コボラー(COBOLer)
プログラマだよ
COBOLが得意だよ
簡単に書くよ
コボラー(COBOLer)とは
プログラミング言語の「COBOL」を使ってプログラムを作るのを得意としている人のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プログラミング言語」と「COBOL」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラミング言語は「プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉」です。
一般的なプログラムというのは、まず人間語で元ネタを書き、それをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳することで完成します。
この「元ネタ」を書くときに使う言語がプログラミング言語です。
COBOLは「プログラミング言語のひとつ」です。
COBOLは事務処理用に大昔に開発された長老のようなプログラミング言語です。
かなり昔に生まれたのにもかかわらず、特に大規模システムではいまだに現役で稼働している恐ろしいやつだったりもします。
以上を踏まえて
COBOLを使ってプログラムを作るのが得意な人(プログラマ)
が「コボラー」です。
コ○ちゃんを好きな人じゃないですよ。
COBOLを得意としている人です。
一言でまとめるよ
まぁ「コボラー」って単語が出てきたら「COBOL
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)使いのプログラマなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「COBOLer(コボラー)」は「COBOL(コボル)」+「er」です。
「COBOL(コボル)」は「COmmon Business Oriented Language(コモン・ビジネス・オリエンテッド・ランゲージ)」の略です。
「common(コモン)」の意味は「共通の」とか「共同の」とかです。
「business(ビジネス)」の意味は「仕事」とか「事業」とか「職業」とかです。
「oriented(オリエンテッド)」の意味は「指向」とか「志向」とかです。
「language(ランゲージ)」の意味は「言語」とか「言葉」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
共通仕事指向言語をする人
となります。






