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情報処理技術者試験(ITEE)

pointこの用語のポイント

pointコンピュータ関係の国家試験だよ

point経済産業省がやっているよ

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簡単に書くよ

情報処理技術者試験(ITEE)(読:ジョウホウショリギジュツシャシケン 英:Information Technology Engineers Examination)とは

経済産業省さんがやっているコンピュータ関係の国家試験。
もうちょっと実情を語っちゃうと

現場から遠い人ほどありがたがり、現場に近い人程あまり評価しない傾向にあるコンピュータ関係の国家試験
です。


image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は2026年時点の内容です。もしかしたら、今後、試験の名前とかは変わるかもしれません。

サクっと一言で説明すると

経済産業省がやっているコンピュータ関係の国家試験

が「情報処理技術者試験」です。
「ITEE」と表現されることも あります。

「ITEE」と表現された場合は「Information Technology Engineers Examination(インフォメーション・テクノロジー・エンジニアーズ・イグザミネーション)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。

情報処理技術者試験

※「Information Technology Engineers Examination」を何となく日本語にすると「情報技術の技術者試験」となります。[詳細]

「情報処理技術者試験」という呼び名は総称です。
実際の試験は、いろいろ あります。

初心者向けは

・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験


の2つでしょう。

範囲はコンピュータ全般の基礎知識です。
とはいえ「そんなの知らなくても仕事で困らないよ」な内容も少なくありません。

1つレベルが上がると

・応用情報技術者試験

があります。
これは「基本情報技術者試験」の上位互換のような位置付けです。
「難易度が上がった基本情報技術者試験」と捉えると分かりやすいと思います。

それより専門的な内容になると、分野によって「ネットワークスペシャリスト試験」や「データベーススペシャリスト試験」などに分かれます。

情報処理技術者試験は、一応、国家試験です。
とはいえ、簿記や宅建などと比べると、ありがたみはあまりありません。

情報処理技術者試験2

難易度の高い試験になると話は違ってきますが「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」のような比較的簡単な試験の場合、持っていても利点は多くありません。

個人的な意見ですけどね。
少なくとも、今まで私がいたお仕事現場では「どんな資格を持っているか」より「どんな経験をしてきたか」の方が重視されていました。

あと、さり気なく宣伝しておきますが、コンピュータ関係の資格試験に対する私の考えは

コラム:第十三回:IT系の資格取得に意味はあるのか

にまとめてあります。
気が向いた方は、ご覧ください。


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一言でまとめるよ

まぁ「情報処理技術者試験」って単語が出てきたら「コンピュータ関係の国家試験なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「ITEE」は「Information Technology Engineers Examination(インフォメーション・テクノロジー・エンジニアーズ・イグザミネーション)」の略です。
「information(インフォメーション)」の意味は「情報」とか「知識」とかです。
「technology(テクノロジー)」の意味は「科学技術」とか「テクノロジー」とかです。
「engineers(エンジニアーズ)」は「engineer(エンジニア)」の複数形です。
「engineer(エンジニア)」の意味は「技術者」とか「技師」とか「工学者」とかです。
「examination(イグザミネーション)」の意味は「試験」とか「検査」とかです。
何となく くっつけると

情報技術の技術者試験

となります。


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