種類

グランド部の構造

適用口径

GP形

コック上部ふたのパッキン箱部にグランドパッキン使用

OR形

コック上部ふたのパッキン箱部にOリング使用

CL形

コック上部の切換ハンドルが1本のカムレバー式

4. 流体の状態と最高使用圧力との関係 油こしの流体の状態と最高使用圧力との関係は,表4のとおり

とする。

表 4 流体の状態及び最高使用圧力の関係

流体の種類

流体温度

60 ℃以下

燃料油

潤滑油

80 ℃以下

F形

最高使用圧力

100 ℃以下

150 ℃以下

D形

F形

M形

D形

備考 F形使用の条件でD形又はM形を,M形使用の条件でD形を使用することができる。

5. 構造,形状及び寸法 油こしの構造,形状及び寸法は,付図1,付図3,付図5,付図7及び付図9

+15

のとおりとし,本体厚さaの許容差は,

−10

%とする。ただし,許容差の計算値が1 mm未満の場合は,許

容差は1 mmとする。

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3

F 7208:2005

また,高メッシュ(200メッシュ以上又は50 μm以下)金網を装備する油こしは,その構造及び取付け

について十分注意する必要がある。

6. 材料 油こしの材料は,次による。

a) 本体,ふた,コック上部ふた,コック栓及びOリングは,付図2,付図4,付図6,付図8及び付図

10のとおりとする。

b) その他の材料は,付図2,付図4,付図6,付図8及び付図10によることが望ましい。

7. 検査 油こしの検査は,JIS F 7200の規定によって,次のa)〜e) について行う。

a) 材料検査

b) 外観検査

c) 寸法検査

d) 組立検査

e) 水圧検査 次の試験圧力で行う。

1) 本体水圧検査 0.6 MPa

2) コックすり合せ面水漏れ検査 0.44 MPa

ただし,毎分の水漏れ量は,

6 ml

×

(呼び径)

以下とする。

25 mm

8. 製品の呼び方 製品の呼び方は,規格の名称又はその略号若しくは規格番号,呼び径及び種類による。

ただし,GP形又はOR形は,製造業者が生産方式を決定するため,注文時には省略してよい。

例1. 呼び径65のHS形のもので,燃料油の油温60 ℃以下に使用されるもので,パッキン箱部にパ

ッキン使用のものの場合。

a) 船用H形油こし HS−65F形−GP形

b) FFH HS−65F形−GP形(FFHは船用H形油こしの略号,HSは形状,65は呼び径,F形は

本体及びOリングの材料の種類,GP形はパッキン箱部にパッキン使用を示す。)

c) JIS F 7208−HS−65F形−GP形

例2. 呼び径40のHU形のもので,潤滑油の温度100 ℃以下に使用されるもので,パッキン箱部にO

リング使用のものの場合。

a) 船用H形油こし HU−40M形−OR形

b) FFH HU−40M形−OR形(FFHは船用H形油こしの略号,HUはUターン形の形状,40は

呼び径,M形は本体及びOリングの材料の種類,OR形はパッキン箱部にOリング使用を示

す。)

c) JIS F 7208−HU−40M形−OR形

例3. 呼び径125のHS形のもので,潤滑油の温度150 ℃以下に使用されるもので,コック上部の切

換ハンドルが1本のカムレバー式のものの場合。

a) 船用H形油こし HS−125D形−CL形

b) FFH HS−125D形−CL形(FFHは船用H形油こしの略号,HSは形状,125は呼び径,D形

は本体及びOリングの材料の種類,CL形はコック上部の切換ハンドルが1本のカムレバー

式を示す。)

