「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アウトバウンドトラフィック

pointこの用語のポイント

pointネットワークを流れる情報(量)だよ

point「中→外」な流れだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

アウトバウンドトラフィック(英:outbound traffic)とは

ネットワークを流れるデータのうち、中から外に出ていくデータ(量)のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アウトバウンド」と「トラフィック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

アウトバウンドは「中から外へ向かう流れ」です。
箱に入っていたミカンが外に飛び出すイメージです。

アウトバウンドトラフィック

トラフィックは「ネットワークを流れる情報(量)」です。

アウトバウンドトラフィック2

いろいろ調べてみたのですが「情報だ!」という説明と「情報『量』だ!」という説明があって、どちらが正しいのか分かりませんでした。
そこら辺はフィーリングで理解してください。
ネットワークを道路、流れる情報を車と考えれば「交通」や「交通量」のようなニュアンスです。

アウトバウンドトラフィック3

以上を踏まえて

ネットワークの中から外に出ていく情報(量)

が「アウトバウンドトラフィック」です。

アウトバウンドトラフィック4

「情報」なのか「情報量」なのかは悩むところですが、文脈から判断してください。
「トラフィック」の説明でも書きましたが「情報だ!」という説明と「情報『量』だ!」という説明があったのです。
どちらが正しいのか判断できませんでした。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アウトバウンドトラフィック」って単語が出てきたら「ネットワークの中から外に出ていく情報(量)なんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像044
書籍画像075

おまけ

■訳してみるよ

「outbound(アウトバウンド)」の意味は「外国行きの」とか「市外に向かう」とかです。
今回は「出ていく」と解釈してください。
「traffic(トラフィック)」の意味は「交通」とか「通行」とか「往来」とか「交通量」とか「通行量」とかです。
何となく くっつけると

出ていく交通(量)

となります。






書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
つくって、壊して、直して学ぶ Git&GitHub 入門
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問