Microsoft Excel(マイクロソフトエクセル)
表計算ソフトだよ
マイクロソフトさんが作ったよ
Microsoft Office製品のひとつだよ
簡単に書くよ
Microsoft Excel(マイクロソフトエクセル)とは
「Microsoft Office」と呼ばれる製品のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作った表計算ソフト
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Microsoft Office」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Microsoft Officeは「マイクロソフトさんが作った、事務仕事を中心にビジネスの様々なシーンで活躍するらしい便利なソフトたち」です。
それを踏まえて、Microsoft Office製品のひとつで、
マイクロソフトさんが作った表計算ソフト
が「Microsoft Excel」です。
一般的には「Microsoft」の部分を省略して「Excel」と呼ばれます。
文字で書く場合は、アルファベットで「Excel」と書いたり、カタカナで「エクセル」と書いたりします。
画面の見た目は、ずらずらっとマス目が並んでいます。
このマス目の中にデータを入れます。
マス目の中に入れたデータをもとにしてグラフを作ったりできます。
マス目の中身を使って計算したりもできます。
例えば「A1」のマス目に「1」を入れて「B1」のマス目に「2」を入れて「C1」のマス目に「=A1+B1」と書くと「C1」のマス目には「3」と表示されたりします。
「A1」のマス目の中に入っている「1」と「B1」のマス目の中に入っている「2」が足し算された結果が「C1」のマス目に表示されているわけです。
……というのがExcelの基本的な機能です。
他にも、いろいろ、できますけどね。
Excelの実行ファイル(プログラムなファイル)は「EXCEL.EXE」です。
私の環境(Windows 7 64bit+Microsoft Office 2010)では以下の場所にありました。
%ProgramFiles%\Microsoft Office\Office14\EXCEL.EXE
「Office14」の「14」の部分は、Officeのバージョンによって違います。
数字は、Office 2003であれば「11」、Office 2007であれば「12」、Office 2010であれば「14」、Office 2013であれば「15」となっているはずです。
さらに新しいバージョンのOfficeが発売されれば、この部分の数字も増えていくでしょう。
Excelファイルの拡張子(ファイルの種類を表す目印)は、Excel2003以前では「.xls」、Excel2007以降では「.xlsx」と「.xlsm」が一般的です。
他にもいくつかありますが、出てくる機会は多くないでしょう。
Excelさんは、基本的にパソコンさんの中に入れて使います。
ただし「Microsoft Office関連製品をインターネット越しに使わせてやるよサービス」である「Office 365」においては「Office Online(のひとつであるExcel Online)」という形でも提供されています。
Excel Onlineは普通のExcelさんと比べて機能が制限されていますが、Webブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)さえあればExcelファイルを見たり編集したりできるのがウリです。
パッと思い浮かぶExcelさんの説明としては、そんなところでしょうか。
他に何か思いついたら追記します。
一言でまとめるよ
まぁ「Microsoft Excel」って単語が出てきたら「マイクロソフトさんが作った表計算ソフトなんだな~」と お考えください。






