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光通信

pointこの用語のポイント

point通信だよ

point通信途中のデータは光になってるよ

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簡単に書くよ

光通信(読:ヒカリツウシン 英:fiber-optic communication)とは

データを光信号に変換して送る通信のやり方
です。


image piyo

詳しく書くよ

「光」+「通信」で「光通信」です。

光通信

光は光ね。
ピカッ!な光です。

光通信2

通信は「情報を伝えること」です。
あっち から こっちに情報を送ります。

光通信3

以上を踏まえて

データを光光信号に変換してやり取りする

のが光通信です。
光通信では光を使って通信します。
そのまんまですね。

光通信4

本来の意味で言えば、光で伝え合う通信は全部「光通信」と呼べるでしょう。
例えば、鏡で光を反射して情報を伝え合うのも光通信です。

とはいえ「光通信」という用語が出てくるのはインターネットの話が多いはずです。
インターネットの話で出てくる「光通信」は、多くの場合

光回線(素材が光ファイバーな線)を使ってやるインターネット

を意図しています。

もともと、インターネットのやり取りは電話線を使ってやっていました。
ISDNとかADSLとか呼ばれている奴らは電話線を使って通信しています。
電話線の中を通るのは電気信号です。
ISDNとかADSLは「電気通信」なのです。

光通信5

ある日、どこかの誰かが「電気よりも光の方が速いよね?」と考えました。
そして、電話線の代わりに光ファイバーな線(光回線)を使って通信できるようにしました。
光回線の中を通るのは光信号です。

光通信6

このような「光ファイバーな線(光回線)を使ってやる通信」が「光通信」です。
インターネットの話で「光通信」と出てきたら「光回線を使ってやるインターネット」と読み替えてください。
それで何となくの意味は つかめるはずです。

ちなみに、半分余談ですが、ISDNやADSLから光に変えればインターネットが速くなるかと言えば必ずしもそうとは言えません。
パソコンさんの性能とかに影響されるからです。

電話線や光ファイバーな線回線は「道路」のイメージです。
それに対して、パソコンさんは「車」に相当します。

光通信7

ADSLが一般道だとしたら、光回線は高速道路です。
光回線の方が、ぶっ飛ばせます。
だから一般的に「ADSLよりも光の方が速い」と言われます。

光通信8

ただし、走るのは車です。
いくら普通の道路を高速道路に変えたからと言って、車がショボかったら出せるスピードには限界があります。

光通信9

回線を変えてデータのやり取りが速くなったとしても、受け取ったデータを処理するところで時間がかかれば同じです。
パソコンさんの性能がショボければ、結局、動きはモタモタします。

回線はインターネットの速さを決める要素のひとつですが、それがすべてでは ありません。
ご注意ください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「光通信」って単語が出てきたら「データを光にしてやり取りする通信なんだな~」と お考えください。

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