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4

F 7208:2005

c) JIS F 7208−HS−125D形−CL形

9. 表示

9.1

ふた又は油こし本体 ふた又は油こし本体の表面に,次の事項を表示しなければならない。

a) 呼び径 例 50

b) Oリング及び本体鋳物の種類

c) 製造業者名又はその略号

9.2

油こし本体 油こし本体の表面に,次の事項を表示しなければならない。

a) 出入口フランジ又は本体表面に流れ方向の矢印

b) 製造年月又はその略号

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5

F 7208:2005

出入口フランジ座詳細

空気抜きコック付きのもの

空気抜きプラグ付きのもの

出入口フランジのボルト穴は,本体の中心線振分けとする。

単位 mm

フランジ

参考

ボルト

本体及びコック

全体

中心円 ねじの

の径

呼び

高さ

こし筒

据え付足

参考

こし 計算

筒穴

質量

の面

積比

備考1. フランジのボルト中心円の径は,JIS B 2239の呼び圧力5 Kの規定による。

2. ねじは,JIS B 0205-1〜-4の規定による。

3. 空気抜きコック及びプラグは,注文者の指定による。

4. こし筒穴の径は8 mm,穴のピッチは10 mmとする。

5. こし網の網目は,注文者の指定による(JIS F 7207参照)。

6. 磁石の要否は,注文者の指定による。また,形状及び取付方法は他の形式でもよい。

7. 部品番号(付図2参照)2及び10〜24の部品は,JIS F 7209の規定と共通である。

8. こし筒の構造及びこし網の取付方法は,他の形式でもよい。

付図 1 HS形で呼び径25〜40の構造,形状及び寸法

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6

F 7208:2005

空気抜きコック付きのもの

空気抜きプラグ付きのもの

部品番号

部品名称

材料

部品番号

JIS G 5501のFC200 (1)

JIS G 5502のFCD400-15 (2)

部品名称

ふた押さえボルト

空気抜きプラグ

材料

本体

ふた

JIS G 3101のSS400

コック栓

空気抜きコック

JIS F 7387の規定による。

コック押さえ

ドレン抜きプラグ

JIS G 3101のSS400

コックハンドル

JIS G 5502のFCD450

ガスケット

JIS F 7102の規定による。

植込みボルト

JIS G 3101のSS400

ガスケット

Uナット

JIS G 3101のSS400

空気抜き管

JIS H 3300のC1100T-O

回り止め板

JIS G 3141のSPCC

Oリング

JIS B 2401の1種A又は

4種D

スラストリング

JIS K 7137-1のPTFE

Oリング

こし筒

JIS G 3141のSPCC

Oリング

こし網

JIS H 3260のC2700W又は

JIS G 4309のSUS304

軸用C形止め輪

JIS G 3311のS60CM

植込みボルト

JIS G 3101のSS400

JIS G 3141のSPCC

こし筒はめ輪

六角ナット

底板

磁石

こし筒押さえ板

十字穴付きなべ小ねじ JIS G 3101のSS400

取っ手兼こし筒押さえ JIS G 4801のSUP3

ふた押さえ

JIS G 4051のS25C又は

JIS G 5502のFCD400-15

注(1) F形及びM形の場合

(2) D形の場合

備考 部品名称で太字のものの材料は,6. a) に規定する材料を示す。

付図 2 HS形で呼び径25〜40の部品名称及び材料

JIS C 2502の規定による。

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7

F 7208:2005

コック上部ふたのパッキン箱部に

Oリング使用(OR形)のもの

コック上部の切換ハンドルが1本の

カムレバー式(CL形)のもの

出入口フランジのボルト穴は,

本体の中心線振分けとする。

単位 mm

こし筒

フランジ

ボルト穴

ねじの

中心円の径 数

呼びd1

ねじの呼び

参考

全体の

高さ

本体及びコック

据え付足

参考

こし筒穴の 計算質量

面積比

備考1. フランジの寸法は,JIS B 2239の呼び圧力5 Kの規定による。

2. ねじは,JIS B 0205-1〜-4の規定による。

3. 空気抜きコック及びプラグは,注文者の指定による。

4. こし筒はそれぞれ穴の径8又は12 mm,穴のピッチ10又は15 mmとする。

5. こし網の網目は,注文者の指定による(JIS F 7207参照)。

6. 磁石の要否は,注文者の指定による。また,形状及び取付方法は他の形式としてよい。

7. こし筒の構造及びこし網の取付方法は,他の形式でもよい。

8. コック上部の構造は,図で示した形状を組み合わせてもよい。

付図 3 HS形で呼び径50〜125の構造,形状及び寸法

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8

F 7208:2005

呼び径125のもの

呼び径80〜125のもの

呼び径100及び125のもの

コック上部ふたの

パッキン箱部に

Oリング使用(OR形)

のもの

コック上部の切換ハンドルが1本の

カムレバー式(CL形)のもの

付図 4 HS形で呼び径50〜125の部品名称及び材料

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9

F 7208:2005

部品

番号

部品名称

材料

部品

番号

部品名称

JIS G 5501のFC200 (1)

