折れ線グラフ
グラフだよ
点と、点同士を結ぶ線で表現するよ
値の推移を表現するときに使うよ
スポンサーリンク
簡単に書くよ
折れ線グラフ(読:オレセングラフ 英:line chart)とは
数字を点で表し、点同士を線でつなぐことで数字の移り変わり(推移)を表現するグラフ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「グラフ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
グラフは「パッと見でイメージしやすいように、数値を絵で表現したもの」です。
数字同士を比較したり、比率や推移、分布などを表現するときに使います。
以上を踏まえて、いろいろあるグラフのひとつで
数字を点で表し、その点同士を線でつなぐことで数字の移り変わり(推移)を表現するグラフ
が「折れ線グラフ」です。
折れ線グラフは、時間経過による値の推移を表現するのに向いているグラフです。
例えば、そうですね。
ピヨ子さんがダイエットをしています。
お腹が、ぐーぐーなのを我慢して頑張っています。
ピヨ子さんのダイエット開始前の体重は65kgでした。
ダイエット開始から1週間後の体重は63kgでした。
2週間後の体重は58kgでした。
3週間後の体重は54kgでした。
4週間後の体重は53kgでした。
これを折れ線グラフで表現すると以下のようになります。
いかがでしょう。
ピヨ子さんの体重の推移がイメージしやすいですよね。
このように、折れ線グラフは
値の推移を表現するとき
に使うグラフです。
一言でまとめるよ
まぁ「折れ線グラフ」って単語が出てきたら「点と線で値の推移を表現するグラフなんだな~」と お考えください。
おまけ
■検索してみる?






