光通信
通信だよ
通信途中のデータは光になってるよ
簡単に書くよ
光通信(読:ヒカリツウシン 英:fiber-optic communication)とは
データを光信号に変換して送る通信のやり方
です。
詳しく書くよ
「光」+「通信」で「光通信」です。
光は光ね。
ピカッ!な光です。
通信は「情報を伝えること」です。
あっち から こっちに情報を送ります。
以上を踏まえて
データを光(光信号)に変換してやり取りする
のが光通信です。
光通信では光を使って通信します。
そのまんまですね。
本来の意味で言えば、光で伝え合う通信は全部「光通信」と呼べるでしょう。
例えば、鏡で光を反射して情報を伝え合うのも光通信です。
とはいえ「光通信」という用語が出てくるのはインターネットの話が多いはずです。
インターネットの話で出てくる「光通信」は、多くの場合
光回線(素材が光ファイバーな線)を使ってやるインターネット
を意図しています。
もともと、インターネットのやり取りは電話線を使ってやっていました。
ISDNとかADSLとか呼ばれている奴らは電話線を使って通信しています。
電話線の中を通るのは電気信号です。
ISDNとかADSLは「電気通信」なのです。
ある日、どこかの誰かが「電気よりも光の方が速いよね?」と考えました。
そして、電話線の代わりに光ファイバーな線(光回線)を使って通信できるようにしました。
光回線の中を通るのは光信号です。
このような「光ファイバーな線(光回線)を使ってやる通信」が「光通信」です。
インターネットの話で「光通信」と出てきたら「光回線を使ってやるインターネット」と読み替えてください。
それで何となくの意味は つかめるはずです。
ちなみに、半分余談ですが、ISDNやADSLから光に変えればインターネットが速くなるかと言えば必ずしもそうとは言えません。
パソコンさんの性能とかに影響されるからです。
電話線や光ファイバーな線(回線)は「道路」のイメージです。
それに対して、パソコンさんは「車」に相当します。
ADSLが一般道だとしたら、光回線は高速道路です。
光回線の方が、ぶっ飛ばせます。
だから一般的に「ADSLよりも光の方が速い」と言われます。
ただし、走るのは車です。
いくら普通の道路を高速道路に変えたからと言って、車がショボかったら出せるスピードには限界があります。
回線を変えてデータのやり取りが速くなったとしても、受け取ったデータを処理するところで時間がかかれば同じです。
パソコンさんの性能がショボければ、結局、動きはモタモタします。
回線はインターネットの速さを決める要素のひとつですが、それがすべてでは ありません。
ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「光通信」って単語が出てきたら「データを光にしてやり取りする通信なんだな~」と お考えください。
おまけ
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