JIS G 5502のFCD400-15 (2)

十字穴付き皿小ねじ

十字穴付きなべ小ねじ

材料

本体

JIS G 3101のSS400

ふた

コック上部ふた

回り止め小ねじ

コック下部ふた

ばね座金

JIS G 3506のSWRH62B

コック栓

JIS H 5120のCAC406又は

JIS G 5502のFCD400-15

止め板

JIS H 3100のS2801P

コック棒

JIS G 3101のSS400

割ピン

JIS G 3505のSWRM12

コック切換ハンドル

JIS G 4051のS25C

割ピン

コック引上げハンドル

位置決めピン

JIS G 3101のSS400

ふた押さえ

JIS G 4051のS25C又は

JIS G 5502のFCD400-15

空気抜きコック

JIS F 7387の規定による。

ふた用取っ手

JIS G 3101のSS400

空気抜管

JIS G 3454のSTPG370又は

JIS H 3300のC1100T-O

揚程ねじ

JIS G 4051のS25C

Oリング

ねじはめ輪

JIS H 5120のCAC406

Oリング

JIS B 2401の1種A又は

4種D

パッキン押さえ

JIS G 5501のFC200

パッキン

JIS F 7102の規定による。

こし筒はめ輪

JIS G 3101のSS400

ガスケット

こし筒

ガスケット

こし筒底板

ガスケット

磁石取付棒支え板

六角ナット

取っ手兼こし筒押さえ JIS G 4801のSUP3

植込みボルト

こし網

JIS H 3260のC2700W又は

JIS G 4309のSUS304

六角ナット

こし網押さえ

JIS G 3101のSS400

丸リベット

JIS G 3505のSWRM12

支柱

磁石

JIS C 2502の規定による。

磁石取付棒

JIS H 3250のC3771BD

磁石取付金物

JIS H 5120のCAC406

切換表示板

JIS H 3100のC2600P

六角ナット

JIS G 3101のSS400

プラグ

JIS G 3101のSS400

十字穴付き小ねじ

JIS H 3260のC2700W

ふた押さえボルト

Oリング押さえ

JIS H 5120のCAC406

カラー

Oリング

JIS B 2401の1種A又は

4種D

植込みボルト

切換表示板

JIS G 4309のSUS304

植込みボルト

ダブルナット

JIS G 3101のSS400

植込みボルト

平座金

六角ナット

コック切換ハンドル

JIS G 5502のFCD450

六角ナット

ピン

JIS G 4303のSUS304

六角ナット

スプリング

JIS G 4305のSUS304

六角ナット

ベアリング

JIS B 1532の規定による。

六角ナット

ストッパー

JIS G 4305のSUS304

六角ボルト

六角穴付き止めねじ

JIS G 4053のSCM435

JIS G 3101のSS400

注(1) F形及びM形の場合

(2) D形の場合

備考 部品名称で太字のものの材料は,6. a) に規定する材料を示す。

付図 4 HS形で呼び径50〜125の部品名称及び材料(続き)

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10

F 7208:2005

出入口フランジのボルト穴は,本体の中心線振分けとする。

単位 mm

呼び径

フランジ

ボルト穴

中心円の径

参考

ボルトの

ねじの呼

び d1

全体

の高

さH1

本体及びコック

呼び径

こし筒

ねじの呼び

据え付足

参考

ボルト

穴d3

こし筒穴の

面積比

計算質量

備考1. フランジの寸法は,JIS B 2239の呼び圧力5 Kの規定による。

2. ねじは,JIS B 0205-1〜-4の規定による。

3. 空気抜きコック及びプラグは,注文者の指定による。

4. こし筒はそれぞれ穴の径8又は12 mm,穴のピッチ10又は15 mmとする。

5. こし網の網目は,注文者の指定による(JIS F 7207参照)。

6. 磁石の要否は,注文者の指定による。また,形状及び取付方法は他の形式でもよい。

7. こし筒の構造及びこし網の取付方法は,他の形式でもよい。

8. フィーリング用座の要否は注文者の指定による。

付図 5 HS形で呼び径150及び200の構造,形状及び寸法

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11

F 7208:2005

部品

番号

コック上部ふたの

パッキン箱部にO

リング使用(OR形)

