ボルトネック
言い間違いとか書き間違いだよ
「ボトルネック」のことだと思うよ
簡単に書くよ
ボルトネックとは
「ボトルネック」の言い間違いとか書き間違い。
ボトルネックは
物事において、一番足を引っ張っている部分
です。
言い方を変えると
何かが上手くいっていないときの一番の原因になっている部分で、そいつの頑張り具合によって全体の性能や品質が決まってしまう部分
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ボトルネック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ボトルネックは「一番足を引っ張っているところで、そいつの頑張り具合によって全体の性能や品質が決まってしまう部分」です。
名前の由来は「瓶の首」です。
瓶の首は、くぼんでいます。
いくらドバドバと水を注いでも、首回りの太さ以上の水は流れません。
首回りが太ければ、たくさんの水が一気に入るでしょう。
細ければ少しずつしか入りません。
つまり、どれだけ一気に水が入るかは瓶の首回りの太さ次第です。
言い方を変えると、瓶の中に水を溜めるのにかかる時間は首回りの太さに依存します。
このように、どれだけ良い感じになるかはそいつ次第、言い方を変えれば、良い感じになっていないときに一番の原因になっている部分(一番足を引っ張っている部分)がボトルネックです。
以上を踏まえて
「ボトルネック」を意図したであろう間違い
が「ボルトネック」です。
「ル」と「ト」が逆ですね。
「ボルト(ねじの一種)」の「ネック(首)」では ありません。
「ボトル(瓶)」の「ネック(首)」です。
一言でまとめるよ
まぁ「ボルトネック」って単語が出てきたら「『ボトルネック
(一番足を引っ張っているところで、そいつの頑張り具合によって全体の性能や品質が決まってしまう部分)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。





