ボイスチャット
チャットだよ
音声をお届けできるよ
パソコンに設置したマイクを使うよ
簡単に書くよ
ボイスチャット(英:voice chat)とは
インターネット電話の仲間。
もう少し具体的に書くと
パソコンに設置したマイクを使うことで、音声をお届けできるチャット
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「チャット」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
チャットは「インターネットの世界の文字電話」です。
文字をポチポチ入力します。
入力した内容は、Webブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)で見られます。
入力した内容がホームページに埋め込まれるイメージです。
設定やサービスの内容にもよりますが、インターネットを介して、他の人が入力した内容も見られます。
この仕組みを利用することで、文字を介して、お話しできます。
これがチャットです。
リアルタイムでやり取りできる文通みたいなものですね。
以上を踏まえて、本題に入ります。
チャットは元々、文字のやり取りしかできませんでした。
筆談のみだったのです。
しかし時代の進歩と共に、もっといろいろ送れるようになりました。
例えば音声です。
マイクに向かって喋った声を相手にお届けすることで、電話代わりに使えるようになりました。
そんな時代の進歩を受けて
音声もやり取りできるようにしたチャット
が「ボイスチャット」です。
イメージとしては電話ですね。
インターネットを使ってやる電話がボイスチャットです。
ボイスチャットはインターネット電話の仲間です。
インターネット電話は「声の通り道にインターネットを使っている電話サービス」ね。
この2つは同じ物と考えてもかまいませんが、若干「インターネット電話」の方が広い意味で使われているような気がします。
「ボイスチャット」と言った場合は、パソコンさんにマイクを付けてぺちゃくちゃ喋るだけのイメージですね。
「インターネット電話」と言った場合は、ビデオチャットなども含んだ、インターネットを通じて音声をやり取りできるサービス全般を指すイメージがあります。
あくまで個人的な主観に基づいたイメージですけどね。
一言でまとめるよ
まぁ「ボイスチャット」って単語が出てきたら「インターネットを使った電話なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「voice(ボイス)」の意味は「声」とか「音声」とかです。
「chat(チャット)」の意味は「おしゃべり(する)」とか「歓談(する)」とかです。
何となく くっつけると
声でおしゃべり
となります。