のもの

部品名称

材料

JIS G 5501のFC200

部品

番号

部品名称

材料

本体

六角ナット

ふた

六角ナット

コック上部ふた

六角ナット

コック下部ふた

六角ナット

コック栓

JIS H 5120のCAC406又は

JIS G 5502のFCD400-15

六角ナット

コック棒

JIS G 3101のSS400

六角ナット

コック切換ハンドル

JIS G 4051のS25C

六角ボルト

コック引上げハンドル

十字穴付き皿小ねじ

ふた押さえ

JIS G 4051のS25C又は

JIS G 5502のFCD400-15

十字穴付きなべ小ねじ

ふた用取っ手

JIS G 3101のSS400

回り止め小ねじ

揚程ねじ

JIS G 4051のS25C

ばね座金

JIS G 3506のSWRH62B

ねじはめ輪

JIS H 5120のCAC406

割ピン

JIS G 3505のSWRM12

パッキン押さえ

JIS G 5501のFC200

割ピン

こし筒はめ輪

JIS G 3101のSS400

位置決めピン

JIS G 3101のSS400

こし筒

丸リベット

JIS G 3505のSWRM12

こし筒底板

空気抜コック

JIS F 7387の規定による

磁石取付棒支え板

空気抜管

JIS G 3454のSTPG370又は

JIS H 3300のC1100T-O

取っ手兼こし筒押さえ JIS G 4801のSUP3

Oリング

JIS B 2401の1種A又は4種D

こし網

JIS H 3260のC2700W又は

JIS G 4309のSUS304

Oリング

こし網押さえ

JIS G 3101のSS400

パッキン

磁石取付棒

ガスケット

切換表示板

JIS H 3100のC2600P

ガスケット

プラグ

JIS G 3101のSS400

ガスケット

ふた押さえボルト

磁石

JIS C 2502の規定による

カラー

磁石取付金物

JIS H 3250のC3771BD

植込みボルト

磁石押さえ

JIS H 5120のCAC406

植込みボルト

位置決めピン

JIS G 3101のSS400

植込みボルト

十字穴付きなべ小ねじ JIS H 3260のC2700W

六角ボルト

Oリング押さえ

JIS H 5120のCAC406

六角ナット

Oリング

JIS B 2401の1種A又は4種D

備考 部品名称で太字のものの材料は,6. a) に規定する材料を示す。

付図 6 HS形で呼び径150及び200の部品名称及び材料

JIS G 3101のSS400

JIS F 7102の規定による

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12

F 7208:2005

出入口フランジ座 詳細

空気抜き

空気抜きプラグ付きのもの

コック付きのもの

出入口フランジのボルト穴は,本体の中心線振分けとする。

単位 mm

フランジ

参考

本体及びコック

こし筒

据え付足

D ボルト

ボルト

全体 L3 H2 H3 D1 a D2 H5 L4 L5

中心円 のねじ

の径 の呼び 高さ

参考

こし 計算

筒穴 質量

の面

積比

備考1. フランジのボルト中心円の径は,JIS B 2239の呼び圧力5 Kの規定による。

2. ねじは,JIS B 0205-1〜-4の規定による。

3. 空気抜きコック及びプラグは,注文者の指定による。

4. こし筒穴の径は8 mm,穴のピッチは10 mmとする。

5. こし網の網目は,注文者の指定による(JIS F 7207参照)。

6. 磁石の要否は,注文者の指定による。また,形状及び取付方法は他の形式としてよい。

7. 部品番号(付図8参照)2,及び10〜24の部品は,JIS F 7209の規定と共通である。

8. こし筒の構造及びこし網の取付方法は,他の形式でもよい。

付図 7 HU形で呼び径25〜40の構造,形状及び寸法

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F 7208:2005

空気抜き

コック付きのもの

空気抜きプラグ付きのもの

部品

番号

部品名称

材料

部品

番号

部品名称

JIS G 5501のFC200 (1)

JIS G 5502のFCD400-15 (2)

