半角/全角漢字キー
キーボードのキーだよ
直接入力と日本語入力を切り替えるよ
簡単に書くよ
半角/全角漢字キー(読:ハンカクゼンカクカンジキー)とは
直接入力(英語入力)と日本語入力を切り替えるときに押すキー
であり
パソコンのキーボード
(文字を入力するときに使う機械)にくっついている「半角/全角[改行]漢字」って書かれたキーのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キーボード」と「キー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
以上を踏まえて、本題に入ります。
このページをパソコンから見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
スマホなどから見ている方は、パソコンのキーボードを思い浮かべてください。
キーボードのどこかに「半角/全角[改行]漢字」と書かれたキーがあるはずです。
この「半角/全角[改行]漢字」と書かれたキーの名前が「半角/全角漢字キー」です。
そのまんまな呼び名ですね。
人によっては「半角全角キー」や「半角/全角キー」などと表現します。
そこら辺の微妙な違いは、ゆるく解釈してください。
半角/全角漢字キーは、文字の入力に対する直接入力(英語入力)と日本語入力を切り替えるときに使います。
おそらく、最初は直接入力になっているはずです。
「a」のキーを押すと、アルファベットの「a」が入力されると思います。
これが直接入力(英語入力)モードです。
半角/全角漢字キーをポチっと押します。
もう一度「a」のキーを押してください。
今度は、ひらがなの「あ」が入力されそうになり、漢字にも変換できるはずです。
これが日本語入力入力モードです。
このように、直接入力(英語入力)と日本語入力を切り替えるときに押すキーが、半角/全角漢字キーです。
ポチポチ押すたびに英語入力と日本語入力が切り替わります。
ちなみに、環境によってはAltキーを押しながら半角/全角漢字キーを押さないと入力モードが切り替わらない場合があります。
設定を変更すれば、半角/全角漢字キー単独でも入力モードの切り替えは可能です。
単独ポチポチで切り替えたい人は、頑張って設定を変えてください。
面倒くさいので、ここには書きませんが「半角全角キー alt」などのキーワードで検索すれば、やり方は見つかるはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「半角/全角漢字キー」って単語が出てきたら「英語入力と日本語入力を切り替えるとき用のキーなんだな~」と お考えください。
おまけ
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