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MSXML

pointこの用語のポイント

pointXMLパーサだよ

pointMicrosoftさんが作ったよ

pointXMLファイルを作ることもできるよ

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簡単に書くよ

MSXML(読:エムエスエックスエムエル)とは

マイクロソフトさんが作ったXMLパーサ(XMLファイルの中身を使いやすい形に整形してくれるプログラム)
もう少し正確に書くと

マイクロソフトさんが作ったXMLファイルを操作するためのソフト
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

XML
XMLファイル
XMLパーサ


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

XMLは「ファイルの書き方ルールのひとつ」です。
例えば

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<staff>
    <member>
        <name>ピヨ太</name>
        <position>社長</position>
        <age>40代のおっさん</age>
    </member>
    <member>
        <name>ピヨ子</name>
        <position>営業部長</position>
        <age>永遠の美少女</age>
    </member>
</staff>


みたいな書き方を「XML」と言います。
詳細は、用語「XML」の説明を ご覧ください。

MSXML

XMLファイルは「XMLのルールに従って書かれたテキストファイル(中身が文字だけのファイル)」です。

MSXML2

「XMLのルールに従って」とか書いてあると難しそうに見えますが、恐れる必要は ありません。
中身は、ただのテキストデータ(文字データです。
その気になれば、メモ帳などのテキストエディタで中身を見たり編集したりできます。

MSXML3

XMLパーサは「パッと見でごちゃごちゃしているXMLファイルの中身を解析して、プログラムや人間様が使いやすいように、すっきりした形に整形してくれるプログラム」です。
詳細は、用語「XMLパーサ」の説明を ご覧ください。

MSXML4

以上を踏まえて

マイクロソフトさんが作ったXMLパーサ

が「MSXML」です。

個人的には「XMLパーサ」より「XMLファイルを操作するためのソフト」と表現した方が正確だと思いますけどね。
XMLファイルの解析読み込みだけではなく、XMLファイルを作るとき(書き込み)にも使えます。

具体的な使い方などは、専門的に解説しているところで勉強してください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「MSXML」って単語が出てきたら「XMLファイルを操作するためのソフトなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「MS」は多分「Microsoft(マイクロソフト)」の略です。
「Microsoft(マイクロソフト)」は会社名です。
「XML」は「eXtensible Markup Language(エクステンシブル・マークアップ・ランゲージ)」の略です。
「extensible(エクステンシブル)」の意味は「広げられる」とか「伸ばせる」とかです。
今回は「拡張できる」と解釈してください。
「mark(マーク)」の意味は「印」とかです。
「up(アップ)」の意味は「上へ」とかです。
「mark up(マーク・アップ)」で「印をつける」的な意味になります。
「language(ランゲージ)」の意味は「言語」とか「言葉」とかです。
何となく くっつけると

Microsoftの拡張できる印を付ける言語

となります。


■検索してみる?




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