コンスタラクタ
言い間違いとか書き間違い……までは言い過ぎかもだけど違和感を覚える人が多いと思うよ
「コンストラクタ」のことだと思うよ
簡単に書くよ
コンスタラクタとは
「コンストラクタ」の言い間違いとか書き間違い……までは言い過ぎかもしれないけど、違和感を覚える人が少なくないと思うよ!な表現。
コンストラクタは
オブジェクト指向
(「モノ」に注目した考え方)なプログラミング言語で出てくる用語のひとつ
であり
インスタンス
(オブジェクト指向の話で出てくる概念のひとつでクラスを具現化した実体)を作ったタイミングで実行されるメソッド
(「オブジェクトの操作を定義したもの」だけど、動きとしては関数と同じ)
です。
もう少し身も蓋もない言い方をすると
クラス
(オブジェクト指向の話で出てくる概念のひとつで「設計図」っぽいやつ)をnew
(インスタンスを作る行為)した瞬間に実行される関数
(処理のまとまり)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「コンストラクタ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
コンストラクタは「クラスをnewした瞬間に実行される関数」です。
予備知識が多いので、ここで説明するのは止めておきます。
詳細は、用語「コンストラクタ」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
「コンストラクタ」の言い間違いとか書き間違い……までは言い過ぎかもしれないけど違和感を覚える人が多いと思うよ!な表現
が「コンスタラクタ」です。
個人的には馴染みのない言い方ですけどね。
「コンスタラクタ」で用語検索している人がいたので取り上げてみました。
一言でまとめるよ
まぁ「コンスタラクタ」って単語が出てきたら「『コンストラクタ
(クラスをnewした瞬間に実行される関数)』のことなんだろうな~」と お考えください。






