アウトバウンドトラフィック
ネットワークを流れる情報(量)だよ
「中→外」な流れだよ
簡単に書くよ
アウトバウンドトラフィック(英:outbound traffic)とは
ネットワークを流れるデータのうち、中から外に出ていくデータ(量)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アウトバウンド」と「トラフィック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アウトバウンドは「中から外へ向かう流れ」です。
箱に入っていたミカンが外に飛び出すイメージです。
トラフィックは「ネットワークを流れる情報(量)」です。
いろいろ調べてみたのですが「情報だ!」という説明と「情報『量』だ!」という説明があって、どちらが正しいのか分かりませんでした。
そこら辺はフィーリングで理解してください。
ネットワークを道路、流れる情報を車と考えれば「交通」や「交通量」のようなニュアンスです。
以上を踏まえて
ネットワークの中から外に出ていく情報(量)
が「アウトバウンドトラフィック」です。
「情報」なのか「情報量」なのかは悩むところですが、文脈から判断してください。
「トラフィック」の説明でも書きましたが「情報だ!」という説明と「情報『量』だ!」という説明があったのです。
どちらが正しいのか判断できませんでした。
一言でまとめるよ
まぁ「アウトバウンドトラフィック」って単語が出てきたら「ネットワークの中から外に出ていく情報(量)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「outbound(アウトバウンド)」の意味は「外国行きの」とか「市外に向かう」とかです。
今回は「出ていく」と解釈してください。
「traffic(トラフィック)」の意味は「交通」とか「通行」とか「往来」とか「交通量」とか「通行量」とかです。
何となく くっつけると
出ていく交通(量)
となります。
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