OIS.EXE
「Microsoft Picture Manager」の実行ファイルだよ
簡単に書くよ
OIS.EXEとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作った画像管理ソフト「Microsoft Picture Manager
(マイクロソフトさんが作った画像管理ソフト)」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Microsoft Picture Manager」と「実行ファイル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Microsoft Picture Managerは「マイクロソフトさんが作った画像管理ソフト」です。
「Microsoft Office」という名前の事務処理用ソフト群の中のひとつです。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
Microsoft Picture Managerの実行ファイル
が「OIS.EXE」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると、Picture Managerが起動します。
画面上部にあるタイトルバーを見ると「Microsoft Office 2010」のように書いてあるので、一瞬戸惑うかもしれませんね。
私も最初開いたときは「あれ?これってMicrosoft Office全体の管理ソフトか何か?」と戸惑いました。
Microsoft Office全体の管理ソフトでは ありません。
「Microsoft Picture Manager」という名前の画像管理ソフトです。
メニューから
ヘルプ
↓
バージョン情報
と移動して確認すると、しっかり「Microsoft(R) Picture Manager」と書いてあります。
文字数の関係だとは思いますが、紛らわしい省略の仕方をしやがりますね。
私の環境(Windows 7 64bit+Microsoft Office 2010)では「OIS.EXE」は以下の場所にありました。
%ProgramFiles%\Microsoft Office\Office14\OIS.EXE
「Office14」の「14」の部分は、Officeのバージョンによって違います。
数字は、Office 2003であれば「11」、Office 2007であれば「12」、Office 2010であれば「14」、Office 2013であれば「15」となっているはずです。
さらに新しいバージョンのOfficeが発売されれば、この部分の数字も増えていくでしょう。
普通にパソコンを使っていて「OIS.EXE」を目にする機会は、あまりないはずです。
ほとんどの人はスタートメニューやデスクトップとかにあるアイコン(どんなものかを表現したイラスト)から起動するでしょうからね。
もし変なところで見かけたらご注意ください。
%ProgramFiles%\Microsoft Office\Office14\OIS.EXE
以外の場所にある場合はウイルスかもしれません。
「OIS.EXE」に成りすましているウイルスなんて聞いたことありませんが、念の為、ウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「OIS.EXE」って単語が出てきたら「Picture Manager
(マイクロソフトさんが作った画像管理ソフト)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「OIS」は何の略でしょうね。
とりあえず、そのまま「OIS」としておきます。
「EXE(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
OIS.実行
となります。






