職業プログラマ
仕事でプログラマをやっている人だよ
簡単に書くよ
職業プログラマ(読:ショクギョウプログラマ)とは
プログラムを作って収入を得ている人のこと。
言い方を変えると
お仕事としてプログラマをやっている人のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プログラミング」と「プログラマ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラミングは「プログラムを作ること」です。
プログラマは「プログラムを作る人」です。
以上を踏まえて、本題に入ります。
プログラマには2種類の人間がいます。
それは
1.仕事でプログラミングをやっている人
2.趣味でプログラミングをやっている人
の2種類です。
この2種類のプログラマのうち
1.仕事でプログラミングをやっている人
を指す呼び名が「職業プログラマ」です。
プログラマとしてのお仕事をして、それによって収入を得ている人ですね。
以上で職業プログラマの説明は終わりですが、せっかくなので
2.趣味でプログラミングをやっている人
にも触れておきましょう。
趣味でプログラミングをやっている人は「アマグラマー」と表現する場合があります。
「プログラマ」の「プロ」を「プロフェッショナル」の「プロ」と解釈するのでしょう。
「アマチュアのプログラマ」を縮めて「アマグラマー」です。
「アマグラマー」は、趣味でプログラミングをやっている人が謙遜や自虐を込めて自分に対して使う表現です。
他人様に言ってはいけません。
「あなたは、金取れないレベルの拙い技術しか持っていない、へぼプログラマ様ですね。ぷっぷくぷ~」と言っているのと同じです。
喧嘩になっても文句は言えないでしょう。
ぶっちゃけ「アマグラマー」という表現は覚えなくても困らないですけどね。
気取った人がたまに使うので、気が向いたら覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「職業プログラマ」って単語が出てきたら「お仕事としてプログラマをやっている人なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「職業」は日本語ですね。
「programmer(プログラマ)」は「program(プログラム)」+「er」です。
「program(プログラム)」の意味は「計画」とか「演目」とか「(コンピュータの)プログラム」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
職業としてプログラムする人
となります。






