SharePoint Online
どんなソフトなのか、私はよく分かっていないよ
マイクロソフトさんが作ったよ
インターネット越しに使わせてやるよ版だよ
簡単に書くよ
SharePoint Online(読:シェアポイント・オンライン)とは
SharePointのインターネット越しに使わせてやるよ版。
もう少し具体的に書くと
Microsoftさんの作った、文書ファイルをWeb経由で共有して扱うためのソフト……だと思うけど、他にもいろいろな機能がくっついていて、結局何のソフトなのかいまいちよく分からないソフト……をインターネット越しに使えるようにしてあげたよ版
です。
詳しく書くよ
SharePointは「マイクロソフトさんの作った、情報共有に関する あれやこれやが あれやこれやなソフト」ね。
実際のところ、私もSharePointが何のソフトなのか、いまいちよく分かっていません。
それを踏まえて、マイクロソフトさんが提供する
「SharePointっぽい機能をインターネット越しに使わせてやるぜ~」なサービス
が「SharePoint Online」です。
私はあまり使わない表現ですが、専門用語っぽい響きの方が分かりやすい人は
SharePointのクラウド版
と解釈すれば良いと思います。
要するに、マイクロソフトさんがSharePointを使える環境を用意して「ほーら、使っていいよ~」と貸してくれるのです。
ですから、自分たちで えっちらおっちらとサーバ(サービスを提供するコンピュータ)を用意し、その中にSharePointをぎゅーぎゅー詰め込む、といった面倒くさい手順が必要ありません。
インターネットが使える環境さえあれば、すぐにSharePointっぽい機能を使えるようになるのです。
わー、便利ですねー(棒読み)。
なお、使用料は月額いくらとか年額いくらとかです。
そして、使う人の数によってお値段が変わります。
SharePointを、買うのではなく、借りるイメージですね。
住むところに例えると、マンションを買うのがSharePoint、賃貸で済ませるのがSharePoint Onlineのイメージです。
一言でまとめるよ
まぁ「SharePoint Online」って単語が出てきたら「マイクロソフトさんが作った、SharePointっていうソフトの、インターネット越しに使わせてやるぜ版なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「share(シェア)」の意味は「共有する」とかです。
「point(ポイント)」の意味は「点」とか「先端」とかです。
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
何となく くっつけると
線の上に、共有する点
となります。






