バッファ
ゆとりのもとだよ
一時的にデータを溜めておく場所だよ
簡単に書くよ
バッファ(英:buffer)とは
ゆとりを生み出してくれるもの。
もう少しITっぽい説明をすると
あれやこれやの調整を目的として、データをやり取りするときに一時的にデータを溜めておく記憶場所のこと
です。
詳しく書くよ
元々の意味は「緩衝」です。
「読み書き途中のデータを一時的に溜めておく場所」や「3日で終わる仕事を『5日掛かります!』と言ったときの2日分」のように、一息つくための備えが「バッファ」です。
IT的な意味で言えば
何か(主にデータ)を一時的にプールしておく場所
ですね。
よく分からなければ、肉まんを乗せるお皿だと考えてください。
ピヨ太君は中華四千年の歴史を体現した、肉まんを作る天才です。
秘技「ぴよぴよ肉まん乱れ咲き」を会得しています。
おっと、そんなピヨ太君の元にピヨ子さんがやってきました。
ピヨ太君の作った肉まんを食べに来たようです。
このとき、お皿がなかったら大変です。
ピヨ太君が秘技「ぴよぴよ肉まん乱れ咲き」で作った大量の肉まんを、ピヨ子さんは片っ端から平らげなくてはいけません。
肉まんを置いておく場所がありませんからね。
一息つく余裕がありません。
お皿があったら、どうでしょう?
ピヨ太君は、できあがった肉まんを お皿に乗せていきます。
ピヨ子さんは、お皿から肉まんを取って食べます。
こうすれば、ピヨ太君は自分のペースで秘技「ぴよぴよ肉まん乱れ咲き」を披露できます。
ピヨ子さんも、自分のペースで肉まんにパクつけます。
多少、食べるペースと作るペースがズレても問題ありません。
お皿に乗っている肉まんの数が増減するだけです。
この話における、肉まんを乗せるお皿がバッファです。
間に入って緩衝剤の役割をすることで、ゆとりを生み出してくれていますよね。
一言でまとめるよ
まぁ「バッファ」って単語が出てきたら「一時的にデータを溜めておく記憶場所なんだな~」と お考えください。






