コーポレートアイデンティティ
会社としての独自性だよ
あるいは、会社としての独自性を生み出すことだよ
社名やロゴのように、それを見て、その会社だと分かるものを指すよ
簡単に書くよ
コーポレートアイデンティティ(英:corporate identity)とは
その会社に関連する何かを見て「あっ!これは、あの会社だね!」と分かってもらえるような会社としての特徴や独自性のこと。
あるいは
その会社に関連する何かを見て「あっ!これは、あの会社だね!」と分かってもらえるように、会社としての特徴や独自性を生み出して、それをいろんな人に認識してもらうこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
「コーポレート」+「アイデンティティ」で「コーポレートアイデンティティ」です。
コーポレートの意味は「企業」ね。
アイデンティティの意味は「自我同一性」です。
自分が自分であることを認識できる実感を指します……が、よく分からないですよね。
少しニュアンスが違いますが、よく分からない人は「自分らしさ」と解釈してください。
ピヨ太君がピヨ太君であると認識できるためのピヨ太君らしさです。
以上を踏まえて
会社としての「自分らしさ」
が「コーポレートアイデンティティ」です。
「Corporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)」を省略して「CI」と表現されることも あります。
その会社が、その会社だと認識される、特徴や独自性のことです。
あるいは会社としての「自分らしさ」を生み出す行為や戦略を指して「コーポレートアイデンティティ」と言う場合も あります。
コーポレートアイデンティティに含まれるのは
・社名
・ブランド名
・会社ロゴ
・ブランドロゴ
・キャッチコピー
・スローガン
・イメージカラー
・イメージキャラクター
・制服
などなどです。
それを見て「あっ!あの会社だ!」と分かるような、あれこれを指します。
例えば、そうですね。
会社とは違いますが、今あなたが見ているホームページは
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
という名前です。
存在を知っている前提ですが、名前を見れば「あのホームページか」と分かりますよね。
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典が連想されます。
あるいは
ピヨ太君
です。
ピヨ太君は、うちのマスコットキャラクターです。
存在を知っている前提ですが、ピヨ太君の寝ぼけた顔を見れば、おそらく「あのホームページに出てくるやつか」と分かりますよね。
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典が連想されます。
この話における
・「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典という名前
・ピヨ太君
のように、それを見ることによって、その会社を連想できるもの(特徴・独自性)がコーポレートアイデンティティです。
あるいは
・「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典という名前に決める
・ピヨ太君を生み出す
のように、それを見ることによって、その会社を連想できるもの(特徴・独自性)を生み出すのがコーポレートアイデンティティです。
自画自賛ですが、この説明を書いている時点の状況では、これだけ「ピヨピヨ」言ってるIT用語辞典は他にないはずです。
IT用語界における「ピヨピヨ」あるいは「IT用語辞典なのにピヨピヨ言いまくる」も、うちのコーポレートアイデンティティと呼べるかもしれませんね。
一言でまとめるよ
まぁ「コーポレートアイデンティティ」って単語が出てきたら「企業としての独自性、もしくは、企業としての独自性を生み出すことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「corporate(コーポレート)」の意味は「会社の」とかです。
「identity(アイデンティティ)」の意味は「同一性」とか「身元」とか「独自性」とかです。
何となく くっつけると
会社の独自性
となります。