ふた押さえボルト

空気抜きプラグ

材料

本体

JIS G 3101のSS400

ふた

コック栓

空気抜きコック

JIS F 7387の規定による。

コック押さえ

ドレン抜きプラグ

JIS G 3101のSS400

コックハンドル

JIS G 5502のFCD450

ガスケット

JIS F 7102の規定による。

植込みボルト

JIS G 3101のSS400

ガスケット

Uナット

JIS G 3101のSS400

空気抜き管

JIS H 3300のC1100T-O

回り止め板

JIS G 3141のSPCC

Oリング

スラストリング

JIS K 7137-1のPTFE

Oリング

JIS B 2401の1種A又は

4種D

こし筒

JIS G 3141のSPCC

Oリング

こし網

JIS H 3260のC2700W又は

JIS G 4309のSUS304

軸用C形止め輪

JIS G 3311のS60CM

植込みボルト

JIS G 3101のSS400

JIS G 3141のSPCC

六角ナット

こし筒はめ輪

底板

磁石

こし筒押さえ板

十字穴付きなべ小ねじ JIS G 3101のSS400

取っ手兼こし筒押さえ JIS G 4801のSUP3

ふた押さえ

JIS G 4051のS25C又は

JIS G 5502のFCD400-15

注(1) F形及びM形の場合

(2) D形の場合

備考 部品名称で太字のものの材料は,6. a) に規定する材料を示す。

付図 8 HU形で呼び径25〜40の部品名称及び材料

JIS C 2502の規定による。

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F 7208:2005

空気抜きコック付きのもの

空気抜きプラグ付きのもの

出入口フランジのボルト穴は,本体の中心線振分けとする。

単位 mm

フランジ

参考

本体及びコック

こし筒

据え付足

D ボルト 数

ボルト 本体 全体

中心円

のねじ 部の

の径

の呼び 高さ 高さ

備考1. フランジの寸法は,JIS B 2239の呼び圧力5 Kの規定による。

2. ねじは,JIS B 0205-1〜-4の規定による。

3. 空気抜きコック及びプラグは,注文者の指定による。

4. こし筒はそれぞれ穴の径8又は12 mm,穴のピッチ10又は15 mmとする。

5. こし網の網目は,注文者の指定による(JIS F 7207参照)。

6. 磁石の要否は,注文者の指定による。また,形状及び取付方法は他の形式としてよい。

7. こし筒の構造及びこし網の取付方法は,他の形式でもよい。

8. コック上部の構造は,付図3で示した形状を組み合わせてもよい。

付図 9 HU形で呼び径50〜125の構造,形状及び寸法

参考

こし 計算

筒穴 質量

の面 (kg)

積比

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F 7208:2005

部品名称

部品

番号

空気抜きコック付きのもの

空気抜きプラグ付きのもの

本体

ふた

コック上部ふた

コック栓

材料

部品

番号

部品名称

JIS G 5501のFC200 (1)

JIS G 5502のFCD400-15 (2)

支柱支え板

支柱

取っ手兼こし筒押さえ

JIS H 5120のCAC406又は

JIS G 5502のFCD400-15

Uナット

六角ナット

JIS G 3101のSS400

材料

JIS G 3101のSS400

コック棒

十字穴付きなべ小ねじ

コック切換ハンドル JIS G 5502のFCD450

ばね座金

JIS G 3506のSWRH62B

ふた押さえ

JIS G4051のS25C又は

JIS G 5502のFCD400-15

六角ナット

JIS G 3101のSS400

磁石

JIS C 2502の規定による。

JIS G 3101のSS400

六角ナット

JIS G 3101のSS400

空気抜きプラグ

ふた押さえボルト

ふた用取っ手

ベアリング

JIS B 1532の規定による。

空気抜きコック

JIS F 7387の規定による。

スプリング

JIS G 4309のSUS304

ドレン抜きプラグ

JIS G 3101のSS400

ピン

ガスケット

JIS F 7102の規定による。

ストッパー

ガスケット

Uナット

空気抜き管

JIS H 3300のC1100T-O

植込みボルト

Oリング

JIS B 2401の1種A又は4種D

六角ナット

Oリング

こし筒

JIS G 3141のSPCC

Oリング

こし網

JIS H 3260のC2700W又は

JIS G 4309のSUS304

切換表示板

JIS G 4309のSUS304

植込みボルト

JIS G 3101のSS400

JIS G 3101のSS400

六角ナット

六角穴付き止めねじ

こし筒はめ輪

底板

こし網押さえ板

JIS G 3101のSS400

注(1) F形及びM形の場合

(2) D形の場合

備考 部品名称で太字のものの材料は,6. a) に規定する材料を示す。

付図 10 HU形で呼び径50〜125の部品名称及び材料

JIS G 4053のSCM435

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F 7208:2005

関連規格 ISO 5208 Industrial valves−Pressure testing of valves