バックアップ
同じ物を複製して保管しておくよ
ぶっ壊れたり失くしたときの備えだよ
「後方支援」的なニュアンスの場合もあるよ
簡単に書くよ
バックアップ(英:backup)とは
ぶっ壊れたり失くしたときの備えとして、同じ物を複製して保管しておくこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
念の為に用意しておくコピー
が「バックアップ」です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君のマル秘ノウハウノートがあります。
ピヨ太君のマル秘ノウハウノートにはピヨピヨカンパニーの商売の秘訣が書いてあります。
とても大事なノートです。
ところがどっこい、ある日のことです。
ピヨ子さんが誤って水たまりに落としてしまいました。
その結果、一部のページが読めなくなっちゃいました。
おーまいがっ。
でも、大丈夫です。
ピヨ太君はノートのコピーを用意していました。
ノートの中身(情報)は無事、守られました。
この話においてピヨ太君が用意していた「マル秘ノウハウノートのコピー」がバックアップ(として準備しておいた物)です。
コンピュータの世界において「壊さない」「失くさない」という考え方は現実的では ありません。
操作ミスで消してしまうこともあるでしょう。
部品の寿命で電源が入らなくなることもあります。
あるいは、何もしていないのに突然、動かなくなるかもしれません。
それでは、どうしましょうか?
壊れても困らないようにしておくのです。
コンピュータは壊れるものです。
データは消えるものです。
それを前提にして「いつ何が消えても困らないも~ん ̄3)~♪」と余裕をかますためにバックアップをとります。
みなさんも「あぁ、あのときに戻って人生をやり直したい」と思ったことがあるはずです。
コンピュータの世界では、それが可能です。
時間を巻き戻す魔法のテクニック、それがバックアップです。
バックアップをきちんと取っておくことで、失くしたものを取り戻せるかもしれません。
なんか胡散臭い通販みたいな語り口になってしまいましたね。
ちなみに、コンピュータ以外の話で「バックアップ」と出てきたら「後方支援」的なニュアンスで使っている場合があります。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「バックアップ」って単語が出てきたら「同じ物を複製して保管しておくんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「backup(バックアップ)」の意味は
・予備
・替え
・代わり
・代理
・応援
・支持
とかです。
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