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スーパーネッティング

pointこの用語のポイント

pointサブネット化の逆だよ

point小さなネットワークを合体させるよ

point1つの大きなネットワークにするよ

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簡単に書くよ

スーパーネッティング(英:supernetting)とは

「スーパーネット化」のこと。
用語の中身としては

小さなネットワークを合体させて1つの大きなネットワークにすること
です。


image piyo

詳しく書くよ

スーパーネット化」は「ネットワークをまとめること」ね。
このスーパーネット化をアメリカンな感じで言ったのが「スーパーネッティング」です。

スーパーネッティング

例えば10台のコンピュータで作った小さいネットワークサブネットを10個合体させたネットワークを

スーパーネッティング2

仕切りを取って100台のコンピュータがくっついた1つのネットワークに変えるようなイメージです。

スーパーネッティング3

具体的な仕組みについては、用語「スーパーネット化」の説明を ご覧ください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「スーパーネッティング」って単語が出てきたら「ネットワークをまとめるんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「supernetting(スーパーネッティング)」は「supernet(スーパーネット)」+「ing」です。
「supernet(スーパーネット)」は「super(スーパー)」+「net(ネット)」です。
「super(スーパー)」という接頭辞が付くと「~の上」や「~を超えて」的な意味になります。
「net(ネット)」は今回は「network(ネットワーク)」の略です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると

上のネットワーク化

となります。




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