CapsLockキー
キーボードのキーだよ
入力するアルファベットの大文字と小文字が反転するよ
簡単に書くよ
CapsLockキー(読:キャプスロックキー 英:CapsLock key)とは
ポチっと押すとアルファベットの入力に対する大文字・小文字が反転するキー
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
普通は小文字で入力されるアルファベットが大文字で入力されるようになるキー
が「CapsLockキー」です。
CapsLockキーを そのままポチポチしても、変化は ありません。
Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すことで、大文字・小文字が切り替わります。
キーボードをペチペチして文字を入力するとき、普通はアルファベットが小文字で入力されます。
「a」のキーを押せば「a」と入力されるでしょう。
小文字です。
Shiftキーを押しながら「a」のキーを押すと「A」と入力されるようになります。
大文字です。
この対応を反転させるキーがCapsLockキーです。
上でも書きましたが、CapsLockキーは、そのまま押しても意味がありません。
Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すことで有効化されます。
CapsLockが有効な状態で、そのまんま「a」のキーを押すと「A」が入力されます。
大文字です。
Shiftキーを押しながら「a」のキーを押すと「a」と入力されます。
小文字です。
さっきと逆になりましたね。
CapsLockが有効になると、キーボードの右上の方にある「Caps Lock」とか「C」とか書いてあるところのランプが点くはずです。
ランプが点いていればCapsLockが有効になっています。
その状態で再度、Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すと、無効化されます。
ランプが消えて、最初の状態に戻るはずです。
知らない間に大文字で入力されるようになっちゃった人は、きっと偶然ShiftキーとCapsLockキーを押しちゃったのでしょう。
慌てず騒がず、もう一度Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押してください。
CapsLockキーは使い道が多くないキーです。
ただし、プログラミングをしていると、たま~~~~~~~に役立ちます。
コーディング規約で「SQL文は大文字で書くこと!」とか、たまにありますからね。
Shiftキーを押しっぱなしだと小指が疲れちゃうので、CapsLockキーを使って大文字と小文字を入れ替えちゃいます。
一言でまとめるよ
まぁ「CapsLockキー」って単語が出てきたら「大文字・小文字の入力が逆になるキーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「caps(キャプス)」はウソかホントか知りませんが「capital letters(キャピタル・レターズ)」の略らしいです。
「capital letters(キャピタル・レターズ)」の意味は「大文字」です。
「lock(ロック)」の意味は「錠前」とか「錠をかける」とか「閉じ込める」とか「固定する」とか「動けなくする」とかです。
今回、登場した「key(キー)」はキーボードのキーです。
何となく くっつけると
大文字に固定するキー
となります。
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