ICAPクライアント
ICAPのお約束事に従って通信するコンピュータだよ
お仕事を依頼する方だよ
簡単に書くよ
ICAPクライアント(読:アイキャップ?アイシーエーピー?クライアント 英:ICAP client)とは
「ICAP」というお約束事に従って通信するときの「通信しようぜ~」と依頼する方のコンピュータのこと
です。
詳しく書くよ
「ICAP」+「クライアント」で「ICAPクライアント」です。
ICAPは「プロキシサーバさん(とか)が仲間と連携するときに使う お約束事」ね。
プロキシサーバさんは仲間に「ちょっくら俺の仕事を手伝ってくんな」とお願いして連携することがあります。
そのときに使う、通信する上での お約束事です。
クライアントは「サービスや機能を使う側のコンピュータ」です。
サーバ(サービスを提供するコンピュータ)とやり取りして、サーバさんが提供するサービスを利用するやつを指します。
以上を踏まえて
ICAPのルールに従った通信をするときに、お仕事を依頼する方のコンピュータ
が「ICAPクライアント」です。
先程、ICAPは「ちょっくら俺の仕事を手伝ってくんな」とお願いして連携するときに使うお約束事だと説明しました。
このときのお願いする方です。
あと、ついでなので書いておくと、お願いされる方は「ICAPサーバ」と言います。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
ICAPクライアント:「通信しようぜ~」と依頼する方
ICAPサーバ:「通信してやるよ」と相手してやる方
です。
一言でまとめるよ
まぁ「ICAPクライアント」って単語が出てきたら「ICAPで通信するコンピュータのうち、お仕事を依頼する方のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ICAP(アイキャップ?アイシーエーピー?)」は「Internet Content Adaptation Protocol(インターネット・コンテント・アダプテーション・プロトコル)」の略です。
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「content(コンテンツ)」の意味は「中身」とか「内容物」とかです。
「adaptation(アダプテーション)」の意味は「適合」とか「適応」とかです。
「protocol(プロトコル)」の意味は「(外交上の)儀礼」とか「議定書」とかですが、今回は「お約束事」と解釈してください。
「client(クライアント)」の意味は「依頼人」とか「顧客」とかです。
何となく くっつけると
インターネットの中身を適合するときに使うお約束事の依頼人
となります。
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